今日は、ティントナーが、モーツァルトの 交響曲を振ったライブのご紹介です。   これは、まさに魂のライブと言うべき、 端正にして克明なモーツァルトです。   こんなに折り目正しく、しかもどのフレーズひとつ、 どの音ひとつ、疎かにしない 真摯な演奏は、なかなか聴けないと思います。   ウィーン生まれのゲオルグ・ティントナーは、ユダヤ系ということで、 ナチスの迫害を受け、…

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オーストリア出身のヘルベルト・フォン・カラヤン(1908~1989)と ゲオルグ・ティントナー(1917~1999)。   二人の共通点は、オーストリア生まれのクラシック音楽の指揮者ということ位しか思い浮かびません。   この二人に接点があったかどうかも分かりませんが、 経歴からみてまずなかったと思われるでしょう。   もっと言えば、ティントナーは当然カラヤンの存在は…

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さて、今回もティントナーの演奏がレビューが続きます。 今日は、ティントナーのモーツァルトです。   ウィーン生まれのゲオルグ・ティントナーは、ユダヤ系ということで、ナチスの迫害を受け、数奇な運命を辿った指揮者です。   以前、ティントナーのブルックナーに対してのコメントでその生涯に触れています。 ↓ ティントナーのブルックナー第7番 素朴な中の深い祈りに感動   今日…

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ウィーン生まれのゲオルグ・ティントナーは、ユダヤ系ということで、ナチスの迫害を受け、数奇な運命を辿った指揮者です。   以前、ティントナーのブルックナーに対してのコメントでその生涯に触れています。 ↓ ティントナーのブルックナー第7番 素朴な中の深い祈りに感動 今日は、ブルックナーの全集完成前のライブ録音の演奏をご紹介します。 ティントナーのベートーヴェン交響曲第3番”英雄” &nbsp…

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ティントナーのブルックナー第7番   ブルックナー(1824-1896) 交響曲第7番 ホ長調 ゲオルグ・ティントナー指揮 ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団 1997年5月6日&7日   ティントナー激動と流転の音楽人生   偉大なる老匠ゲオルグ・ティントナー(1917-1999)。 バーンスタイン、ジュリーニと同世代。   ウィーンに生まれ、1…

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こんにちは。 ともやんです。   アントン・ブルックナー(1824-1896) 交響曲第4番 変ホ長調『ロマンティック』1878/80版 ハース版   ゲオルグ・ティントナー指揮 ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団 1996年10月16日&17日   ゲオルグ・ティントナー。   現在、僕が一番心惹かれる指揮者。 1917年ウィーンの生まれ…

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