ティントナー

ティントナー

ティントナー ハイドン交響曲第103&104番

久し振りにゲオルグ・ティントナー(1917-1999)の演奏を聴きました。曲目は、ハイドンの交響曲。第103番"太鼓連打"と第104番"ロンドン"です。どちらもライブで、演奏前に4分ほどのスピーチがあります。この人は、本当に真面目で真摯で、しかも音楽が好きで愛しています。演奏から、それがにじみ出ています。
シューベルト

ティントナーの名盤 シューベルト“未完成”&“ザ・グレート”

ゲオルグ・ティントナー指揮シンフォニー・ノヴァ・スコシアのシューベルトの交響曲第8番『未完成』と第9番『ザ・グレート』がいいです。 なんと素朴でさりげない演奏でしょうか。 小編成のシンフォニー・ノヴァ・スコシアだ...
ティントナー

ブルックナー第5交響曲 ティントナーの新旧録音を聴け!

ブルックナーの交響曲の五番は、 彼の九曲の中で一番取っつきにくい曲かもしれません。 僕自身、なかなか好きになれなかった、 というよりも理解できなかった曲です。 でも少し我慢して聴いていると、 そ...
カラヤン

ブルックナー交響曲第2番 おすすめの名盤 巨匠5人の聴き比べ

僕が敬愛する音楽評論家宇野功芳氏。 残念ながら2016年に85歳で亡くなりました。 でも、僕がクラシック音楽に 興味を持ち聴き始めてから約50年、 僕は宇野功芳氏の評論を最も信頼して、 氏のすす...
カラヤン

ブルックナー交響曲第1番 おすすめの名盤 4指揮者を聴いた

僕が敬愛する音楽評論家宇野功芳氏。 残念ながら2016年に85歳で亡くなりました。 でも、宇野氏の功績のひとつに日本にブルックナーを 広めたというのものがあると思います。 自身もブルックナーとモー...
ティントナー

ティントナーのブラームス第3交響曲 素朴にして質実剛健

再び、ティントナーのレビューが続きます。 遅れてきた巨匠 ゲオルグ・ティントナーの名演を 世に紹介しないと 故ティントナーに申し訳ないとばかり、 ナクソス...
シューマン

ティントナー ベートーヴェン交響曲第4番&シューマン交響曲第2番

今週は、ティントナーのレビューが続きます。 遅れてきた巨匠ゲオルグ・ティントナーの名演を世に紹介しないと故ティントナーに申し訳ないとばかり、ナクソスのティントナー・メモリアル・エディション第3集が、ベートーヴェンの第4交響曲とシューマンの第2交響曲という渋い組み合わせを聴きました。
シューベルト

シューベルトの名盤 ティントナーが時代を超えて心の交信

今日は、ティントナーが、シューベルトの交響曲を振ったライブのご紹介です。 ティントナーはオーストリアのウィーンに生まれました。 そして音楽生活の原点は、ウィーン少年合唱団員でした。 しかし、ユダヤ系だたっために...
ティントナー

ティントナー モーツァルト交響曲集 至純の響き

今日は、ティントナーが、モーツァルトの交響曲を振ったライブのご紹介です。これは、まさに魂のライブと言うべき、端正にして克明なモーツァルトです。至純の響きと言ってよい演奏です。 こんなに折り目正しく、しかもどのフレーズひとつ、どの音ひとつ、疎かにしない真摯な演奏は、なかなか聴けないと思います。
カラヤン

ブルックナー4番ロマンティックの聴き比べ カラヤンとティントナー

オーストリア出身のヘルベルト・フォン・カラヤン(1908~1989)と ゲオルグ・ティントナー(1917~1999)。 二人の共通点は、オーストリア生まれのクラシック音楽の指揮者ということ位しか思い浮かびません。 ...
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