こんにちは。   ともやんです。   ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団のハイドンを聴きました。 曲目は、交響曲第88番、第100番”軍隊”、そして第102番です。   古き良き時代とはこのことを言うのだはと思うほど、温かく優しい演奏です。   ハイドンの演奏は、ピリオド楽器による演奏が主流で、モダン楽器の演奏もピリオド楽器の奏法を取りえていて、フレッ…

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こんにちは。 ともやんです。   ブルーノ・ワルター(1876-1962)は、1957年から59年に掛けてコロンビア交響楽団とベートーヴェンの交響曲全集を録音しています。 ↓ https://amzn.to/2HFyVyH   通常のCDはリーズナブル価格で出ています。 最近、SACD化されたことで、再度聴き直すことにしました。 ↓ https://amzn.to/2HD91M…

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こんにちは。   ともやんです。   ドイツの名指揮者ブルーノ・ワルターとコロンビア交響楽団による数々のステレオ録音は、世界遺産級の素晴らしい人類の宝ものです。 その中でも57年から59年に録音されたベートーヴェン交響曲全集は特に大事な位置を示しています。   考えてみれば僕にとってはあまりにも身近な録音だったのでその全てをしっかりときちんと聴いてこなかったと反省しき…

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こんにちは。   ともやんです。   ヨハネス・ブラームス交響曲第4番ホ短調は、 ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団の名演のステレオ録音があるのが嬉しいです。 ↓ 『ブルーノ・ワルター/コンダクツ・ブラームス』 ※このCDセットには、ワルターコロンビア交響楽団と残したステレオ録音によるブラームスの全録音に加え、ニューヨーク・フィルとのモノラル録音による「ドイツ・レクイエム…

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キャスリーン・フェリアーは、イギリス出身の美貌のコントラルトです。 でもその生涯は僅か41歳で、活躍した年月も10年足らずでした。   たまたま彼女が歌うマタイ受難曲のアリアを聴いてその深い歌声に惹きつけられ、彼女の代表作と言われているマーラーの大地の歌を聴きました。   僕のとってマーラーは、まだまだ距離を感じる作曲家で、交響曲は第1番、第2番、第9番は大好きなのに、他はまだ…

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ワルターの名盤 マーラー交響曲第4番

目安時間:約 4分

グスタフ・マーラー(1860-1911) 交響曲第4番 ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック デシ・ハルバン(ソプラノ) 1945年NY(モノラル)   ブルーノ・ワルター、マーラー・ライヴ集 ※ご紹介しているCDセットは、記事で取り上げた演奏とは違いますが、貴重なライブ録音ですのでご案内します。交響曲第4番は、1955年ウィーンフィルとの貴重な録音です。 &nbsp…

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ドヴォルザーク の交響曲というと第9番の“新世界より”があまりにも有名ですね。   “新世界より”はクラシック入門曲としてまずおすすめされる通俗的な名曲です。   8番は、新世界よりの数年前に作曲され一時は、あまり顧みなられなったそうですが、新世界よりの人気上昇で、 自ずと演奏機会も増えてきた曲です。   むしろ僕は、憶えやすく親しみやすいメロディーと郷愁を感じさせる…

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