J・S・バッハ

J・S・バッハ

タチアナ・ニコラーエワ J・S・バッハ フーガの技法

こんにちは、 ともやんです。 今日は、ロシアの偉大なピアニスト、タチアナ・ニコラーエワ。 1993年11月13日にサンフランシスコでショスタコーヴィチの『前奏曲とフーガ』を演奏中に脳卒中を起こし、9日後の11月22日に死去。 ...
ヴァルヒャ

ヴァルヒャ シェリング バッハ ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全曲

こんにちは、 ともやんです。 今月のトピックスは、10月4日にカナダ大使館にグレン・グールドのトリビュート・イベントに行ったことです。 特に熊本マリさんのグレン・グールドとの思い出は、まだ10代だったマリさんが、突撃的にグール...
カザルス

カザルス バッハ 無伴奏チェロ組曲

こんにちは、 ともやんです。 僕は、昨年8月からヴァイオリンを習っています。 教則本は、スズキメソードのものを使っています。もっとも先生が、スズキメソードの指導員なので当然なのですが。 スズキメソードは、才能教育研究会の創始...
グリュミオー

ヴァイオリンを聴きたくて さわやかな秋風に吹かれながら

こんにちは、 ともやんです。 今日10月18日は、フランスの作曲家、シャルル・フランソワ・グノー(1818-1893)の亡くなった日。 グノーというと、まず思い浮かぶのが『アヴェ・マリア』。J・S・バッハの平均律クラヴィーア集...
リヒター

カール・リヒター J・S・バッハ チェンバロ協奏曲集

こんにちは、 ともやんです。 カール・リヒターは、1926年10月15日にザクセン州プラウエンでルター派の牧師を父として生まれました。 幼くして父を失いましたが、11歳でドレスデンの聖十字架ギムナジウムに入り、聖歌隊のメンバー...
J・S・バッハ

グレン・グールド トリビュート・イベント

こんにちは、 ともやんです。 カナダのトロント出身のピアニスト、グレン・グールドは1932年9月25日生まれで、1982年10月4日に脳卒中のため50歳で亡くなりました。今年が生誕90年にして没後40年。しかも昨日は命日。 そ...
グールド

グレン・グールド 命日に聴く ゴールドベルク変奏曲 1981

こんにちは、 ともやんです。 1982年9月27日、脳卒中によりグレン・グールドは、トロント総合病院に緊急入院しました。しかし、その後容態は悪化し、10月4日に帰らぬ人となりました。享年50歳。前年の1981年にグールドの代名詞とも...
J・S・バッハ

ベルリン古楽アカデミー イザベル・ファウスト ブランデンブルク協奏曲

こんにちは、 ともやんです。 昨年2021年3月から5月に掛けて録音されたベルリン古楽アカデミーとヴァイオリンのイザベル・ファウスト、ヴィオラのアントワン・タメスティを加えてJ・S・バッハのブランデンブルク協奏曲。 ベルリン古...
J・S・バッハ

福間洸太朗 バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ

こんにちは、 ともやんです。 僕は仕事柄自宅でPC作業をしていることが多いです。 また気分を変えて、図書館やカフェでノートPCを持ち込んで行うこともあります。 僕は、BGMがあった方が仕事がしやすいです。 さて、そのBGM...
オイストラフ ダヴィッド

オイストラフ コンヴィチュニー バッハ&ヴィヴァルディ

こんにちは、 ともやんです。 今日紹介する録音は、ダヴィッド・オイストラフとイーゴリ・オイストラフの親子のヴァイオリン・ソロによるJ・S・バッハとヴィヴァルディの2つのヴァイオリンのための協奏曲。 当然主役は、オイストラフ親子...
グールド

グレン・グールド バッハ ゴルトベルク変奏曲 録音

こんにちは、 ともやんです。 今年は、カナダの鬼才ピアニスト、グレン・グールド(1932-1982)の生誕90年にして没後40年の年です。 東京の青山一丁目の交差点近くにカナダ大使館があります。 以前勤めていた会社が近くだっ...
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バッハ再考 無伴奏ヴァイオリンによるゴルトベルク

こんにちは、 ともやんです。 鍵盤楽器用に作曲されたゴルトベルク変奏曲。 多くのピアニストやチェンバロ奏者が録音を残していますが、僕は1980年に録音されたグレン・グールドが一番好きです。 多分現在所有しているCDの中では一番聴...
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