僕は、もう30年ほど前から、 オットー・クレンペラーのLPやCDをコツコツ集めています。 多分、僕のライブラリーの中で一番多い指揮者だと思います。   それならさぞかし聴いているだろう、と思うと 自分でもオヤッと思うほど聴いていません。   まあ、その前に新しく購入したCDなど聴いていかなきゃいけないので 美味しいものは、取っておく的に後回しにしているのかもしれません。 &nb…

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ハンス・クナッパーツブッシュ(1888-1965)が 亡くなってから、50年以上経つのに、 相変わらず一度も来ることがなかった極東日本で 人気があるようです。   これはフルトヴェングラーにも言えますが、 もう50年以上(フルトヴェングラーは60年以上)前に、 この世からいなくなった指揮者。   しかも日本の土を一度も踏むことをなく、 古い録音だけで、知られてきたこの二人の指揮…

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オリジナル楽器のよる史上初の全集録音企画として注目されましたが、 全体の約8割、81曲を収録をした企画です。   デジタル録音時代の83年から95年に行われた企画で、 第1番から第75番、第94番、第96番、第100番、第104番、第107番、第108番 が録音されました。   特に名曲が集中している80番以降がないのが残念でなりません。   しかもホグウッドは201…

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レナード・バーンスタインの70歳を祝う会で はしゃいでいるバーンスタインの姿をある写真週刊誌で観て、 その記憶もまだ残る1990年10月14日に バーンスタインは72歳で逝ってしまいました。   その時の僕は、まだまだ若いのに しかもつい最近札幌に来ていたのにと驚きもし、 なんか一つに時代は終わった感じを噛み締めました。   それも前年にヘルベルト・フォン・カラヤンが亡くなり、…

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ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)は、 日本でももっとも人気の高いクラシック音楽の作曲家ですね。   特にクラシック音楽ファンでもなくても そのメロディーは、様々なメディアで使われ、 まったく聴いたことがないという人はいないと思います。   まあ、みんなモーツァルトが好きなんですね。   以前、モーツァルトの愛好会が、メディアで取り上げられ…

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クラシック音楽のLPを始め買ったのが、 1971年中学2年生かもしかして1年生の冬だったかと思います。   初めて買ったのが、カラヤン指揮フィルハーモニア管との ベートーヴェンの運命とチャイコフスキーの悲愴でした。   そしてその2~3ヶ月後に購入したのが、 フルトヴェングラー&ウィーンフィルとのベートーヴェンの英雄でした。   そしてそれから50年近く経つのにいまだ…

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カラヤンの名演と言うと、 ベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー という重厚なドイツもよりも   リヒャルト・シュトラウス、チャイコフスキーという 華麗でベルリンフィルの機能力を 駆使する曲の演奏が良いとされる傾向があります。   これは精神性よりも 絢爛豪華なサウンドを 楽しむための音楽ということで、   なんかクラシック音楽のランクから言うと 少し下に見ている感…

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トスカニーニの ベートーヴェン全集は、 何種類かあるようですが、   有名なのでが、 1939年のツィクルスと 50年代の録音です。   トスカニーニは、 1954年の87才まで 現役でしたが、   39年は、 70才を越していたと言え、 まだまだ老け込む感じはありませんでした。   もっとも50年代の録音も、 これが80代の演奏?と思うほど、 快速テンポで…

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僕がクラシック音楽に興味を持ち、 レコード屋に通うようになったのは、 中学2年生頃からだったと思います。 時代は1970年代初頭   当時のLPレコードが、 2,000円~3,000円したので、 50年近く前の中学生にとっては大金でした。   だからレコード屋に行っても、見るだけで、 買えないことの方が多かったです。   どんな新譜が出たのかなって、 LPレコードを1…

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ブルックナーの交響曲のおすすめCDという企画があると、 カラヤンの演奏を挙げる人は少ないようです。   カラヤンは、ドイツ・グラモフォンに ベルリンフィルと70年代後半に、 第1番から第9番までの録音をしています。   また、70年代初頭には、EMIとイエスキリスト教会で 第4番など録音を行っています。   だからカラヤンにとっては、 同じオーストリア人の作曲家ブルッ…

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1943年と言えば、 第二次大戦の戦況も ドイツに取っても厳しくなってきていました。   この頃より 連合国軍の大規模な ベルリン爆撃作戦が開始され、 連日のように空襲がありました。   フィルハーモニー楽堂が 受けた最初の被害では、 外観はかなり損傷を受けましたが、 内部は無事でした。   修繕をすればどうにか使えたそうです。   このシューリヒトの田園の…

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フルトヴェングラーが、 聴衆の前で 最後に指揮したのは、 1954年9月19日と20日、 ベルリンの芸術週間という 音楽祭ででした。   プログラムが、 ベートーヴェン交響曲第1番と 自作の交響曲第2番。   オーケストラは、 首席指揮者を務めていた ベルリンフィルハーモニー。   そして、 もう一つのオーケストラ、 ウィーンフィルハーモニーとの   最後の…

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