こんにちは。   ともやんです。   ヨハネス・ブラームス交響曲第4番ホ短調は、 ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団の名演のステレオ録音があるのが嬉しいです。 ↓ 『ブルーノ・ワルター/コンダクツ・ブラームス』 ※このCDセットには、ワルターコロンビア交響楽団と残したステレオ録音によるブラームスの全録音に加え、ニューヨーク・フィルとのモノラル録音による「ドイツ・レクイエム…

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キャスリーン・フェリアーは、イギリス出身の美貌のコントラルトです。 でもその生涯は僅か41歳で、活躍した年月も10年足らずでした。   たまたま彼女が歌うマタイ受難曲のアリアを聴いてその深い歌声に惹きつけられ、彼女の代表作と言われているマーラーの大地の歌を聴きました。   僕のとってマーラーは、まだまだ距離を感じる作曲家で、交響曲は第1番、第2番、第9番は大好きなのに、他はまだ…

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ワルターの名盤 マーラー交響曲第4番

目安時間:約 4分

グスタフ・マーラー(1860-1911) 交響曲第4番 ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック デシ・ハルバン(ソプラノ) 1945年NY(モノラル)   ブルーノ・ワルター、マーラー・ライヴ集 ※ご紹介しているCDセットは、記事で取り上げた演奏とは違いますが、貴重なライブ録音ですのでご案内します。交響曲第4番は、1955年ウィーンフィルとの貴重な録音です。 &nbsp…

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ドヴォルザーク の交響曲というと第9番の“新世界より”があまりにも有名ですね。   “新世界より”はクラシック入門曲としてまずおすすめされる通俗的な名曲です。   8番は、新世界よりの数年前に作曲され一時は、あまり顧みなられなったそうですが、新世界よりの人気上昇で、 自ずと演奏機会も増えてきた曲です。   むしろ僕は、憶えやすく親しみやすいメロディーと郷愁を感じさせる…

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コロンビア交響楽団は、1950年代から60年代に掛けて アメリカのコロンビア・レコード社が録音用のオーケストラとして編成したオーケストラです。   常設のオーケストラではなく、メンバーもその都度入れ替わったり、 契約上の都合で、既存のオーケストラだったりもしたそうです。   コロンビア交響楽団というと巨匠ブルーノ・ワルターとの 膨大なステレオ録音でその名を知る人が多いと思います…

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ブルーノ・ワルター81歳の時のライブ録音。 しかも珍しいシカゴ交響楽団とものもので、 80歳の老人のどこにそんな激しさがあるのかと思わせる部分と 慈しみ憐れむ部分では、ワルターの独壇場でまさに歴史的な感動的名演です。   ソリストの中では、当時28歳の モーリン・フォレスターのその深い歌唱が心に響きます。   調べるとこの当時モーリン・フォレスターは、 デビューから4、5年の頃…

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ブルーノ・ワルター(1876-1962)は 20世紀前半を代表する偉大な指揮者です。   なお、日本語表記では、通常ワルターですが、 ドイツ語の発音ならヴァルターになります。   評論家の吉秀秀和さんは、 ラジオではヴァルターと発音していました。   一応、このブログでは、ワルターで統一しています。   1970年からクラシック音楽を聴くようになった 僕にと…

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