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ジョン・ウィリアムズ 『スター・ウォーズ』と『名映画音楽集』と『惑星』と

ベートーヴェン

こんにちは、
ともやんです。

 

次女が、中学から大学までずっと吹奏楽をやっていて、僕は全ての公演を聴きに行きました。

 

今年1月が最後の好演だったのですが、新型コロナウィルス禍前で良かったと思います。
通常、6月にも定期公演を行っているので、今年は中止ということになったそうです。

 

次女は、4年生になり出場する予定はありませんでしたが、3年生以下は、限られた学生時代にしか経験できないことですから、本人たちの残念さは忍びないと思います。

 

さて、吹奏楽の公演でアンコールなどでジョン・ウィリアムズの映画音楽などが演奏されることがあり、大いに盛り上がります。次女の公演でも何度か耳にしたことがあります。

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スター・ウォーズとジョン・ウィリアムズ

 

ジョン・ウィリアムズ(1932-)は、75年の『ジョーズ』に続いて、77年の『スター・ウォーズ』で、2回目のアカデミー作曲賞を取りました。

 

『スター・ウォーズ』第1作は、世界中にSF映画ブームを巻き起こしました。そして、ジョン・ウィリアムズの音楽が、その一翼を担ったのは間違いありません。

 

テーマ曲の最初のファンファーレを聴いてワクワクしない人はいないでしょう。

 

簡単に第1作のストーリーを見てみます。

 

はるか昔、別の銀河系。銀河帝国の独裁体制に対抗して共和勢力が結集し、戦闘を繰り広げていました。辺境惑星の若者ルークは、偶然購入したドロイド(ロボット)の映像情報から共和勢力の重要人物レイア姫の危機を知りします。

 

彼は元ジェダイ騎士のオビ・ワンや密輸船長ハン・ソロとともに、運命に導かれるようにして、帝国対共和勢力の戦いに入って行ったのです。

 

なんと言っても勧善懲悪なシンプルな物語の中に連続活劇、西部劇、海賊映画、サムライ映画、B級SF、サスペンス映画のエッセンスをこれでもか詰め込んだ夢の作品でした。

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ジョン・ウィリアムズとボストン・ポップス・オーケストラ

 

実は、今回この記事を書くまで知らなかったのですが、ジョン・ウィリアムズは、1980年から93年まで、ボストン・ポップス・オーケストラの指揮者を務めていました。

 

ボストン・ポップスというと、僕くらいの年代では、アーサー・フィードラーをすぐ思い浮かべますが、フィードラーは、79年に85歳で亡くなり、その後の指揮者が空席になっていて、ジョン・ウィリアムズが就任したとのことです。

 

ジョン・ウィリアムズは、80年から93年まで指揮者を務め、同オーケストラを指揮したホルストの『惑星』やガーシュウィンの『ラプソディ・イン・ブルー』、自作の映画音楽など多数の録音があります。

 

『ジョン・ウィリアムズ&ボストン・ポップスのスター・ウォーズと名映画音楽集と惑星』

 

壮大なスペース・クラシックの醍醐味

2015年12月、10年ぶりに新作が公開されることで既に様々なイベントが進行しつつある「スター・ウォーズ」。
恐らく、多くの人が「スター・ウォーズ」の音楽を聴くと、ホルストの”惑星”も聴きたくなるのではないでしょうか。この2枚組はそんな欲求をとことん満足させてくれるものです。ジョン・ウィリアムズ自身の指揮で、あのメインテーマだけでなく、ダース・ベイダーのマーチもばっちり入っています。そのうえ、「未知との遭遇」や「E.T」のテーマなどウィリアムズの名曲もしっかり網羅されています。これを聴けば、満天の星空を眺めたくなること間違いなし。
ユニバーサル・ミュージック

 



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