LP、CD、本でごった返している部屋を掃除しました。 そうすると懐かしプログラムが出てきました。   朝比奈隆 ブルックナー自選集 新日本フィル 特別演奏会 Ⅰ 日付は、1992年9月2日。 会場は、サントリー・ホール     当時、朝比奈さんは84歳。 一方僕は34歳でまだ独身でした。   サントリーホールなら会社から歩いても17~18分ほどで行ける距離で…

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昨日、ユーチューブで 朝比奈隆氏の 2つの映像を 観ました。   どちらも感銘深いものでした。   一つは、1997年、 大阪のABC放送の制作のもので、 ↓ https://youtu.be/zaQO45gt898   同年に大阪フィルとの 6回目のツィクルスに向けて   3番『英雄』と6番『田園』の リハーサルと風景と   当時まだ35歳の佐渡…

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僕は朝比奈隆さんの実演に何度か接しています。   確か80年代の中頃ですから、 朝比奈さんがカリスマ的存在になられてからで、   演奏が終わった後、ファンの方々が、 スタンディングオベーションで演奏の素晴らしさを讃え、   朝比奈さんが、何度もステージに戻られて ファンの方の祝福の答えていたのが印象的でした。   今回ご紹介するブルックナーの交響曲第2番は、…

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先日、ブルックナーの交響曲第1番を取り上げて、 今年生誕110年を迎えた二人に偉大な指揮者、 ヘルベルト・フォン・カラヤンと朝比奈隆の演奏の聴き比べを書きました。   意外と好評でしたので、この企画を続けたいと思います。   僕もそうですが、クラシック音楽ファンの人たち、 特に男性諸氏は、聴き比べが好きです。   僕が現在所属する合唱団のメンバーともよく、 例えばベー…

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朝比奈隆が、新日本フィルと録音した ブラームスの交響曲ツィクルスの実況録音を取り上げます。   ツィクルスは、2000年9月から2001年3月まで サントリーホールで行われました。   既に朝比奈隆は、90歳を超えています。(2001年12月29日他界。享年93歳) 聴いていて涙が出てきます。   新日本フィルの熱演も称賛ものですが、 弦楽器の内声部となる伴奏パートも…

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オーストリア・ザルツブルク出身の ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)、   東京に生まれ、のちに関西中心に活躍した 朝比奈隆(1908-2001)、   今年共に生誕110年を迎えました。   僕の50年近いクラシック音楽人生は、 この二人を置いては語れません。   今年もあと1ヵ月と数日となりましたが、 この20世紀を代表する二人の巨匠につ…

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1986年(昭和61年)4月の NHK交響楽団の第990回定期公演は、 巨匠ギュンター・ヴァントのキャンセルにより、 急遽朝比奈隆が指揮を執ることになりました。   まあ、ヴァントの代役となれば、 朝比奈隆しかいないでしょう、と思いますが、 N響側は、大変だったと思います。   朝比奈隆の予定は、たまたま空いていたのか、 それとも相当調整したのかわかりませんが、   …

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今年は、朝比奈隆の生誕110年。 同い年のカラヤンもそうで、バーンスタインが生誕100年。   80年代、朝比奈隆のコンサートに何度か行きました。 また、CDも何枚も持っています。   朝比奈隆の演奏の真髄は、なんだろうなといつも考えるのんですが、 今日ご紹介する、シューマン3番『ライン』の終楽章を聴いていて、   あっ、これか!   と思ったのは、朝比奈の…

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僕は、80年代後半、 朝比奈隆氏のコンサートに何度が行きました。   もう30年ほど前なので、 正確な回数もプログラムもあまり憶えていませんが、 東京ということもあり、 オーケストラは、手兵の大阪フィルではなく、 新日本フィルや読売日響だったと思います。   読売日響では、ベートーヴェンの”英雄”がプログラムで、 そのは迫力ある音が印象的でした。   また、ブルックナ…

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僕は、80年代後半、朝比奈隆氏のコンサートに何度が行きました。   もう30年ほど前なので、正確な回数もプログラムもあまり憶えていませんが、 東京ということもあり、オーケストラは、手兵の大阪フィルではなく、 新日本フィルや読売日響だったと思います。   読売日響では、ベートーヴェンの”英雄”がプログラムで、 そのは迫力ある音が印象的でした。   また、ブルックナーでは…

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クラシック音楽の楽しみの一つに同曲異演を聴き較べる楽しみがあります。 つまり同じ曲を別の演奏家同士で比べてみるわけです。 作曲家の作った楽譜は、料理のレシピと考えてみても良いと思います。   楽譜には、楽器編成と各楽器ごとの旋律や強弱、そして全体のテンポなど細かく指定されています。それを演奏家は、楽譜通りにしかも作曲家の意図をくみ取り、自分なりの解釈で演奏するわけです。   当…

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今年は最後の巨匠と言われた朝比奈隆の生誕110周年です。   なにかイベントが行われるのかどうか知りませんが、朝比奈さんのコンサートに通っていた頃からもう30年も経つんだ、と懐かしく思う次第です。   また当時30才の僕も昨年還暦となりました。 時間の経つのは早いですね。   さて、朝比奈さんの生誕110年の今年は、同い年のカラヤンと共に積極的に聴くようにしています。…

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