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福間洸太朗 バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ

こんにちは、
ともやんです。

僕は仕事柄自宅でPC作業をしていることが多いです。
また気分を変えて、図書館やカフェでノートPCを持ち込んで行うこともあります。

僕は、BGMがあった方が仕事がしやすいです。
さて、そのBGMがこだわるほどではないですが、自分なりの好みがあります。

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PC作業のBGMに選ぶもの

BGMに使っているのがラジオ番組と音楽と動画配信です。

BGMとは、background musicの略。
つまり背景に流れる音楽ということで、ラジオ番組と動画配信とは違いますが、つまりながら作業という意味で考えれば、まあ、いいかということかな。

さて、ラジオは音声なのでわかるが、動画配信となると映像が流れるので、ながらは出来るのか?と思いますが、意外とやっています。ただ効率的にはどうかとなるとかなり怪しいです。

つまりpicture in pictureというグーグル。クロームの拡張機能に入っている機能を使って、その同が画面をPC画面上に小さい別枠で表示することで、音声を聴きながら、時々画面をチェックしながら使っています。

これの欠点はなんと言っても盛り上がる場面で動画に気持ちが持っていかれ作業が止まってしまいます。

ただ軽い内容の物なら問題なので僕はよく使っています。

ラジオ番組は、ながら作業に打ってつけです。
お気に入りの番組のトークを楽しんだり、ニュースや報道番組も聞けるので、個人的にはテレビよりもかなりマニアックなものが多くいいと思います。例えば「荻上チキのセッション」なんてなかなか攻めています。

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BGMはやっぱりバッハかモーツァルト

さて、純粋に音楽となるとCDとストリーミング配信です。
僕はやはりクラシックが多いですが、起伏の大きいものや無調音楽はだめです。
またロックやポップス系のながら作業には向きません。

僕は、バッハ中心のバロック音楽かモーツァルトですね。
しかもピアノなどの器楽曲がいいです。

以前は、バッハの平均律クラヴィーア曲集でしたが、最近すてきなアルバムを見つけました。

それが「福間洸太朗 バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ」です。

バッハの名曲を著名な作曲家などがピアノ用に編曲した作品が収められています。
マタイ受難曲 第2部 アリア「憐れみ給え、わが神よ」福間自身が編曲しています。

このアルバムを聴きながら作業するととても落ち着いて出来るので嬉しいですね。

福間洸太朗 バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ – Johann Sebastian Bach (1685-1750)
狩のカンタータ 「わが楽しみは、元気な狩のみ」 BWV 208 – アリア 「羊は安らかに草をはむ」(E. ペトリによるピアノ編)
1.(04:39) Was mir behagt, ist nur die muntre Jagd!, BWV 208, “Hunt Cantata”: Aria: Schafe konnen sicher weiden (Sheep May Safely Graze) (arr. E. Petri for piano)
編曲 : エゴン・ペトリ – Egon Petri

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6つのシュープラー・コラール BWV 645-650 – 目覚めよ、と呼ぶ声あり BWV 6450 (F. ブゾーニによるピアノ編)
2.(03:04) 6 Schubler Chorales, BWV 645-650: Wachet auf, ruft uns die Stimme, BWV 645 (arr. F. Busoni for piano)
編曲 : フェルッチョ・ブゾーニ – Ferruccio Busoni

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さまざまな手法による18のライプツィヒ・コラール BWV 651-668 – いざ来ませ、異邦人の救い主よ BWV 659 (F. ブゾーニによるピアノ編)
3.(04:18) 18 Chorales, BWV 651-668, “Leipziger Chorale”: Nun komm der Heiden Heiland, BWV 659 (arr. F. Busoni for piano)
編曲 : フェルッチョ・ブゾーニ – Ferruccio Busoni

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オルガン小曲集 BWV 599-644 – われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ BWV 639 (F. ブゾーニによるピアノ編)
4.(02:52) Das Orgelbuchlein, BWV 599-644: Ich ruf’ zu dir, Herr Jesu Christ, BWV 639 (arr. F. Busoni for piano)
編曲 : フェルッチョ・ブゾーニ – Ferruccio Busoni

