こんにちは。   ともやんです。   今年2019年は、名指揮者カール・ベーム(1894-1981)の生誕125周年です。 カール・ベームと言えば、僕がクラシック音楽に興味を持った中学生時代、それこそ毎日聴いていた指揮者です。 だからベームの名前を聞くと懐かしく思ってしまいます。   中学生時代、あれだけ聴いたのに、その後あまり聴かなくなり自分の中でも忘れかけていまし…

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こんにちは。   ともやんです。   今年2019年8月28日は、カール・ベーム(1894-1981)の125回目の誕生日でした。   僕がクラシック音楽を聴き始めた’70年代は、ベームとカラヤンの人気が双璧で、スマートでゴージャスな演奏のカラヤンに対して野暮ったいけど中身にある演奏するベームという対立構図があり、中学生のくせに生意気にも友人と意見を戦わせていたもので…

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今日は、ベーム指揮ウィーンフィルの名演、モーツァルトの交響曲第40番と41番をご案内します。   ベーム&ウィーンフィル モーツァルト交響曲第40番&41番(楽天市場)   ベーム&ウィーンフィル モーツァルト交響曲第40番&41番(Amazon)   僕がクラシックを聴きだした50年ほど前の1970年代初頭は、モーツァルトの交響曲のLPを選ぶのは簡単…

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1970年代には、日本ではカラヤンと並ぶ、場合によってはそれ以上の人気を博したカール・ベーム(1894-1981)。 度々来日されてその度にコンサートは超満員。まさに19世紀生まれのカリスマ指揮者として君臨しました。   その時の人気を知る僕にとっては、現在のカール・ベームの人気の凋落ぶりは残念でなりません。 かと言って、それは一般的なことで、マニアの間では、忘れてはいけない指揮者です。…

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僕がクラシック音楽を聴き始めた 1970年代の指揮者のアイドルは、カラヤンとベームでした。   そして誰が言い出したのか、カラヤンが外面的で、 ベームが内面的と言われていました。   まあ、今から考えると、 共にグラモフォンの看板指揮者ですから、   レコード会社の売上を伸ばすため、 二人の指揮者を対立させるという先日だったのかもしれません。   また、ある…

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不世出の天才作曲家モーツァルトは、 1791年12月5日に35歳の若さで世を去りました。   そして最後に彼が手掛けていたの曲は、K.626のレクイエムです。 このレクイエムの作曲のきっかけは、 ある不気味な来訪者の依頼からでした。   無くなる年の6月か7月、モーツァルトの家に1人の男が訪ねてきました。   その男はネズミ色のマントを羽織り、 あたりを憚る様子で、モ…

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カール・ベームは、70年代以降、日本にも何度か来日して、 アイドル的な人気でした。   むしろ70年代以降のベームの印象は、好々爺的なイメージもあり、 ウィーンフィルとの”田園”の名盤に象徴されるような、 大らかにのびやかな印象がありますが、   とんでもないことで、ベームの真骨頂は、なんといっても60年代で、 その堅固な造形と厳しい表現は、襟を正し、思わず背筋を伸ばして聴いて…

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