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ショルティ ハイドン交響曲 抑制の効いた格調高い演奏

ショルティ

こんにちは
ともやんです。

 

ショルティ&シカゴ響の演奏は、いまひとつ好きになれませんでした。

聴くとそれなりにいいとは思うのですが、なんかマジンガーZ的な機械的にカクカクする感じがあるからです。

 

しかし、ロンドンフィルと録音したハイドンはいいです。

 

今回第100番”軍隊”を聴きましたが、ゆったりした開始から、美しく潤いある演奏を展開しています。

 

また、フォルテの部分でも力を抑制して、節度ある演奏で、これがショルティ?と思ってしまいました。

 

もっとこんな抑制のきいた、格調高い演奏を続ければ良かったのに、と僕は思ってしまいました。

何度も再販されている録音ですが、ぜひ聴いてもらいたい演奏です。

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ショルティ&ロンドンフィル ハイドン交響曲第100番”軍隊”

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン – Franz Joseph Haydn (1732-1809)
交響曲第100番 ト長調 「軍隊」 Hob.I:100
Symphony No. 100 in G Major, Hob.I:100, “Military”

 

1.(08:03) I. Adagio – Allegro
2.(05:53) II. Allegretto
3.(05:09) III. Menuet: Moderato
4.(05:09) IV. Finale: Presto
total(24:14)

 

ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 – London Philharmonic Orchestra
ゲオルク・ショルティ – Georg Solti (指揮)
録音: December 1983

 

『ハイドン:交響曲100, 102, 103番, モーツァルト:交響曲25&38番, アイネ・クライネ・ナハトムジーク』

 

細部を丁寧に描き出した若きショルティの名演

ショルティの初期録音の中でも、評判の高いハイドンとモーツァルトの交響曲集。オーケストラの機能性を重視し、ガンガン鳴らすイメージのあるショルティですが、このロンドン・フィルとのハイドンはスピーディーではあるものの、細部を丁寧に描き出し、自然な流れを重視した演奏となっています。イスラエル・フィルとの「アイネ・クライネ」はDECCAにとっても記念碑的な録音とされています。
ユニバーサル・ミュージック/IMS

 



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