僕がクラシック音楽を聴き始めた 1970年代の指揮者のアイドルは、カラヤンとベームでした。   そして誰が言い出したのか、カラヤンが外面的で、 ベームが内面的と言われていました。   まあ、今から考えると、 共にグラモフォンの看板指揮者ですから、   レコード会社の売上を伸ばすため、 二人の指揮者を対立させるという先日だったのかもしれません。   また、ある…

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指揮者 山田和樹は、 1979年(昭和54年)1月、神奈川県秦野市出身です。   今年40歳ですから、僕の子供世代の指揮者として、 これからの名匠、巨匠を歩むと思いますので楽しみです。   今日は、ブザンゾン国際指揮者コンクールに優勝した翌年2010年に 横浜の青葉台にあるフィリアホールでのライブ演奏をご案内します。   曲目は、大曲シューベルトの交響曲第9番「ザ・グ…

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僕は、1987年から94年に掛けて 仕事でモスクワを訪れています。 回数にして20回弱でしょうか。   ※クレムリンと聖ワシリー寺院   しかも滞在人数はせいぜい3日から4日と少なく、 モスクワを十分語るには少ないですが、 そこでは、モスクワに住む人々との触れ合いがありました。   僕が訪問した外国で、そこに住む人々との僅かな触れ合いでも 好きになる国、好きになれない…

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僕が生まれ育った北陸富山は、 僕が幼少の頃の昭和30年代から40年代は、 冬になると、平地でも雪が数十センチから1メートル近く積もりました。   僕の家は、海から100mしか離れていない場所にあったので、 夜寝ていると荒れる日本海の波の音が聞こえるくらいでした。     冬は、晴れる日があまりありませんが、 冬の晴れた日、港に行って沖合を見ると水平線の奥に陸地が見えま…

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僕は、J・S・バッハの『マタイ受難曲』が歌いたくて、 練習できる合唱団を探していましたが、   昨年の夏に、神奈川県の茅ヶ崎を拠点とする湘南シティ合唱団が、 2019年7月に定期演奏会で『マタイ受難曲』をやるということを知り、 8月に入団しました。   そして今日は、今年第1回目の練習でした。 もうあと半年しかないので、先生の指導にも力が入ります。   趣味とは極める…

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年末年始休暇も昨日で終わり、 昨日が仕事始めでした。   まあ、昨日行けば行けば今日と明日は休みですが、 長い休暇の後で出勤するのは多少気が重いものでした。   昨日は出勤前の景気付けにベートーヴェンを聴きましたが、 休みの今日は、少し落ち着いてしんみりとブラームスを聴きます。   さて、昨年末になんとジョン・バルビローリが、 唯一ウィーンフィルと録音したブラームスの…

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年末年始休暇も昨日で終わり、 今日から出勤です。   まあ、今日行けば明日と明後日も休みですが、 長い休暇の後で出勤するのは多少気が重いものです。   そんな時に心に勇気を与えてくれるのが ベートーヴェンです。   昨日に続き、注目指揮者ガブリエル・フェルツの演奏で、 ベートーヴェンの第3番”英雄”と第5番という名曲中の名曲を聴いてみました。   鬼才ガブリ…

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もう去年ということになりましたが、 一昨日、東京文化会館に行って、 恒例の「ベートーヴェンは凄い! 第16回全交響曲連続演奏会」 を聴いてきました。   指揮者の小林研一郎氏は、 78歳にも関わらず元気な ステージ姿を見せてくれました。   その軽快な足取り、指揮姿は、 年齢を感じさせません。   ドイツの名指揮者カール・シューリヒトも 80歳を超えても盛んに活動をし…

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昨日2018年12月31日は、 2015年の大みそかから4年続けて、 「ベートヴェンは凄い! 全交響曲連続演奏会」 を聴きに上野の東京文化会館に行ってきました。   ※開演前の東京文化会館   この演奏会は、2003年に始まり、故岩城宏之氏が、初めて全曲を演奏して、 彼の他界後、小林研一郎が、一人で演奏を続けています。   小林研一郎は、2007年から始めて今年で11…

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年末といえば、 クラシック音楽ファンならずとも ベートーヴェンの第九を連想する人も多いと思います。 第九と言えばこの人のCDを外すわけには行きません。   ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954)。   亡くなってもう64年も経つのに、 いまだに伝説の指揮者として、音楽ファンに聴かれています。   しかも未発表の音源とか、既存の音源でも 新しいリマスター…

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今年もあと残すところあと2日間となりました。 皆さまにとってはどんな年でしたでしょうか?   私は、今年ほどクラシックのCDを聴いた年はありませんでした。   このブログを毎日更新している関係もありますが、 クラシック音楽に興味を持って、 初めてLPを買った1970年の中学生の時から50年。   よくぞ飽きずに聴いているものだと感心することと、 クラシック音楽の世界が…

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ショルティは、あまり馴染みのない指揮者です。 つまりショルティのCD(LPなどの音楽ソフト含む)を 聴かない、持たない、借りないのです。   かと言ってショルティを嫌っているわけではありません。   僕が若いころの80年代から90年代に掛けての ショルティ&シカゴ響は、 クラシック音楽界最高峰の一つブランドとして 君臨していました。   それへの反発心でしょうか? &…

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