こんにちは、 ともやんです。   プレトニョフのCDで、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番と第2番が、一気に好きになってしまいました。 そこでここ数日、この曲をいろんなCDで聴いてみました。   特に第1番の第1楽章には惹かれます。 スポンサーリンク 厚みと迫力のある序奏部が終わり、ピアノが語りだすように始まるシーンが堪りません。 そして進むと少しお道化た旋律など、ピアニストに…

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こんにちは、 ともやんです。   ハンス・シュミット=イッセルシュテット(1900-1973)はドイツの名指揮者で僕の大好きな指揮者です。   彼の遺した録音のCDやLPをこつこつ集めていますが、1950年から64年の録音を集めたCD30枚組のセットは、意外な選曲もあって彼の芸術を知る打ってつけのセットです。 スポンサーリンク   今回は、モーツァルトのレクイエムを聴…

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ベートーヴェン交響曲第二番「ニ長調」作品36 この第二番は、「かくれたベスト・セラー」的な名曲です。   コンサートのプログラムに組み込まれる回数も少ないですし、 名演奏に接する機会も限られていますが、 ベートーヴェンの青春のひとこまを映し出した魅力作として 常に熱烈なファンを生み出しています。 スポンサーリンク   指揮者の金響聖さんもその一人で、 有名な第3番「英雄」以上の…

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ウィーン・フィルハーモニーが、1960年代に英デッカで ベートーヴェンの交響曲全集の録音をするために選任したのが、 ハンス・シュミット=イッセルシュテットでした。   現在でもこの全集は、録音の良さも手伝ってベートーヴェン全集の スタンダードとして存在しています。 スポンサーリンク   僕もこの全集は持っていて、もし単身赴任とかで持っていくとして ベートーヴェンの交響曲全集を1…

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こんにちは、ともやんです。   ハンス・シュミット=イッセルシュテット(1900-1973)は、ドイツの名指揮者で、僕の大好きな指揮者でもあります。   ただ、残念ながら同時代の大指揮者に比べ評価や人気面では低いような気がします。   もっと評価されて良い指揮者だと思います。   僕が愛読している、1995年出版の『指揮者とオーケストラ』“200CD指揮者と…

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こんにちは、ともやんです。   そのの交響曲は、シューベルトの没後11年目、シューベルトの兄フェルディナントの手元に保管されているひと山の楽譜の中から、 ロベルト・シューマンが発見し、メンデルスゾーンがライプツィヒでみずから指揮して初演しました。   この曲は、演奏時間50分以上を要する大きさからザ・グレートという愛称が付いています。 作曲の年順からいうと第十番目に属すべきもの…

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こんにちは。 ともやんです。   ハンス・シュミット=イッセルシュテット(1900-1973)は、ドイツの名指揮者で、僕の大好きな指揮者でもあります。   ただ、残念ながら同時代の大指揮者に比べ評価や人気面では低いような気がします、 もっと評価されて良い音楽家と思います。   僕が愛読している、1995年出版の『指揮者とオーケストラ』“200CD指揮者とオーケストラ編…

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