アーノンクール

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アーノンクール モーツァルト交響曲第39番・40番・41番”ジュピター”

アーノンクールが、若い頃妻と一緒に中心とない結成したオーケストラ、ウィーン・コンチェルトゥス・ムジクスを振ったモーツァルトの後期三大交響曲がいいです。手練手管を使いながらも常の新しいものを目指す真摯な姿勢が心を打ちます。録音当時、84歳か5歳の高齢にも関わらず、その探求心と好奇心は見習うべきです。
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アーノンクール 最後の録音 ベートーヴェン第4番&”運命”

アーノンクールのイメージは、前衛的で過激な面があるのでもっと若いと思っていましたが、享年86歳。今日ご紹介する録音は、アーノンクールの最後になったもの。アーノンクールは、90年代にヨーロッパ室内管弦楽団とベートーヴェンの交響曲全集を始め、ピアノ協奏曲全曲などを録音してこれも名盤でしたが。。。
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アーノンクール&ウィーンフィル ベートーヴェン交響曲第1&7番

こんにちは、 ともやんです。 アーノンクール指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団による、ベートーヴェン交響曲第1&7番を聴きました。 2003年8月29日のザルツブルク音楽祭でのライブです。 ↓ 【CD】 ベー...
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ホーレンシュタイン ブランデンブルク協奏曲 古楽器演奏の胎動を聴け!

ヤッシャ・ホーレンシュタインが、1954年にウイーン交響楽団の室内楽メンバーと録音したJ・S・バッハの名曲ブランデンブルク協奏曲です。この演奏には、当時まだ20代でウイーン交響楽団の首席チェリストを務めていたニコラウス・アーノンクールも参加しています。
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アーノンクール ベートーヴェン交響曲全集より第3番”英雄”

アーノンクール(1929-2016)&ヨーロッパ室内管弦楽団による、フレッシュなベートーヴェンの交響曲全集です。僕がクラシック音楽を聴き始めたのが、1970年の中一当時のベートーヴェンの演奏スタイルの主流は、ロマン派以降に形成された解釈でした。
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アーノンクール ヘンデル「メサイア」静謐にして豊かな名演

こんにちは。 ともやんです。 アーノンクール75歳の時の録音です。 自身、メサイアの2回目録音です。 静けさと豊かさに満ちた演奏です。 前回の82年の録音では、なにか作為的な部分に気になり、今一...
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モーツァルト交響曲第38番”プラハ” おすすめ 5選

こんにちは。 ともやんです。 モーツァルトの交響曲第38番ニ長調"プラハ"は、1786年12月、モーツァルト30才の時にウィーンで作曲されました。 翌年早々プラハでモーツァルト自身の指揮で初演されました。 そ...
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アーノンクールの名盤 モーツァルト交響曲第38番”プラハ”&第39番

先入観というのは、持たない方がいいのですが、人はどうして全く無の状態から入るというのは難しいと思います。 アーノンクールという指揮者は、聴く前からへんちくりんなことをする人というイメージが付きまとい、あまりよくないイメージを持...
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アーノンクール ブルックナー交響曲第4番『ロマンティック』を聴け!

最初のころ、アーノンクールに対しての イメージは良くありませんでした。 古楽器演奏台頭の立役者で、鮮烈な演奏をする人、 時には奇をてらったことをしたり へんちくりんなことをしたりする人という イメージを持ってい...
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アーノンクールのブルックナー第9番 円熟の境地に圧倒され

ドイツの名指揮者ニコラウス・アーノンクール(1929-2016)が、 86歳の高齢で亡くなってから2年が経ちました。 さて、僕はここで天国のアーノンクール様に謝らなければなりません。 アーノ...
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