バーンスタイン 没後30年に生誕100年記念盤を

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こんにちは、 ともやんです。   今年は、20世紀の名指揮者レナード・バーンスタイン(1918-1990)の没後30年にあたります。   2年前の2018年に生誕100年記念として、コロンビアの録音された演奏がリマスター版のCD100枚組として発売されました。   僕が、クラシックを聴きだした70年代は、既にバーンスタインは、ニューヨークフィルを辞任して、活動の場をヨ…

こんにちは。   ともやんです。   バーンスタイン指揮ニューヨークフィルのドヴォルザークの”新世界より”をご案内します。 ↓ https://amzn.to/2MPNbta   僕にとって懐かしい思い出の録音です。 中学生の時に買ったLPはいまも大切に持っています。 しかも発売から50年以上経っているにも関わらず現役のCDとして出ているとは嬉しい限りです。 &nbs…

こんにちは。 ともやんです。   昨年2018年が、レナード・バーンスタインの生誕100周年でした。 そこで彼のCDを何枚か取り上げました。   その中にウィーンフィルとのシューマン交響曲全集がありました。 ↓ https://wp.me/pamKHz-tW   今日は、このウィーンフィルとの全集より20数年前の全集をご案内します。 スポンサーリンク 1960年、バー…

バーンスタインが、生涯に一度だけベルリンフィルを指揮した演奏。 曲は、グスタフ・マーラー作曲、交響曲第9番。   ずっと聴くのが怖くてなかなか聴くことが出来なかったCDを聴いてしまいました。 もう、身も心もあっちの世界に持っていかれたような状態です。   グスタフ・マーラーは罪な人です。こんな曲を後世に遺して。 聴く人々は、マーラーと同じように生きるって何!?ともがき苦しんでし…

こんにちは、 ともやんです。   レナード・バーンスタインは、1918年生まれなので今年が生誕100周年です。   もっと活躍して欲しかったですが、1990年に72歳で亡くなってしましました。   10歳年上のカラヤンが前年に亡くなっていますから、2年続けてクラシック音楽の世界から、 今世紀を代表する指揮者が姿を消したことになります。   この二人の対決は、…

マーラーの交響曲は好きですが、 全ての曲が好きというほどではありません。   曲によって、演奏者によって好き嫌いが分かれます。   例えば、第1番ならワルター&コロンビア響、 第2番”復活”なら小澤&サイトウキネン、 第4番ならクレンペラー&フィルハーモニア管、 第5番ならバルビローリ&ニューフィルハーモニア管、 第7番ならクレンペラー&フィルハ…

こんにちは。   ともやんです。   レナード・バーンスタインの70歳を祝う会ではしゃいでいるバーンスタインの姿をある写真週刊誌で観ました。 その記憶もまだ残る1990年10月14日にバーンスタインは72歳で逝ってしまいました。   その時の僕は、まだまだ若いのに、しかもつい最近札幌に来ていたのにと驚きました。 なんか一つに時代は終わった感じを噛み締めました。 &nb…

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