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ヘンデル メサイア ホグウッド盤が最高!

ヘンデル

こんにちは、
ともやんです。

 

ヘンデルの最高傑作「メサイア」のCDを聴くなら、ホグウッド盤がおすすめです。
名曲だけにたくさんのCDが出ていますが、ホグウッド盤は中庸の表現ながら格調の高さと完成度は最高です。

 <<<通常CD

 

Handel: Messiah [2CD+Blu-ray Audio]<限定生産盤> クリストファー・ホグウッド 、 エンシェント室内管弦楽団 <<<ブルーレイ・オーディオ付

 

所属する合唱団では、9月26日(土)茅ヶ崎市民文化会館での公演会に向けて練習中です。
曲目は、ヘンデルの「メサイア」。

 

 

有名な曲だし、親しみやすいメロディーに溢れ、聴いて良し、歌って良しで日本中の合唱団で取り上げられていると思います。

 

僕は、2001年12月24日に川崎市高津区にある洗足学園音楽大学の前田ホールで、秋山和慶指揮東京交響楽団と一緒に歌った経験があり、一生の思い出になっています。

 

ただこの曲は難しいです。

いくら経験があると言っても、19年も前だし、しかもメリスマが多用されているので、息つきのタイミングなど完璧に歌うには相当の技術と練習が必要です。

 

昨日の練習でも指導の先生から、半年しかなので心配。そこで練習時間を増やすということになりました。

これは市民合唱団の宿命で、練習会場確保などの都合から週1回しか練習できないためです。

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ホグウッドのメサイアとカークビーとルーベンスの画と

 

さて、僕が一番愛聴し、しかもバスパートを憶える参考にしているCDは、クリストファー・ホグウッド指揮エンシェント管弦楽団他の演奏です。

ソプラノ独唱に大好きなエマ・カークビーが起用され、彼女のビブラートのない澄みきった歌声は、最高です。

 

彼女を知ったのみ意外な場所で、10数年前、ベルギー・アントワープの大聖堂を訪れた時、教会の売店でCDが売られていました。
記念にと買ったのがたまたまエマ・カークビーの独唱によるヘンデルの宗教曲集でした。

 

 

それまでの僕は、ビブラートをたっぷりかけた声楽の発声が好きではなく、あまり聴きませんでしたが、エマの歌声は、それを全く覆すもので、ずっと聴いていても疲れないし、むしろ癒され気持ちが安らかになって行くのです。

 

エマの歌声を聴きながら、ルーベンスの絵を眺めつつ、あの世に行けたら、なんて思うこともあります。

指揮者のホグウッドも古楽器演奏の先駆者的存在で、学者としても著名な方でしたが、5年度前に亡くなってしまいました。まだ70歳前半だったので残念です。

 

彼の遺したモーツァルトとベートーヴェンの交響曲全集は素晴らしいし、唯一残念のなのが、ハイドンの交響曲全集の録音が途中で終わったことです。ホグウッドの芸術家として最高の物を残したいとという理想にレコード会社の予算が付いて行けなったようです。

 

 

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ヘンデル メサイア 名盤 ホグウッド指揮エンシェント管弦楽団他

 

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル – George Frideric Handel (1685-1759)
オラトリオ「メサイア」 HWV 56
Messiah, HWV 56

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作詞 : 新約聖書 – Bible – New Testament
ジュディス・ネルソン – Judith Nelson (ソプラノ)
エマ・カークビー – Emma Kirkby (ソプラノ)
キャロリン・ワトキンソン – Carolyn Watkinson (アルト)
ポール・エリオット – Paul Elliott (テノール)
デイヴィッド・トーマス – David Thomas (バス)
オックスフォード・クライスト・チャーチ大聖堂合唱団 – Christ Church Cathedral Choir, Oxford
エンシェント室内管弦楽団 – Academy of Ancient Music
クリストファー・ホグウッド – Christopher Hogwood (指揮)
録音: St Jude’s, Hampstead Garden Suburb, London, United Kingdom
演奏時間 136:30

 

Handel: Messiah [2CD+Blu-ray Audio]<限定生産盤> クリストファー・ホグウッド 、 エンシェント室内管弦楽団

 

ホグウッドの名演がブルーレイ・オーディオ付で登場

 

それまでの大規模なオーケストラと合唱で演奏されることの多かった荘厳的な「メサイア」のイメージを覆し、この録音でホグウッドは作曲当時の編成を再現しようと1754年に捨子養育院で行われた演奏を再現しています。その再現には、当時の演奏者への支払い明細書によって割り出した編成によって録音されています。古楽器による初録音だったもので、その古楽器的音色と、伝統的な英国国教会のボーイ・ソプラノによる合唱(ソプラノのみボーイ・ソプラノ、他のパートは男声)、そしてエマ・カークビーをはじめとするバロック名歌手らがソロを受け持ち、大聖堂のすみずみまで満ちわたる名演として高い評価を得ました。今回の再発売にあたり、アナログ・マスター・テープからデジタル・リマスターが行われ、さらにハイビットによるブルーレイ・オーディオも封入。限定生産盤となります。

通常のCDでも入手できます。タワーレコードより

 

Handel: Messiah

まとめ

 

今から20年ほど前、三人の幼い子供たちとの日々を送っていました。

会社員として平日は、朝から晩まで働き、土日は大変な妻を少しでも助けるため、3人の子供たちを連れ出して近所の公園とか子供が遊べる施設によく行っていました。

 

 

ただ、クラシック音楽ファンで合唱経験もあった僕には、一生の内に歌いたと思っていた曲が3曲ありました。

それは、ヘンデルの「メサイア」とJ・S・バッハの「マタイ受難曲」と「ロ短調ミサ」。

 

ただ、その時はいつ歌えるともわかりませんでした。

しかし、メサイアに関しては意外に早くチャンスが巡ってきました。
そして、それから18年後バッハのマタイ受難曲を歌うことが出来ました。

 

そして今年2度めのメサイア。

そして多分再来年になると思いますが、ロ短調ミサを歌う予定です。
曲を少しでも理解を深めるには、自分が参加するのが一番ですね。

 



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