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心と口と行いと命もて BWV 147 – コラール 「主よ、人の望みの喜びよ」(M. ヘスによるピアノ編)
5.(03:28) Herz und Mund und Tat und Leben, BWV 147: Chorale: Jesus bleibet meine Freude (Jesu, Joy of Man’s Desiring) (arr. M. Hess for piano)
編曲 : マイラ・ヘス – Myra Hess

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神よ、われら汝に感謝す BWV 29 – シンフォニア(編曲:サン=サーンス)
6.(03:19) Wir danken dir, Gott, wir danken dir, BWV 29: Sinfonia (arr. C. Saint-Saens for piano)
編曲 : カミーユ・サン=サーンス – Camille Saint-Saens

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フランツ・リスト – Franz Liszt (1811-1886)
バッハ – オルガンのための6つ前奏曲とフーガ S462/R119 – 第1番 前奏曲とフーガ イ短調
7.(10:10) Bach – 6 Praludien und Fugen fur die Orgel, S462/R119: No. 1. Prelude and Fugue in A Minor

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ヨハン・ゼバスティアン・バッハ – Johann Sebastian Bach (1685-1750)
フルート・ソナタ 変ホ長調 BWV 1031 – 第2楽章 シチリアーノ(W. ケンプによるピアノ編)
8.(03:38) Flute Sonata in E-Flat Major, BWV 1031: II. Siciliano (arr. W. Kempff for piano)
編曲 : ヴィルヘルム・ケンプ – Wilhelm Kempff

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ヨハネス・ブラームス – Johannes Brahms (1833-1897)
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV 1004 – 第5曲 シャコンヌ(編曲:ブラームス)
9.(15:35) 5 Studies for the Piano, Anh. Ia/1: No. 5. Chaconne by J.S. Bach (arr. of Violin Partita No. 2 in D Minor, BWV 1004: V. Chaconne)

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ヨハン・ゼバスティアン・バッハ – Johann Sebastian Bach (1685-1750)
マタイ受難曲 BWV 244 – 第2部 アリア 「憐れみ給え、わが神よ」(福間洸太朗によるピアノ編)
10.(06:33) St. Matthew Passion, BWV 244, Part II: Aria: Erbarme dich, mein Gott (arr. Kotaro Fukuma for piano)
編曲 : 福間洸太朗 – Kotaro Fukuma

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パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV 582 (E. ダルベールによるピアノ編)
11.(11:42) Passacaglia and Fugue in C Minor, BWV 582 (arr. E. d’Albert for piano)
編曲 : オイゲン・ダルベール – Eugen d’ Albert

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さまざまな手法による18のライプツィヒ・コラール BWV 651-668 – バビロン川のほとりに BWV 653 (S. フェインベルクによるピアノ編)
12.(05:23)18 Chorales, BWV 651-668, “Leipziger Chorale”: An Wasserflussen Babylon, BWV 653 (arr. S. Feinberg for piano)
編曲 : サムイル・フェインベルク – Samuil Feinberg

福間洸太朗 – Kotaro Fukuma (ピアノ)
録音: 20-22 October 2020, Kanagawa Prefectural Lake Sagami-ko Community Center, Japan

バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ 福間洸太朗

コロナ禍の不安の中で心が自然と求めたバッハの音楽。
癒しと希望を込めて、歴史を彩る名ピアニストたちの編曲で贈る。

昨年、自身初となるオール・ベートーヴェン・アルバムをリリースして日欧で高い評価を得た福間洸太朗。しかし、CD発売記念コンサートをはじめとする昨年春以降の演奏会はコロナ禍により世界中で相次いで開催延期・中止となってしまいました。その不安の中で心が自然と求めたのがバッハの音楽。ヨーロッパの演奏会で披露したプログラムを元に録音に取り組みました。選ばれたのは、歴史に名を遺す大ピアニストたちによる「バッハの音楽に忠実な編曲」。心安らぐコラールや、仰ぎ見る山のようにそびえ立つシャコンヌやパッサカリア、そして福間自身による「マタイ受難曲」の名アリア…。大きな起伏に富んだドラマのような1枚を最後のコラールがそっと閉じて、深く穏やかな余韻で満たします。福間、会心の一枚。

ライナーノーツ:福間洸太朗(日・英)
ナクソス・ジャパン



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