こんにちは、 ともやんです。   クルト・ザンデルリンク(1912-2011)は、ドイツ出身の指揮者で、戦前ナチスドイツから逃れ、ソ連に渡り、ムラヴィンスキーの下でレニングラードフィルの指揮者を務め、東ドイツでも活動を続け、後に西側に活動の拠点を移した人です。   同い年のチェリビダッケ、ヴァントに比べ存在感が薄いようですが、個人的にはブラームスの交響曲全集というとまずザンデル…

ブルックナー交響曲第7番 知られざる名盤

目安時間 10分

こんにちは。 ともやんです。   ブルックナーの交響曲第7番は、第4番”ロマンティック”と並んで、もっともポピュラーで、しかも親しみやすい曲です。 曲想がなだらかで、旋律美に溢れていています。   マニアックなブルックナーファンは、より難解な第5番、第8番、第9番こそブルックナーの真髄を見ることができるといいます。 しかし、僕はこの第7番が大好きで、僕の葬式には、第2楽章を流し…

秋から春に掛けては、 ブラームスが聴きたくなります。   ブラームスは、音楽史には欠かすことが出来ない人ですし、 僕はなんとなく親近感を抱きます。   ブラームスは北ドイツのハンブルク生まれ。 生涯結婚しないで独身でした、   そしてなんといってもそのセンチメンタルを極めた音楽。   ブラームスの神髄は、室内楽で特にピアノでは、 ブラームスの多情ゆえに女性を…

こんにちは、 ともやんです。   クルト・サンデルリンクは、2011年に98歳の高齢で亡くなった20世紀を代表するドイツの指揮者です。   活動期間が長いわりに録音が少ないように感じますが、活躍した場所はソビエト連邦、東ドイツということも影響があったのでしょうか?   それとも本人の意向だったのでしょうか? 個人的には、フィルハーモニア管とのベートーヴェン交響曲全集が…

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