こんにちは。 ともやんです。   ジョージ・セルは、僕が、クラシック音楽に興味を持ち出した中学生の頃(1970年~72年)、カラヤン、ベーム、バーンスタインほどではなかったけど程よくレコードが出ていた指揮者でした。   1970年、大阪万博の年に最初で最後の手兵のクリーブランド管弦楽団と来日公演も果たしています。 スポンサーリンク しかし、残念ながら来日公演の2ヵ月後には、73…

  • 人気ブログランキング

ドヴォルザーク交響曲第8番 おすすめ 5選

目安時間:約 10分

こんにちは。 ともやんです。   ドヴォルザークの交響曲というと、誰でもが知っている第9番”新世界より”です。 でも、第8番も根強い人気を持っています。   なにを隠そう、僕は断然第8番が好きです。 何と言っても親しみやすいメロディーの宝庫です。 スポンサーリンク   特に第3楽章の哀愁を帯びたメロディーが素晴らしく、しかも同じ哀愁のメロディーを得意といたブラームスに…

  • 人気ブログランキング

こんにちは。 ともやんです。   セルの第九の記事を書くにあたり、改めて聴いてみました。   実は、セルを聴く前に有名なフルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭管の1951年ライブを聴いたのですが、これは比べようがないな、という実感を得ました。   つまりフルトヴェングラーの大河ドラマのような抒情的な演奏と機能美を追及したセルの演奏では、比べる舞台が違う、ということです。…

  • 人気ブログランキング

ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団によるシューマン交響曲全集がいいです。 シューマンの交響曲全集に中でも最高峰の輝きを放っています。 ↓ https://amzn.to/2FJhCwm   ジョージ・セルは、1897年にハンガリーのブダペストに生まれ、幼少の頃から神童として活躍し、すでに8歳の時にピアニストとして公開演奏を行っています。またその演奏会を取り上げたイギリスの新聞には“…

  • 人気ブログランキング

僕は、クラシック音楽、それも指揮者の演奏のあれこれについて魅せられてしまい、それこそ中学生だった50年前からいろんな指揮者の聴き比べをしてきました。   中学生の頃の僕の夢は、音楽評論家になって、やれベートーヴェンの英雄なら、誰々の指揮でオーケストラはどこどこで、いつの日のコンサートライブがいいよ、なんて話をずっとしていたいタイプです。   よく妻に言われるのですが、それだった…

  • 人気ブログランキング

ジョージ・セル(1897~1970) 僕が、クラシック音楽に興味を持ち出した中学生の頃(1970年~72年)、 カラヤン、ベーム、バーンスタインほどではなかったけど 程よくレコードが出ていた指揮者でした。   1970年、大阪万博の年に最初で最後の手兵のクリーブランド管弦楽団と 来日公演も果たしています。   しかし、残念ながら来日公演の2ヵ月後には、 73歳という指揮者として…

  • 人気ブログランキング

クリーヴランド管弦楽団というのは、 物凄い管弦楽団である。   ことに弦の良さは言語に絶する。 第一ヴァイオリンからコントラバスにいたるまで、 およそこれほどはっきりしていて、しかもよく響く音で、 均質化された性能をもったものは、 アメリカにもヨーロッパにもかつてなかったのではないか。   これは表面だけの艶と磨きのかけられた 「オーマンディのフィラデルフィア管弦楽団」 とはち…

  • 人気ブログランキング
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
タグ
メルマガ登録
ぶろぐ村