こんにちは。 ともやんです。   ドイツの名指揮者ルドルフ・ケンペが、チューリッヒ・トーンハレ菅と録音したブルックナーの8番が素晴らしいです。   アントン・ブルックナー – Anton Bruckner (1824-1896) 交響曲第8番 ハ短調 WAB 108 (1887年稿および1890年稿・ハース版) ルドルフ・ケンペ指揮 チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 1971年…

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ルドルフ・ケンペ(1910-1976)は、ドイツの指揮者で、僕の大好きな指揮者です。   ベートーヴェン、ブラームスでは、厚みある深い演奏聴かせてくれます。 正攻法でオーソドックスな指揮ですが、音楽をする喜びにあふれています。   多分、オーケストラのメンバーからも愛されたのではと思います。   そのケンペが、ウィンナーワルツを指揮したアルバムは僕は大好きです。 どの…

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ルドルフ・ケンペ(1910-1976) ドイツ、ドレスデン生まれの指揮者。   ※ドレスデン   ケンペは、カラヤンより2歳年下で同世代の指揮者で、 音楽性や実力を考えでも見劣りしない方でしたが、   スター性はなく、しかもカラヤンより13年も早く他界したので、 どちらかという印象は地味で通好みの指揮者という感じです。   でも、聴いているとその素晴らしさが…

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ルドルフ・ケンペ(1910-1976) ドイツ、ドレスデン生まれの名指揮者。   ケンペは、カラヤンより2歳年下の同世代、 しかし、ケンペは、これから巨匠へという66歳という指揮者にとっては 働き盛りで惜しくも亡くなっています。   当然本人が一番悔しいでしょうが、ファンとしては、 もっと長生きして、円熟した演奏を聞かせて欲しかった、と誰もが思うような人でした。   …

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2月の中旬となり、多少、寒さも和らいだような横浜の今日この頃です。そして陽も長くなりましたね。   庭の梅の7分咲きとなり、春は確実に近づいて来ています。   僕も昨年60歳になりましたが、あと何回桜が見られるかなって心境になりつつありますよ。   そして、あとどれだけの名盤に巡り合えるのだろうかってものね。 チャイコフスキー悲愴 ケンペの珍しい録音 さて、昨日からチ…

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ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791) 交響曲第34番ハ長調K.338 Ⅰ(07:09)Allegro vivace Ⅱ(07:59)Andante di molto Ⅲ(03:49)Finale,Allegro vivace 録音年:1955年   ヨーゼフ・ハイドン(1932-1809) Ⅰ(07:22)Adagio-Allegro Ⅱ(08:32)Andan…

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ケンペのブラームス交響曲第1番と第2番   ヨハネス・ブラームス(1833-1896) 交響曲第1番ハ短調作品68 Ⅰ Un poco sostenuto-Allegro 13:27 Ⅱ Andante sostenuto 08:47 Ⅲ Un poco Allegretto e grazioso 04:50 Ⅳ Adagio-Piu Allegro 16:13   交響曲第2…

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