こんにちは。 ともやんです。   ロシアの作曲家のヴァイオリン協奏曲というとまずチャイコフスキーです。 僕はこの曲が大好きですが、ショスタコーヴィチの第1番を聴きましたが、これもなかなか素晴らしいです。 ↓ https://amzn.to/2r3qc4w   海の向こうにロシアって大きな国があるのよ、と幼い僕に教えてくれたのが、まだ若かった母でした。 僕は、北陸富山の小さな漁師…

こんにちは。 ともやんです。   最初聴いた瞬間、ブラームスの交響曲第5番かと錯覚したくらいシェーンベルクの素晴らしい編曲とラトル&バーミンガム市響との録音です。   ブラームス~シューンベルク編曲:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 作品25 サイモン・ラトル指揮 バーミンガム市交響楽団 1984年6月録音 ↓ 『シェーンベルク:管弦楽作品集』ブラームス/オーケストレーション:シェ…

僕は、1987年から94年に掛けて 仕事でモスクワを訪れています。 回数にして20回弱でしょうか。   ※クレムリンと聖ワシリー寺院 スポンサーリンク   しかも滞在人数はせいぜい3日から4日と少なく、 モスクワを十分語るには少ないですが、 そこでは、モスクワに住む人々との触れ合いがありました。   僕が訪問した外国で、そこに住む人々との僅かな触れ合いでも 好きになる…

サイモン・ラトルが、 2002年、まだ40代の時に ウィーンフィルと録音した ベートーヴェンの交響曲全集は、   僕の取って期待外れな全集だった、 と最初聴いたとき感じました。   でも、それは現在間違いだったとここで訂正いたします。   というのは、宇野功芳氏が、 最後の力を振り絞って書き下ろした、 『ベートーヴェン 不滅の音楽を聴く』で、 第九に関しては、絶賛して…

宇野功芳氏晩年の著書からの第3弾です。   サイモン・ラトル指揮ウィーンフィルとの 交響曲全集から第4番を取り上げます   宇野さんは、ベートーヴェンの名盤に関する著書を2冊書き上げています。   最初の一冊が、1982年4月に出版された『僕の選んだベートーヴェンの名盤』で、 僕はこの本をバイブルのように大切に読んでいます。 この本は繰り返し読んでいるので、大分傷んで…

僕の所属する合唱団に今年86歳になるIさんがおられ、 とてもお元気で、最初は70代だと思っていたくらいです。   僕の入団歓迎会に来ていただき、 Iさんの年齢を聞いて、僕の父親よりも年上で驚いたものです。   その方は、マーラーの第九がお好きで、 以前ショルティ指揮シカゴ響のCDを貸していただいたお返しに、 バルビローリ指揮ベルリンフィルのCDをお貸ししたことがあります。 &n…

同じ合唱団にいる先輩団員は、僕の父親よりも年上の方で、 今年86歳。お元気に毎回練習にいらっしゃっています。   マーラーの9番が好きで、先日ショルティ指揮シカゴ響の演奏を わざわざ録音してくださいました。   僕は、代わりにバルビローリ指揮ベルリンフィルをお貸ししました。 スポンサーリンク   その先輩団員の方が、9月28日に横浜みなとみらいホールで開催される サイ…

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