フルトヴェングラーというと、 もっとも印象が強いのは、やはりベートーヴェンです。   しかもフルトヴェングラー自身、ベートーヴェンを得意としていて、 何度も飽きずに演奏していますし録音も多く残されています。   それに比べ、モーツァルトのなんと少ないことか。   録音が少ないということは、つまりコンサートでも取り上げていないし、 当然、本人も得意としておらず、レパート…

  • 人気ブログランキング

こんにちは。 ともやんです。   フルトヴェングラーというと、 もっとも印象が強いのは、やはりベートーヴェンです。   また残されている録音の多さからや 重要なコンサートでは、 ベートーヴェンをプログラムのメインに置いていることから、 本人ももっとも得意としていたと思われます。   また録音の多さも、ビジネスとしてみた場合、 フルトヴェングラー=ベートーヴェンが一番そ…

  • 人気ブログランキング

フルトヴェングラーのザ・レガシーは、 フルトヴェングラー生誕125周年を記念して ドイツのメンブラン・レーベルが 2011年にリリースしたボックス・セットです。   2016年の再生産にあたり、 曲順が一部変更されていますが収録作品は同じです。   CDの1番から順番に聴いています。 今日は5枚目のヘンデルとグルックです。 Wilhelm Furtwangler – The L…

  • 人気ブログランキング

フルトヴェングラーのザ・レガシーは、 フルトヴェングラー生誕125周年を記念して ドイツのメンブラン・レーベルが2011年にリリースしたボックス・セットです。   2016年の再生産にあたり、曲順が一部変更されていますが収録作品は同じです。   膨大な収録音源は、よく知られた演奏が中心になっていますが、 中にはストラヴィンスキーの「3楽章の交響曲」や「妖精のくちづけ」と いった…

  • 人気ブログランキング

フルトヴェングラーのザ・レガシーという CD107枚組を購入したにも関わらず、   なかなか聴き進めていなかったのは気になっていました。 ↓ ↓ ↓ Wilhelm Furtwangler – The Legacy [107CD+DVD+CD-ROM]   まあ、僕の場合は、毎日新規で1枚から2枚聴いていますが、 購入もしているので、生きているうちに全部聴くことが出来るかなって…

  • 人気ブログランキング

フルトヴェングラーが、 聴衆の前で 最後に指揮したのは、 1954年9月19日と20日、 ベルリンの芸術週間という 音楽祭ででした。   プログラムが、 ベートーヴェン交響曲第1番と 自作の交響曲第2番。   オーケストラは、 首席指揮者を務めていた ベルリンフィルハーモニー。   そして、 もう一つのオーケストラ、 ウィーンフィルハーモニーとの   最後の…

  • 人気ブログランキング

田園のスタジオ録音がされた同じ年、 1952年1月、ついにヴィルヘルム・フルトヴェングラーは、 ベルリン・フィルとの契約書にサインをしました。   正式には、1934年にヒンデミット事件で抗議の辞任をして以来、 18年ぶりの首席指揮者=音楽監督に復帰したのです。   なお、フルトヴェングラーが演奏できなかった 45年から47年の功労者だった チェリビダッケへの配慮で彼のコンサー…

  • 人気ブログランキング
最近の投稿
カテゴリー
メルマガ登録
関連サイトへのリンク
ぶろぐ村

メタ情報