こんにちは。 ともやんです。   カール・シューリヒトによるベートーヴェンの交響曲の録音は、いくつもありますが、 まとまった全集というとパリ音楽院管弦楽団との全集です。 ただ、57年から58年のステレオ録音黎明期とあってモノラルなのが残念です。 スポンサーリンク   同時期のクレンペラー&フィルハーモニア管の全集がステレオですが、同じEMIレーベルのシューリヒトがモノラルなのは…

こんにちは。 ともやんです。   カール・シューリヒトが死に前年の1966年に録音した、 J・S・バッハのブランデンブルグ協奏曲は、まさに奇跡の名演です。   オーケストラはチューリッヒ・バロック・アンサンブル。   1880年生まれのドイツの名指揮者カール・シューリヒトは、まさに大器晩成の人で、ドイツ国内でキャリアを積んで名門ウィーンフィルと本格的に共演をし出したの…

もう去年ということになりましたが、 一昨日、東京文化会館に行って、 恒例の「ベートーヴェンは凄い! 第16回全交響曲連続演奏会」 を聴いてきました。   指揮者の小林研一郎氏は、 78歳にも関わらず元気な ステージ姿を見せてくれました。   その軽快な足取り、指揮姿は、 年齢を感じさせません。   ドイツの名指揮者カール・シューリヒトも 80歳を超えても盛んに活動をし…

カール・シューリヒト(1880-1967)ドイツの名指揮者。   僕の大好きな指揮者で、聴き始めた頃は、 飄々として軽快で、味わいのある好々爺的な演奏をする人かな、   と思っていましたが、いやいや、いろんな録音を聴き進んでいくと、 この人は凄い人なんだということが良くわかってきました。   今日は、1961年のザルツブルク音楽祭でのライブ録音から ベートーヴェン交響…

こんにちは。 ともやんです。   昨年2017年は、ドイツの生んだ名指揮者 カール・シューリヒトの没後50周年でした。   僕はうかつにも失念していて、 このCDと出会って、もうそんなに経つのかと知った次第です。   ご紹介するCDは、 定評あるAuditeレーベルの1stマスター・リリースの ルツェルン・フェスティヴァル・シリーズからの第11弾で、   カ…

シューリヒトは、ブラームスを得意としていて、 録音もいくつか残しています。   どれも名演ですが、僕は、ずっと61年のバイエルン放送響との第4番録音が大好きで、 この曲の録音というと、まずシューリヒトを思い浮かべるほどです。   改めて聴くと、その充実ぶりがよくわかります。 スポンサーリンク   当時シューリヒトは、すでに80歳を超えていましたが、 年齢を感じさせない…

モーツァルトは、生涯41曲の交響曲を作曲したとされていて、 史上初の全集となったカールー・ベーム指揮ベルリンフィルでは その41曲が収録されています。   しかし、その後の研究でいろいろ発見があったようで、 ホグウッドの全集では、なんと71曲も収録されています。   まあ、個人的にはそういう研究は学者の方にお任せして 音楽ファンとしては、純に名曲の名演を楽しみたのが素直な気持ち…

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