指揮者

フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン”運命” ’47年5月の復帰コンサート

こんにちは。 ともやんです。 ウィリヘルム・フルトヴェングラーが、1954年11月30日に亡くなって、もう63年近く経ちます。 中学生だった僕は、初めてフルトヴェングラーの名前を知って、LPレコードを購入し...
クレンペラー

クレンペラーの芸術の真髄を探る貴重な録音

クレンペラーの芸術 オットー・クレンペラー(1885-1973)は、 20世紀を代表する大指揮者です。 ユダヤ系のため、ヒットラー政権下のドイツを去り、アメリカに渡りますが、数々の身体的な苦難に見舞われ、戦後、手負...
ショスタコービッチ

チェリビダッケ ショスタコーヴィチ 交響曲第7番 若き日の名演

こんにちは。 ともやんです。 ドミトリー・ショスタコービッチ(1906-1975) 交響曲第7番ハ長調作品60「レニングラード」 セルジュ・チェリビダッケ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1946年12月22...
シューリヒト

ブラームスが恋しくなる秋 シューリヒトで交響曲第4番

こんにちは。 ともやんです。 9月になり、秋の気配を感じ出すと、ブラームスが恋しくなります。 そんな秋の気配とともにブラームスを堪能させてくれるのが、シューリヒトの名演です。 ヨハネス・ブラームス(1...
チェリビダッケ

チェリビダッケとベルリンフィル 関係悪化も瑞々しいメンデルスゾーン

1950年1月、この頃になると、 チェリビダッケとベルリンフィルの 関係はかなり悪化していたようです。 このコンサートの2ヶ月後の西ドイツ国内ツアーは、 ベルリンフィルがチェリビダッケを嫌がり、 フルトヴェングラー...
シューベルト

フルトヴェングラーの名盤 シューベルトとブラームス 48年ライブ

こんにちは。 ともやんです。 フルトヴェングラーは、第二次大戦後、ナチに協力した疑いで、 それが晴れるまで演奏活動を禁止されていました。 紆余曲折の末、なんとか2年後の47年5月に復帰コンサートを開催...
シューリヒト

シューリヒト&ベルリンフィル ベートーヴェン交響曲第6番”田園”

こんにちは、 ともやんです。 ドイツが生み出したもっとも優れた指揮者であったカール・シューリヒト(1880-1967)は、遺された録音からもシューリヒトの厳しい精神と温かい感情、優れたバランス感覚、細部まで神経を行き届かせた緻密...
ジュリーニ

ジュリーニ&ウィーンフィル ブラームス交響曲第1番は泣ける

こんにちは、 ともやんです。 孤高の巨匠と言われたカルロ・マリア・ジュリーニ。 ウィーンフィルとのブラームス交響全集は、80年代終わりから90年代始め行われ、初めて聞いた時は、なんだこの遅さは、全編アダージョかよ、と思ったほど...
トスカニーニ

トスカニーニの名盤 ハイドン交響曲選集

こんにちは、 ともやんです。 トスカニーニは、モーツァルトよりもハイドンの方が合うと思っていたけど、どれもどれも名演で、しかも過去の巨匠の演奏の中でもトップクラスだと思います。巨匠と呼ばれる人たちはみんなハイドンで名演を残しているか...
トスカニーニ

トスカニーニの名盤 モーツァルト交響曲第39番 40番 41番

こんにちは、 ともやんです。 モーツァルト(1756-791) 交響曲 第39番 変ホ長調 K.543 交響曲 第40番 ト短調 K.550 交響曲 第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」 アルトゥーロ・トスカニーニ...
タイトルとURLをコピーしました