オーストリア出身のヘルベルト・フォン・カラヤン(1908~1989)と ゲオルグ・ティントナー(1917~1999)。   二人の共通点は、オーストリア生まれのクラシック音楽の指揮者ということ位しか思い浮かびません。   この二人に接点があったかどうかも分かりませんが、 経歴からみてまずなかったと思われるでしょう。   もっと言えば、ティントナーは当然カラヤンの存在は…

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ドイツの名指揮者ハンス・シュミット=イッセルシュテット(1900-1973)は、 彼の録音があれば、僕は無条件で聴く指揮者の一人です。   いや、指揮者の一人というよりも三人の内の一人くらいの存在です。 では、あとの二人は?というと オットー・クレンペラー(1885-1973)とフランツ・コンビチュニー(1901-1962)です。   なぜかわかりません。 三人とも僕がクラシッ…

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ベートーベンの交響曲全集は数あれど、   ヘルマン・シェルヘンが、ルガノ放送管弦楽団を指揮した   65年のライブ録音ほど、ワクワクさせてくれる録音は少ないでしょう。     シェルヘンは、このライブの録音の翌年1966年6月に亡くなっているので、   まさに最後の生命の炎を燃やすかのような凄まじい演奏です。     シェルヘン…

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ドイツの名指揮者ニコラウス・アーノンクール(1929-2016)が、   86歳の高齢で亡くなってから2年が経ちました。     さて、僕はここで天国のアーノンクール様に謝らなければなりません。   アーノンクール様、ごめんなさい!   僕は、誰かの受け売りを真に受けて、   貴方様の演奏も聴かないで、へんちくりんな演奏を人、 キワモノの…

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ドイツの名指揮者ニコラウス・アーノンクール(1929-2016)が、 86歳の高齢で亡くなってから2年が経ちました。   今週、ゴールデンウィークに入ってから、 アーノンクールが90年にヨーロッパ室内管と録音したベートーベンの交響曲全集を 聴き進めていますが、これが期待を裏切ってなかなかいいのです。   なんか、気が付くと夢中で聴いている自分を発見します。   アーノ…

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ドイツの名指揮者   ニコラウス・アーノンクール(1929-2016)が、   86歳の高齢で亡くなってから2年が経ちました。     アーノンクールのCDは、何枚か持っているのですが、 その中でも   ベートーヴェンの   交響曲全9曲   ピアノ協奏曲全5曲 ピエール=ローラン・エマール(P)   ヴァイオリン協奏…

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交響曲第4番は、ベートーヴェンの全9曲の交響曲の中では、第1番についで地味な作品かもしれません。   でも、僕は中学生の頃初めて聴いて、前後の”英雄”、”第5番”にない、優美でチャーミングな部分に魅せられて、良く聴きます。   大指揮者の中でも、特にムラヴィンスキー、クレンペラー、朝比奈隆などは、得意としていてコンサートでも多く取り上げているようです。 今日は、ムラヴィンスキー…

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さて、今回もティントナーの演奏がレビューが続きます。 今日は、ティントナーのモーツァルトです。   ウィーン生まれのゲオルグ・ティントナーは、ユダヤ系ということで、ナチスの迫害を受け、数奇な運命を辿った指揮者です。   以前、ティントナーのブルックナーに対してのコメントでその生涯に触れています。 ↓ ティントナーのブルックナー第7番 素朴な中の深い祈りに感動   今日…

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ウィーン生まれのゲオルグ・ティントナーは、ユダヤ系ということで、ナチスの迫害を受け、数奇な運命を辿った指揮者です。   以前、ティントナーのブルックナーに対してのコメントでその生涯に触れています。 ↓ ティントナーのブルックナー第7番 素朴な中の深い祈りに感動 今日は、ブルックナーの全集完成前のライブ録音の演奏をご紹介します。 ティントナーのベートーヴェン交響曲第3番”英雄” &nbsp…

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クラシック音楽の楽しみの一つに同曲異演を聴き較べる楽しみがあります。 つまり同じ曲を別の演奏家同士で比べてみるわけです。 作曲家の作った楽譜は、料理のレシピと考えてみても良いと思います。   楽譜には、楽器編成と各楽器ごとの旋律や強弱、そして全体のテンポなど細かく指定されています。それを演奏家は、楽譜通りにしかも作曲家の意図をくみ取り、自分なりの解釈で演奏するわけです。   当…

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