こんにちは。 ともやんです。   ギュンター・ヴァント(1912-2002)は、ドイツの名指揮者です。 個人的には、前年の2001年に亡くなった朝比奈隆に続いてヴァントも亡くなったことで、20世紀の巨匠の時代は終焉を迎えたと思います。   もちろんその後も1930~40代に生まれた、マゼール、アバド、小澤征爾、ムーティも巨匠には間違いありませんが、なにかカリスマ性や畏れ多いとい…

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10月も半ば、街路樹の木の葉も色づき始めてきました。 僕は、秋になるとブラームスが聴きたくなります。     秋に聴くブラームスは、特にピアノ曲、室内楽曲がいいですが、 管弦楽だと、断然、交響曲第4番を最高です。   第1楽章のイントロを聴くと、枯れ葉がハラハラ落ちるような 風景を思い浮かべてしまいます。   ブラームス交響曲第4番は、ヴァント&北ドイツ放送…

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ギュンター・ヴァントの ブルックナーを聴きたいと思い、 でも、晩年のベルリンフィルの名盤は、 なんか取っつきにくい。   聴けば圧倒されるんだろうけど、 なんか聴くのに覚悟が必要な感じ。   で、確か、80年代に全集が出ていたなぁ、と思い、 得意の新宿ディスクユニオンのクラシック館に行きました。   おお、あるではないか、オーケストラはケルン放送響か、 手兵の北ドイツ…

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僕が敬愛する音楽評論家宇野功芳氏。 残念ながら2016年に85歳で亡くなりました。   でも、僕がクラシック音楽に 興味を持ち聴き始めてから約50年、   僕は宇野功芳氏の評論を最も信頼して、 氏のすすめる曲や演奏家のLPやCDを 真っ先に聴きながらコレクター人生を歩んできました。   氏の評論やその歯に衣着せぬ論調は、 賛否両論がありますが、 僕は、氏の良い意味での…

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僕が敬愛する音楽評論家宇野功芳氏。   残念ながら2016年に85歳で亡くなりました。   でも、宇野氏の功績のひとつに日本にブルックナーを 広めたというのものがあると思います。   自身もブルックナーとモーツァルトを最も愛されていたようで、 特にブルックナーを得意としていた朝比奈隆氏を高く評価され、 それがブルックナーファンを増やした遠因とも僕は思っています。 &n…

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ヴァントの名盤 ブラームス交響曲第1番の名演

目安時間:約 5分

こんにちは。   ともやんです。   ギュンター・ヴァントが、神格化されたのは、90年代になってからですが、それよりも数年前の83年の手兵北ドイツ放送響とのブラームス。   神格化される前といってもヴァントはすでに70代。 大器晩成を地で行くと指揮者だったんですね。   でも僕は90年代のヴァントをあまり聴く気がしません。   なぜかって? &nb…

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