セル

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村上春樹とカサドシュとモーツァルト ピアノ協奏曲集

こんにちは、 ともやんです。 ロベール・カサドシュ(1899-1972)は、フランス出身の名ピアニスト。名前だけは50年前から知っていますが、聴く機会がなく、というか積極的に聴こうという気がなかったためか、ほとんど聴かずに来ました。...
セル

ジョージ・セル ヤナーチェク「シンフォニエッタ」

こんにちは、 ともやんです。 村上春樹の小説『IQ84』では、レオシュ・ヤナーチェクの『シンフォニエッタ』が、重要な役割を演じています。 レオシュ・ヤナーチェクは、1854年7月3日にチェコのモラヴィア地方に生まれ、1928年...
コンヴィチュニー

村上春樹 素敵なレコード シューマン 交響曲第2番

こんにちは、 ともやんです。 6月24日に村上春樹の新刊が出ました。 タイトルは『古くて素敵なクラシック・レコードたち』が、村上春樹のファン、クラシック・ファンの間で話題となっています。 村上氏が数万枚もの自分のLPレコ...
ギレリス

ギレリス&セル ベートーヴェン ピアノ協奏曲全集

こんにちは、 ともやんです。 旧ソ連の名ピアニスト、エミール・ギレリス(1916-1985)は、インタヴューした人によると外見はとっつきやすくない人だったが、人間として非常に誠実さをうかがわせる方だったそうです。 そして少し注...
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ジョージ・セル 名盤 ブラームス交響曲第3番

こんにちは、 ともやんです。 ハンガリーのブタペスト生まれで、クリーヴランド管弦楽団を世界のトップクラスにまで育てた名指揮者ジョージ・セル。 昨年2020年が、没後50年でした。 手兵クリーヴランド管弦楽団とは、ステレオで膨...
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ギレリス&セル ベートーヴェンピアノ協奏曲全集

旧ソ連出身の名ピアニスト、エミール・ギレリス(1916-1985)は、"鋼鉄のタッチをもつピアニスト"というキャッチフレーズで言われることがあります。これは、1955年に、“鉄のカーテン内からの初の一流音楽家”としてアメリカ・デビューした際、センセーショナルな成功を収めたことに対してのキャッチフレーズです。
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ジョージ・セル 名盤 ドヴォルザーク後期三大交響曲が凄い!

こんにちは、 ともやんです。 ジョージ・セルがクリーヴランド管弦楽団と1958年から1960年にかけてソニー・クラシカルに残したドヴォルザークの後期三大交響曲です。 僕は、ドヴォルザークの交響曲では、第8番が大好きで、学生の頃...
セル

ジョージ・セルのブルックナー交響曲第3番がいい

こんにちは ともやんです。 ジョージ・セル(1897-1970)は、ハンガリーのブラペスト生まれ。のちにアメリカで活躍した20世紀を代表する名指揮者。 ストラスブール市立歌劇場の首席指揮者を振り出しにヨーロッパ各地の歌劇場、オ...
セル

ジョージ・セルの名盤 ベートーヴェン交響曲全集 SACD

こんにちは。 ともやんです。 ジョージ・セルは、僕が、クラシック音楽に興味を持ち出した中学生の頃(1970年~72年)、カラヤン、ベーム、バーンスタインほどではなかったけど程よくレコードが出ていた指揮者でした。 ...
カラヤン

ドヴォルザーク 交響曲第8番 おすすめ 5選

こんにちは。 ともやんです。 ドヴォルザークの交響曲というと、誰でもが知っている第9番"新世界より"です。 でも、第8番も根強い人気を持っています。 なにを隠そう、僕は断然第8番が好きです。 何と言っても親しみ...
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