こんにちは。 ともやんです。   フランツ・コンビチュニー(1901-1962)は、戦後の混乱期の荒廃した名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターとなり、同楽団を建て直した立役者です。 しかし、惜しくも僅か60才で、ベオグラードで客死しました。   伝聞では朝比奈隆が、いつかコンヴィチュニーのように指揮したいと言わせたほど、その演奏スタイルは、剛毅で素朴で、…

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こんにちは。 ともやんです。   ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 原典版 フランツ・コンビチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 ↓ コンヴィチュニー ブルックナー:交響曲名演集   僕の好きな演奏は何もしていないように見えるのに感動させてくれる演奏です。 当たり前のことを疎かにしないで徹底させることで、感動を与えてくれる演奏です。   一方、クラシ…

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日本で海外のプロのオーケストラが演奏したのは、 第二次大戦後の1955年(昭和30年)に来日した、 アメリカのシンフォニー・オブ・ジ・エアーでした。   このオーケストラの前身は、 ほとんどトスカニーニの専属オーケストラだったNBC交響楽団で、   54年のトスカニーニの引退で、運営側は解散を予定していましたが、 メンバーがそれを拒み、自主運営のオーケストラとして再出発した楽団…

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ベートーヴェン交響曲第二番「ニ長調」作品36 この第二番は、「かくれたベスト・セラー」的な名曲です。   コンサートのプログラムに組み込まれる回数も少ないですし、 名演奏に接する機会も限られていますが、 ベートーヴェンの青春のひとこまを映し出した魅力作として 常に熱烈なファンを生み出しています。 スポンサーリンク   指揮者の金響聖さんもその一人で、 有名な第3番「英雄」以上の…

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フランツ・コンヴィチュニー(1901-1962)は僕の好きな指揮者で、 中学生時代から親しんだ指揮者でした。   60才という働き盛りで亡くなった関係で、 残された録音が手兵のライプチヒ・ゲヴァントハウス管との ベートーヴェン交響曲全集がもっとも有名です。   その剛毅な表現は、ベートーヴェンのイメージにぴったりで どこにも作為がないのに聴いていてぐいぐい迫ってくる響きは、 感…

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僕が敬愛する音楽評論家宇野功芳氏。 残念ながら2016年に85歳で亡くなりました。   でも、僕がクラシック音楽に 興味を持ち聴き始めてから約50年、   僕は宇野功芳氏の評論を最も信頼して、 氏のすすめる曲や演奏家のLPやCDを 真っ先に聴きながらコレクター人生を歩んできました。   氏の評論やその歯に衣着せぬ論調は、 賛否両論がありますが、 僕は、氏の良い意味での…

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フランツ・コンビチュニー(1901-1962)というと僕が中学生だった1970年代初頭、フィリップスのフォンタナから国内盤の廉価盤で出ていたのを思い出します。 当時の値段で1,000円。それでも中学生にとってはなかなか買えない値段でしたが、普通のクラシックのLPが2,200円~2,500円していたので、有難かったですね。 スポンサーリンク   僕は、ベートーヴェンの交響曲第4番、第5番で…

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