こんにちは、
ともやんです。
先日、待っていた葉書が届きました。
今年もベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会が、大晦日に開催されます。
ただ東京文化会館が今年から3年間の改修に入ったので、会場はどこになるのかな?と思っていました。
池袋の東京芸術劇場になりました。
そしてもう一つ気になっていた指揮者ですが、
なんと今年もコバケンさん続投で決定でした。
ベートーヴェンは凄い!小林研一郎続投!
今年の4月9日で86歳になられました。
昨年の東京文化会館の会場では、2026年は、開催は決定だが、指揮者と会場は未定と掲示されていました。
コバケンさんも勇退か。
いままでの素晴らしい演奏ありがとうございました。
そしてお疲れさまでした。
と思ったのですが、僕の早計さを反省しました。
今年の大晦日もコバケンさんの円熟した指揮を聴けるなんて最高です。
開演時間の変更
2026年の開催は、開始時間が10:55に早まりました。
それに伴い終演時間も早まり20:45の予定だそうです。
これは嬉しいですね。
なぜなら昨年までは、23:25頃で、最後の第九が終わったら、終電に間に合うよう、余韻に浸ることもできず、ダッシュでJR上野駅に走っていたものです。
20:45に終演となれば、最後のカーテンコールまで余韻に浸ることができます。
嬉しいことです。
コロナ前と後の変化
「ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会」を僕は2015年から連続11回会場で聴いてきました。
コロナ前の2019年までは、終演が年をまたぐ直前でした。
拍手を送っている間に新年を迎えたものです。
しかも交通機関も年末年始特別ダイヤで、終電を気にしないで帰宅できました。
しかし、2020年からはガラッと変わりました。
主催の三枝成彰氏も開催できたことは奇跡と語っていました。
第九の合唱団もプロによる少人数で、全員マスクを付けての公演でした。
指揮者のコバケンさんも、オーケストラも管楽器奏者以外は、マスクをしての演奏で、今思うと異様でした。
2020年というとコバケンさんが80歳になられる年で、80歳記念の公演も予定されていました。
しかし、残念ながら中止となり、僕も泣く泣くチケットの払い戻しを受けに行ったものです。
まとめ
今年12月31日も『ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会』が開催されます。
今年で24回目。
指揮者の小林研一郎と岩城宏之メモリアル・オーケストラ(コンマスは篠崎史紀)は、僕のとっては、年末の風物詩です。
会社員時代は、これがあるから辛い仕事もなんとか大晦日まで頑張ろう、と思い日々の暮らしていました。
今も同じです。
https://saegusa-s.co.jp/beethoven_ticket2026
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早速チケット先行販売に申し込みました。
なお、申込期限は6月7日(日)までです。


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