こんにちは。 ともやんです。   僕の大事にしているCDの中に、アルトゥス15周年記念完全限定盤、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ライヴ録音集1と2があります。   録音集1が、フルトヴェングラー、シューリヒト、クナッパーツブッシュと言った往年の大指揮者の録音で、録音集2が、50年代以降でステレオ録音がメインのものです。   1の方が、音量面不満がありますが、2が、…

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ヨッフムの名盤 ハイドン ロンドン交響曲

目安時間:約 4分

オイゲン・ヨッフム(1902-1987)は、僕の好きな指揮者の一人です。   1960年に初来日して以来、度々来日され、最後は亡くなる半年前の86年だったことを思うと、実演を聴かれなかったのが残念です。   ヨッフムの演奏は、当たり前のことをちゃんと演奏する正攻法なもので、そこに細工的物は感じません。   そして何より、その人柄がにじみ出るような温かみの演奏に心が打た…

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アントン・ブルックナー作曲 交響曲第1番ハ短調 オイゲン・ヨッフム指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団   音楽評論家の福島章恭氏の著書に、 “世の中にはブルックナーを一瞬にして「天啓」と受け取れる者と「一生涯無縁」の者の二種類があるのだということです。” と記しています。   これは福島氏が音楽大学時代に体験したことも含めて感じたことだそうです。   この福島氏の…

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アントン・ブルックナー(1824-1896)の 交響曲第6番は、   後期に位置する 作品にも関わらず、   人気面では、 第3番以降では 一番ないように感じます。   第6番は、 1879年の夏が過ぎて   作曲に着手し、 2年後の81年に完成しました。   ブルックナー交響曲第6番 作者は聴かずに逝った しかし、 当時は、 過激な評論家ハンスリ…

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僕は、J・S・バッハの『マタイ受難曲』が歌いたくて、 練習できる合唱団を探していましたが、   昨年の夏に、神奈川県の茅ヶ崎を拠点とする湘南シティ合唱団が、 2019年7月に定期演奏会で『マタイ受難曲』をやるということを知り、 8月に入団しました。   そして今日は、今年第1回目の練習でした。 もうあと半年しかないので、先生の指導にも力が入ります。   趣味とは極める…

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ブルックナーの交響曲第5番が続きます。   多分、ブルックナーの交響曲第5番でも かなり古い方の録音ではないでしょうか?   1958年、ヨッフム指揮のバイエルン放送響との録音です。     60年も前の録音ですが、 当時の録音スタッフの奮闘ぶりが分かる、名録音です。 しかもステレオなのが嬉しいですね。   録音年を伏せて、聴いて、その後60年前の…

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僕が敬愛する音楽評論家宇野功芳氏。   残念ながら2016年に85歳で亡くなりました。   でも、宇野氏の功績のひとつに日本にブルックナーを 広めたというのものがあると思います。   自身もブルックナーとモーツァルトを最も愛されていたようで、 特にブルックナーを得意としていた朝比奈隆氏を高く評価され、 それがブルックナーファンを増やした遠因とも僕は思っています。 &n…

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