年末年始休暇も昨日で終わり、 今日から出勤です。   まあ、今日行けば明日と明後日も休みですが、 長い休暇の後で出勤するのは多少気が重いものです。   そんな時に心に勇気を与えてくれるのが ベートーヴェンです。   昨日に続き、注目指揮者ガブリエル・フェルツの演奏で、 ベートーヴェンの第3番”英雄”と第5番という名曲中の名曲を聴いてみました。   鬼才ガブリ…

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もう去年ということになりましたが、 一昨日、東京文化会館に行って、 恒例の「ベートーヴェンは凄い! 第16回全交響曲連続演奏会」 を聴いてきました。   指揮者の小林研一郎氏は、 78歳にも関わらず元気な ステージ姿を見せてくれました。   その軽快な足取り、指揮姿は、 年齢を感じさせません。   ドイツの名指揮者カール・シューリヒトも 80歳を超えても盛んに活動をし…

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昨日2018年12月31日は、 2015年の大みそかから4年続けて、 「ベートヴェンは凄い! 全交響曲連続演奏会」 を聴きに上野の東京文化会館に行ってきました。   ※開演前の東京文化会館   この演奏会は、2003年に始まり、故岩城宏之氏が、初めて全曲を演奏して、 彼の他界後、小林研一郎が、一人で演奏を続けています。   小林研一郎は、2007年から始めて今年で11…

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年末といえば、 クラシック音楽ファンならずとも ベートーヴェンの第九を連想する人も多いと思います。 第九と言えばこの人のCDを外すわけには行きません。   ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954)。   亡くなってもう64年も経つのに、 いまだに伝説の指揮者として、音楽ファンに聴かれています。   しかも未発表の音源とか、既存の音源でも 新しいリマスター…

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今年もあと残すところあと2日間となりました。 皆さまにとってはどんな年でしたでしょうか?   私は、今年ほどクラシックのCDを聴いた年はありませんでした。   このブログを毎日更新している関係もありますが、 クラシック音楽に興味を持って、 初めてLPを買った1970年の中学生の時から50年。   よくぞ飽きずに聴いているものだと感心することと、 クラシック音楽の世界が…

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ショルティは、あまり馴染みのない指揮者です。 つまりショルティのCD(LPなどの音楽ソフト含む)を 聴かない、持たない、借りないのです。   かと言ってショルティを嫌っているわけではありません。   僕が若いころの80年代から90年代に掛けての ショルティ&シカゴ響は、 クラシック音楽界最高峰の一つブランドとして 君臨していました。   それへの反発心でしょうか? &…

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2017年に名門オーケストラ、 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターに就任した、 アンドレス・ネルソンスのブルックナー第2弾です。   ネルソンスは、1978年生まれなので今年で40歳。 経歴から見て、巨匠への道を着実に歩んでいるようです。   僕が、ネルソンスの名前を知ったのは偶然で、 グリモーのピアノ独奏でブラームスの2つの協奏曲を聴いていて、 オーケス…

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サイモン・ラトルが、 2002年、まだ40代の時に ウィーンフィルと録音した ベートーヴェンの交響曲全集は、   僕の取って期待外れな全集だった、 と最初聴いたとき感じました。   でも、それは現在間違いだったとここで訂正いたします。   というのは、宇野功芳氏が、 最後の力を振り絞って書き下ろした、 『ベートーヴェン 不滅の音楽を聴く』で、 第九に関しては、絶賛して…

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指揮者・山田和樹(1979生まれ)。 神奈川県秦野市。現在39歳ですから、 とうとう僕の息子世代からスター指揮者が出てきました。   考えてみたら、僕が中学時代から クラシック音楽鑑賞を趣味としてきましたが、   指揮者というとカラヤン、朝比奈が祖父世代、 アバド、小澤などが父親世代で、 最近は、同世代のラトル、佐渡が巨匠となりつつありますが、 僕の息子世代の30代ではどんな人…

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1957年1月26日、20世紀前半を代表する指揮者の アルトィーロ・トスカニーニが亡くなりました。   89歳でした。   そして1週間後の2月3日にカーネギー・ホールで、 ブルーノ・ワルター指揮シンフォニー・オブ・ジ・エアの演奏で、 追悼公演が行われました。   シンフォニー・オブ・ジ・エアは、元NBC交響楽団で、 54年にトスカニーニが引退してことで、 解散の予定…

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クナッパーツブッシュの英雄は、 もう30年近く前、中古レコード屋で購入した、 バイエルン放送響(のちにミュンヘンフィルとの演奏に訂正)との衝撃以来、 忘れられない演奏となっています。   はじめて映画『ジュラシック・パーク』を 観た時の衝撃も忘れられませんが、   その時、ティラノサウルスら近づいてくる様子が、 その足音で目の前の水たまりに振動が伝わって波打つシーンがあります。…

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ブラームスの4番というと 彼の最後の交響曲ということと、 第1楽章のセンチメンタルな主題から、 ブラームスの4つの交響曲の中でも特に内省的なイメージがあります。   そのためか哀愁を帯びた演奏も多いような気がしますが、 完成したのが、1885年とブラームスはまだ50代前半の時期。   第1番を発表してから、10年も経っていない時です。   だから枯淡の境地的な演奏より…

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