僕が、オットー・クレンペラー(1885-1973)の音楽に魅了され、 LP、CDを集めだしたのは、80年代の中頃からで、もう30年も前からのことです。   その頃は、CDが出てから数年という頃で、LPで出ていたものが、 CD化されて出始めたころでもあります。   そんなことから、お茶の水の中古レコードショップに行くと、 割と安価にLPが手に入り、僕はよく土曜日にお茶の水に行った…

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ルイ・エクトール・ベルリオーズ(1803-1869)は、 1803年12月11日にサン=タンドレに生まれました。   12歳の時、フルートやクラリネットを演奏し、作曲を始めました。   17歳では、彼は父の命に従って医学を学びましたが、 医学は彼の心を楽しませることはありませんでした。   23歳でやっと父の許しを得てパリ音楽院に入学。   1928年、受験…

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ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)は、 多くのセレナードやディヴェルティメントを作曲しました。   セレナードは、広い意味では、愛人の窓の下で歌う情歌も含みますが、 モーツァルトの書いたセレナードは、定めた形式に従った器楽曲です。   器楽のセレナードは、元来は少数の木管楽器で演奏する一種の組曲ですが、 モーツァルトのセレナードは、弦楽器だけによるも…

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ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750)のマタイ受難曲は、 クラシック音楽の中でももっとも偉大な曲のひとつだと思います。   また最高傑作として挙げる人も多いようです。   僕は、もう20年以上前に初めて聞いて感動し、 それ以来、生きているうちに歌いたいという欲求が出てきました。   初めて聴いたCDが、クレンペラー指揮フィルハーモニア管と合唱団で、 僕は…

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クレンペラーは、 その外見から武骨でいかつい雰囲気ありますが、   モーツァルトやメンデルゾーンなどは、 ぞくぞくするようなチャーミングで優雅な演奏を残しています。   例えば、メンデルゾーンのスコットランド交響曲や真夏の夜の夢、 モーツァルトでは、最晩年に録音したセレナード変ホ長調 K375など。   また交響曲では、モーツァルト18歳の時の佳作、 第29番を好んで…

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僕は、もう30年ほど前から、 オットー・クレンペラーのLPやCDをコツコツ集めています。 多分、僕のライブラリーの中で一番多い指揮者だと思います。   それならさぞかし聴いているだろう、と思うと 自分でもオヤッと思うほど聴いていません。   まあ、その前に新しく購入したCDなど聴いていかなきゃいけないので 美味しいものは、取っておく的に後回しにしているのかもしれません。 &nb…

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オットー・クレンペラー(1885-1973)は、 1957年~60年に掛けてフィルーハーモニア管弦楽団と ベートーヴェンの交響曲全集をステレオで録音しています。   クレンペラーのベートーヴェンの交響曲全集では、 1960年に同じ手兵フィルハーモニア管との ウィーン芸術週間でのライヴ録音がありますが、 残念ながらモノラル録音なのでステレオでは唯一の全集録音です。   なお、クレ…

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クレンペラー ベートーヴェンの名盤   ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)   交響曲第1番ハ長調作品21 Ⅰ Adagio molto-Allegro con brio 09:46 Ⅱ Andante cantabile con moto 08:48 Ⅲ Menuetto.Allegro molto e vivace 04:01 Ⅳ Finale.A…

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クレンペラー ベートーヴェンの名盤   ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第1番ハ長調作品21 オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 Ⅰ Adagio molto-Allegro con brio Ⅱ Andante cantabile con moto Ⅲ Menuetto.Allegro molto e vivace Ⅳ Finale…

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クレンペラーの名盤 ベートーヴェン交響曲第 5番   ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第5番ハ短調作品67 オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団   第1楽章(08:57)Allegro con brio 第2楽章(11:16)Andante con moto 第3楽章(06:16)Allegro.Attaca 第4楽章(13…

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クレンペラーの芸術の真髄を探る貴重な録音

目安時間:約 4分

クレンペラーの芸術   オットー・クレンペラー(1885-1973)は、 20世紀を代表する大指揮者です。   ユダヤ系のため、ヒットラー政権下のドイツを去り、アメリカに渡りますが、数々の身体的な苦難に見舞われ、戦後、手負いの獅子のようにヨーロッパに戻ります。   しかし、これだけの人を敏腕プロデューサー、ウォルター・レッグは、放っておきませんでした。 1950年代、…

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クレンペラーのブルックナー7番   アントン・ブルックナー(1824-1896) 交響曲第7番ホ長調 オットー・クレンペラー指揮 ウィーン交響楽団 1958年2月23日ライヴ カラヤンとフルトヴェングラー   カラヤンとフルトヴェングラーという本を読みました。   1930年代からフルトヴェングラーが亡くなる1954年過ぎまでのベルリンフィルを巡る権力闘争を軸に、当時…

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