こんにちは ともやんです。   ショルティ&シカゴ響の演奏は、いまひとつ好きになれませんでした。 聴くとそれなりにいいとは思うのですが、なんかマジンガーZ的な機械的にカクカクする感じがあるからです。   しかし、ロンドンフィルと録音したハイドンはいいです。   今回第100番”軍隊”を聴きましたが、ゆったりした開始から、美しく潤いある演奏を展開しています。 &nbsp…

こんにちは、 ともやんです。   ハンガリー出身の名指揮者ゲオルグ・ショルティ(1912-1997)は、1969~91年までシカゴ交響楽団の音楽監督を務めました。 スポンサーリンク その間この楽団と2回ベートーヴェンの交響曲全集を録音しました。   70年代と80年代のことですが、今回その2つの全集から第3番”英雄”を聴いてみました。   これが悪くないのです。 いや…

昭和初期から戦後の音楽評論家、野村胡堂こと野村あらえびすは、生前、ヘンデル「メサイア」をことのほか愛し、夭折した長男の死を悼み、東京大学の25番教室で、『メサイア』全曲(SP18枚)学生たちに聴かせたことがあります。   学生の中には、興奮のあまり、本郷から淀橋の自宅まで歩いて帰った人もいたそうです。   淀橋というと現在の新宿と中野の間の北新宿あたりですから本郷の東大からは、…

ショルティは、あまり馴染みのない指揮者です。 つまりショルティのCD(LPなどの音楽ソフト含む)を 聴かない、持たない、借りないのです。   かと言ってショルティを嫌っているわけではありません。   僕が若いころの80年代から90年代に掛けての ショルティ&シカゴ響は、 クラシック音楽界最高峰の一つブランドとして 君臨していました。   それへの反発心でしょうか? &…

先日、僕が所属している合唱団の有志で、 僕の入団の歓迎会をしてくれました。   指導の先生も加わり、男性8人で細やかですが、楽しい会でした。 皆さん、僕より年配ですが、合唱されているだけで若いですし、 何より、音楽が好き。   だから、懐かしいコンサートやレコードの話に花が開きました。 スポンサーリンク   出席者のメンバーの中に、私に父親より年上の方がいて、 僕は7…

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