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小林研一郎 ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2019

あけましておめでとうございます。
ともやんです。

 

2020年は、オリンピックイヤーであるのはもちろん、ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)の生誕250周年です。

 

個人的には、感慨深い年となりました。

それは、僕の生まれた年、1957年(昭和32年)に起因します。

 

最初の東京オリンピックは、1964年(昭和39年)に開催されました。
当時僕は、小学1年の7歳。

 

だから、白黒テレビで競技の数々を観てしっかり憶えています。
しかし、僕より1歳以上年下の人はあまり憶えていないようです。

 

ちなみに1学年下で約1年半後生まれの妹はほとんど憶えていないそうです。

つまり僕の年代は、東京オリンピックを2回楽しめるもっとも若い世代ということになります。

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ベートーヴェン生誕200周年と騒がれたのが僕が中学1年の13歳、1970年の時。
ちょうど僕がクラシック音楽に興味を持ち、初めて小遣いを叩いてベートーヴェンのLPレコードを購入した年です。

 

当時は、当然再び東京にオリンピックが来るとは思ってもいないし、大体21世紀自体が、夢のまた夢の世界でした。

まさにそんな時代まで生きて来られたこと自体もうけものです。

 

そんな2020年の前夜、僕は一人で東京文化会館で新年を迎えました。

ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2019を上野の東京文化会館で聴いていたのです。

 

 

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31日午後1時開演、同日午後12時終演。
つまり2020年1月1日午前0時が終演なのです。

 

指揮は、人気、実力、日本ナンバー1の”炎のコバケン”こと小林研一郎氏。
御年79歳。

 

実は終演後、小林氏のコメントで観客全員騒然としたのですが、前日から鼻血が止まらず、医師二人が楽屋に待機しての指揮だったそうです。

当初から、指揮後にハンカチで鼻を抑えられていたので、風邪なのかなと思っていましたが、下手すると演奏どころの騒ぎではなかったのです。

 

まさに命を賭けた魂の演奏でした。

演奏に関しては、明日以降改めてお伝えします。

では、本年のよろしくお願いいたします。

 

 



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