こんにちは ともやんです。   カール・ベーム(1894-1981)。   オーストリアのグラーツに生まれ、同地で教育を受けたのち、やはり同地のオペラハウスで指揮者デビュー。   1934年からはドレスデンで、1934年からはウィーンで、ふたたび1954年からウィーン歌劇場音楽監督の地位に就きました。ザルツブルク音楽祭、バイロイト音楽祭にも盛んに出演した20世紀を代表…

こんにちは ともやんです。   カール・ベーム&ウィーンフィルによる、ドヴォルザークの”新世界より”を聴きました。   ベームの指揮によるドヴォルザークの”新世界より”は、正規録音では唯一物だそうです。   なにか、ベームの録音を聴くと、学生時代の友人に久し振りに会ったような懐かしさに駆られます。 カール・ベーム&ウィーンフィル 味わいの”新世界より” このブログでも…

ブラームス 交響曲全集 ベームvsヴァント

目安時間 9分

こんにちは。 ともやんです。   許光俊氏は、ユニークなクラシック音楽の評論家で、僕は賛同できないことの方が多い人です。 でも出版も多い各書籍への記事も多い人で、どうしても目にすることが多いので、結局読む機会も多い方です。 でも時には、なるほどと賛同することもあるので、許氏の本やコラムはついチェックしてしまいます。   『クラシックの聴き方が変わる本[テーマ別・名盤&裏名盤ガイ…

こんにちは。 ともやんです。   ※ザルツブルクの風景   1980年8月17日のザルツブルク音楽祭でのベーム&ウィーンフィルのベートーヴェンが凄いです。   亡くなる1年ほど前。 ベームはあと数日で86歳の誕生日を迎えようとしていまいした。   爺さん、やるじゃないか! あまりにも素晴らしいので、3日連続で聴いてしまいました。   第7番の終楽章…

こんにちは。 ともやんです。   先日、10年来付き合いのある仕事関係の人と会う機会がありました。 その方は、50代後半で定年後何をしようかなって話になりました。   その方が意外なことを言いました。 「ともやんさんも穏やかになりましたね。初めてお会いした時はキリキリしていて怖いくらいでした。」 へえ、そうなんだ。10年前と言えば、50代前半。残業、休出も厭わず狂ったように働い…

こんにちは。 ともやんです。   先日、ミュンシュ&パリ管弦楽団のブラームス交響曲第1番が凄いとご案内しました。   その演奏に対抗できる演奏というと僕が真っ先に思い浮かぶ演奏はカール・ベーム指揮ベルリンフィルによる’59年の録音です。 壮年期のベームが、早めのテンポで覇気溢れる演奏を展開し、ベルリンフィルが怒涛のアンサンブルで応える演奏が聴きものです。   ※ブラー…

こんにちは。 ともやんです。   カール・ベームとロンドン交響楽団によるチャイコフスキー後期交響曲3曲のレビューも最後となりました。 今日は最後に録音された第5番について書きます。   録音が、1980年5月。 ベームも既に85歳となり、亡くなる前年の録音です。 なおこの第5番だけデジタル録音です。   ベームのデジタル録音は珍しくこれ以外ではウィーンフィルとのベート…

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