こんにちは、 ともやんです。   フランツ・コンヴィチュニー(1901-1962)。 第二次世界大戦で荒廃した東ドイツにおいて、名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の再建など、東ドイツの音楽界復活に人生を掛けた硬骨漢です。   僕の大好きな指揮者です。   ただ、僕がクラシック音楽を聴きだした1970年にはすでに他界されていました。まだまだそんな年齢ではなかった…

こんにちは、 ともやんです。 1945年に交響曲第9番を発表してから、ショスタコーヴィチは、8年ほど交響曲の作曲をしていませんでした。 しかし、53年3月5日スターリンが亡くなると、ショスタコーヴィチは、交響曲第10番を一気に作曲しています。 コンヴィチュニー&ゲヴァントハウス管は、初演から程ない54年に録音しています。それだけにソ連側の国、東ドイツの指揮者、オーケストラとして活動していることに何…

こんにちは、 ともやんです。   ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の創設が1743年。 モーツァルトやベートーヴェンも初演を行ったことのある歴史あるオーケストラです。 しかし、第2次世界大戦でライプツィヒは、壊滅的な被害を受けました。   そして戦後その復興に尽力するも61歳で急逝したフランツ・コンヴィチュニーの指揮によるブラームス交響曲第1番のライブがカッコいいです。 …

こんにちは、 ともやんです。   クラシック音楽を聴き始めの頃、まだ中学生で当然お金もない頃でした。 だから当時ただでさえ高額だったLPレコードを少しでも聴きたく廉価盤(900円~1,000円)を買ったものです。   その廉価盤でコンヴィチュニー&ゲヴァントハウス管のベートーヴェンの交響曲が出ていて確か第4、5番、6番”田園”を買いました。 そして僕はその時から感じていたのが、…

こんにちは、 ともやんです。   現在、新型コロナウィルスの影響下で活動を自粛していますが、所属している合唱団に僕の父親くらいの先輩が在籍されています。 その方は、昭和7年生まれですから、今年で88歳になられます。   フランツ・コンヴィチュニー(1901-1962)が、61年にライプツィヒ・ゲヴァントハウス管と初来日した時聴きに行ったそうです。   いまから60年ほ…

こんにちは、 ともやんです。   フランツ・コンビチュニー(1901-1962)は、東ドイツの名指揮者で、第二次世界大戦後、名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団を再建した立役者です。   しかし、惜しまれるのはその早過ぎる死です。 1962年にツアー中のベオグラードで倒れて帰らぬ人なりました。   しかし、残されたその録音から、堅固で力強く逞しい音楽が聴こえてき…

ベートーヴェン コリオラン序曲 おすすめ 7選

目安時間 8分

こんにちは、 ともやんです。   ベートーヴェンは、オペラに関しては「フィデリオ」しか書いていません。   しかしこのオペラ用の序曲として4曲作曲しています。 「レオノーレ序曲」が第1、第2、第3の3曲に「フィデリオ序曲」。   それ以外では、劇音楽用として「コリオラン」「エグモント」「アテネの廃墟」「シュテファン王」「献堂式」の5曲、舞踏音楽の序曲として「プロメテウ…

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