こんな録音が残されていたなんて! この録音は、ナクソスジャパンが運営する ナクソス・ミュージック・ライブラリーで聴くことが出来ます。   CDで購入できるかどうか現時点で確認できませんが、 カタログ番号は、NYNN-0001 ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」(日本語歌唱)(三宅春恵/四家文子/木下保/矢田部勁吉/日本交響楽団(NHK交響楽団)/山田和男)(1942)(N響アーカイ…

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僕は、J・S・バッハが好きです。 とっても彼は相当数の楽曲を書いていて、 とてもではありませんが、生きていいる間に全部を 聴くことが出来るかは難しいかもしれません。   ※J・S・バッハの銅像   さて、フーガの技法は、J・S・バッハの最後の曲と言われてて、 モーツァルトの「レクイエム」、ベートーヴェンも後期の弦楽四重奏曲、 未完となったブルックナーの第9交響曲、 そしてマーラ…

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カルミニョーラのヴィヴァルディ四季

目安時間:約 2分

ジュリアーノ・カルミニョーラ(バイオリン) ソナトーリ・デ・ラ・ジョイオーサ・マルカ   多分、日本で一番有名なクラシック音楽は、 イタリアの18世紀バロック時代の作曲家、アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741)のバイオリン協奏曲「四季」ではないでしょうか?   曲名と結びつかなくてもメロディを聴けば、どこかで聴いたことがあると思うはずです。   さて、そんな…

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ハンス・クナパーツブッシュのウィーンの休日

目安時間:約 2分

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 収録曲 1、ヨハン・シュトラウスⅠ:ラデツキー行進曲 2、コムザーク:ワルツ「バーデン娘」 3、ヨハン・シュトラウスⅡ:アンネン・ポルカ 4、ヨハン・シュトラウスⅡ:加速度円舞曲 5、ヨハン・シュトラウスⅡ:トリッチ・トラッチ・ポルカ 6、チーラー:ワルツ「ウィーンの市民」 7、ヨハン・シュトラウスⅡ:ポルカ「うわ気分」 8、ヨハ…

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フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847) 真夏の夜の夢序曲作品21 L.V.ベートーヴェン(1770-1827) バイオリン協奏曲ニ長調作品61 ウィリヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ユーディー・メニューイン(バイオリン) 1947年9月28日録音     フルトヴェングラーは政治に疎い人だったようで、1933年に多くのユダヤ系音…

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ヨーロッパのTHE INTENSE MEDIAから発売された、 1940年~50年代に掛けた 往年の指揮者たちのよる名演集(10CD)です。   ちょうどその頃を舞台にした 「カラヤンとフルトヴェングラー」中川右介著と いう本を読んでいたので、 観賞用というよりも歴史的興味で購入しました。   このセットからのご紹介です。

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ヨハネス・ブラームス(1833-1897) 交響曲第4番 ホ短調 作品98 ハイドンの主題による変奏曲 作品56a   アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1951年12月(4番)1952年2月(ハイドン)   情感を込めた演奏もいいけどブラームス最後の第4交響曲は、一番古典回帰をした作品でもあるので、感傷を排した様式美で勝負するトスカニーニの演奏は、逆に曲の美しさ…

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音楽評論家・許光俊氏の著書を読んで、 ヘルベルト・ケーゲルのアルビノーニのアダージョ ト短調が凄いと知ったのです。   さっそくCDを求めたのですが、なかなか見つからず、 なんとかオムニバス編集のCDを見つけて聴きました。   クラシック音楽ファンを自称しながら、 バロック時代の作曲家のイージーリスニング的な曲だと思って聴くと、 聴きだした瞬間に別世界に連れていかれました。 &…

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ブラームス(1833-1897) セレナーデ第1番 ニ長調 作品11   クルト・マズア指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1980年録音   もう30年近く前のこと、独身の僕は休日になると自転車で よく都内を思いむくまま走っていました。

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