こんにちは。   ともやんです。   ユニークと言っては失礼ですが、クナッパーツブッシュによる異形のモーツァルトとベートーヴェンのCDを見つけたのでご案内します。 ↓ https://amzn.to/34k5jAG   僕は、前々からクラシックの名盤とは出会いだと思っています。 それは次のような理由からです。   クラシックのCDは、発売されてから廃盤までの…

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おはようございます。 ともやんです。   ハンス・クナッパーツブッシュ(1888-1965)は、奇人的振舞いや、毒のあるユーモアを愛した人ですが、それ故に多くの敵も作ったようです。   例えば、カラヤンには嫌われてウィーン国立歌劇場とザルツブルク音楽祭の芸術監督にカラヤンが就任してからは、クナッパーツブッシュはそこで指揮する機会を失っています。   しかし、クナッパー…

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こんにちは。 ともやんです。   クナッパーツブッシュのライブ録音で、1957年10月27日のウィーンフィルとのものをご案内します。 歴史的録音で、しかも音質も悪くなく、よく残してくれたものだ、と感謝します。 演奏は超弩級の名演です。   フランツ・シューベルト(1797-1828) 交響曲第9番ハ長調「ザ・グレート」 ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウィーンフィルハーモニー…

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クナッパーツブッシュという指揮者は、僕にはとても不思議な人物に感じます。   しかもクナッパーツブッシュに関する書籍も少なく、当然自伝もなく、先日みすず書房から出ている奥波一秀著「クナッパーツブッシュ 音楽と政治」という本を買ってこれから読もうというところです。   現在出ている本では、吉田秀和著「世界の指揮者」で、クナッパーツブッシュの項があります。   この本は面…

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植村攻著『巨匠たちの音、巨匠たちの姿』という本があります。   1954年から58年までの4年間、 銀行員としてロンドン支店に勤務をしていた、 著者の植村攻氏が、忙しい仕事の合間に、   というよりも仕事に優先して、 ザルツブルクやバイロイトの音楽祭に通い、 多くの巨匠たちの演奏に接した体験を生き生きと描いた良書です。   僕は、まだ完全に読み切っていませんが、 この…

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クナッパーツブッシュ(1888-1965)は、   不思議な指揮者です。   これだけ知名度があるのに、関連書籍がありません。   Amazonで検索すると1冊ありました。     でもその芸術よりも政治と絡めての本です。   興味深いので中古を注文しました。   さて、今日は昨年4月に発売された   『クナッパーツブ…

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こんにちは、ともやんです。   僕が関東のそれも東京周辺に住むようになって40年以上が経ちました。 人生の2/3は、故郷を離れて、首都圏に住んでいるわけです。   東京に行きたくて行きたくて、大学に進学しましたが、夢を抱いて上京したものの、普通のサラリーマン人生を送りました。   さて、東京に来て良かったことの中に、冬の天気が良いということです。 時々雪も降りますが、…

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ぶろぐ村