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藤原真理 バッハ 無伴奏チェロ組曲 おすすめ

こんにちは、
ともやんです。

小学生の時、叔父の家に遊びに行き、そこで見つけたヤーノシュ・シュタルケルという強面のLPがあって、そこから流れるチェロの音色にうっとりしたものです。
それが初めてのヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏チェロ組曲との出会いでした。
それから50年以上経って、聴いた藤原真理のCDに僕は、深い感銘とやすらぎを感じました。
何と優しく、そして深い演奏なんだろうか!

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バッハ 無伴奏チェロ組曲の名盤を求めて

もし、僕が、このまま年をとって少しずつ物を減らして行って、現在1000枚以上持っているCDやLPも減らして行って、最後に残るのは、フルトヴェングラーでも、クレンペラーでもなく、次の3つだと思っています。

J・S・バッハ ゴルトベルク変奏曲 グレン・グールド(1980年盤)
J・S・バッハ 無伴奏ヴァイオリン組曲 五嶋みどり
J・S・バッハ 無伴奏チェロ組曲 〇〇〇〇


※ライプツィヒのJ・S・バッハ像

何でバッハなんだろう。でもやっぱり最後はバッハだな、と思います。なぜなのか今ははっきりわかりませんが、多分モノクロなのがいいのかもしれません。
そして、無伴奏チェロ組曲だけ誰のCDにしようか決めかねていました。ビルスマもいいけどやはりフルニエかな、と考えていました。
この藤原真理のCDを聴くまでは。

そうなんです。僕が今わの際まで持っていたい、聴いていたいバッハの無伴奏チェロ組曲は藤原真理さんなのです。
なんて優しくて慎み深くて癒してくれやすらぎを与えてくれるえんそうなんだろうか!
これは、超おすすめのCDです。

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藤原真理 バッハ 無伴奏チェロ組曲

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ – Johann Sebastian Bach (1685-1750)
無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV 1007
Cello Suite No. 1 in G Major, BWV 1007

1.(02:52) I. Prelude
2.(05:07) II. Allemande
3.(02:54) III. Courante
4.(02:35) IV. Sarabande
5.(03:34) V. Menuet I-II
6.(01:54) VI. Gigue
total(18:56)

———————–

無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV 1009
Cello Suite No. 3 in C Major, BWV 1009

7.(04:11) I. Prelude
8.(04:09) II. Allemande
9.(03:40) III. Courante
10.(03:52) IV. Sarabande
11.(04:15) V. Bourree I-II
12.(03:26) VI. Gigue
total(23:33)

———————–

無伴奏チェロ組曲第4番 変ホ長調 BWV 1010
Cello Suite No. 4 in E-Flat Major, BWV 1010

13.(03:46) I. Prelude
14.(04:38) II. Allemande
15.(03:51) III. Courante
16.(03:43) IV. Sarabande
17.(05:44) V. Bourree I-II
18.(03:04) VI. Gigue
total(24:46)

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Disc 2
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ – Johann Sebastian Bach (1685-1750)
26:18無伴奏チェロ組曲第5番 ハ短調 BWV 1011
Cello Suite No. 5 in C Minor, BWV 1011

1.(06:28) I. Prelude
2.(05:37) II. Allemande
3.(02:33) III. Courante
4.(02:53) IV. Sarabande
5.(06:16) V. Gavotte I-II
6.(02:31) VI. Gigue
total(26:18)

———————–

20:12無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV 1008
Cello Suite No. 2 in D Minor, BWV 1008

7.(03:30) I. Prelude
8.(03:56) II. Allemande
9.(02:45) III. Courante
10.(03:55) IV. Sarabande
11.(03:14) V. Menuet I-II
12.(02:52) VI. Gigue
total(20:12)

———————–

30:30無伴奏チェロ組曲第6番 ニ長調 BWV 1012
Cello Suite No. 6 in D Major, BWV 1012

13.(05:49) I. Prelude
14.(07:10) II. Allemande
15.(04:19) III. Courante
16.(03:45) IV. Sarabande
17.(04:53) V. Gavotte I-II
18.(04:34) VI. Gigue
total(30:30)

藤原真理 – Mari Fujiwara (チェロ)
録音: December 2011 – November 2013, Musashino Civic Cultural Hall, Recital Hall, Japan

バッハ:無伴奏チェロ組曲[全6曲] 藤原真理

 

長年にわたり日本の音楽界を牽引してきたチェリストの藤原真理。毎年、自身の誕生日にはバッハの無伴奏チェロ組曲を演奏してきました。これは彼女にとって文字通りライフワークとも呼べるコンサート・シリーズとなっていますが、ファンの間からは、長らくこの楽曲の新録音を望む声が上がっていました。
藤原真理が最初にバッハの無伴奏チェロ組曲をリリースし、高い評価を受けたのは1982年。この時からおよそ30年の歳月が流れ、より円熟の境地に達した藤原の至芸が光る第2弾が遂に完成しました。新録音には1982年当時の録音スタッフが再集結し、8回の収録セッションが持たれました。気心知れたスタッフとの交流の中に生まれるほどよい緊張感が、素晴らしい演奏を生み出す原動力となっています。ナクソス・ジャパン

 



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