こんにちは、ともやんです。
8月8日に龍ケ崎で聴いた「オリジナルCDコンサート」の最後を締めくくったのは、ジャン・シベリウスの交響詩「フィンランディア」。
演奏は、パーヴォ・ヤルヴィ指揮エストニア国立交響楽団とエストニア国立男声合唱団。
男性合唱が入るヴァージョンはCDではあまりないです。
この録音は、2007年5月26日のエストニア・コンサートホールでのライブ録音でした。
ちなみに僕が所属してた合唱団では、合唱部分だけ男声で歌ったことがあります。
歌詞がフィンランド語で苦労した記憶があります。
フィンランディアの男声合唱付きCD
フィンランディアの録音は多いですが、男声合唱付きとなると多くはありません。
僕が現役盤として確認して聴いたのは、次の3点です。
セーゲルスタムとヘルシンキ・フィル
ジャン・シベリウス – Jean Sibelius (1865-1957)
交響詩「フィンランディア」 Op. 26 (男声合唱と管弦楽編)
Finlandia, Op. 26 (version for male choir and orchestra)
total(08:53)
ポリテック男声合唱団 – Polytech Male Choir
ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団 – Helsinki Philharmonic Orchestra
レイフ・セーゲルスタム – Leif Segerstam (指揮)
シベリウス:交響詩「フィンランディア」(ヘルシンキ・フィル/セーゲルスタム)
ヘルシンキ・フィルとセーゲルスタムによるシベリウスの交響曲が4枚組の全集にまとめられました。
透明なテクスチュア、木管楽器の詩的な響きなど様々な魅力に彩られた演奏。男声合唱をともなう「フィンランディア」は収録されていますが、「ポホヨラの娘」(共に、第4番とのカップリング)をカット。
代わりに、ラハティ交響楽団の初来日に同行したペッカ・クーシストが19歳の時に録音したヴァイオリン協奏曲が加えられました。
ペッカの演奏は、多くのヴァイオリニストが陥るメカニズム誇示への誘惑を拒否。
共感にみち、シベリウスの音楽の美しさと力強さをバランスよく表現した演奏が、フィンランドの人たちの心を掴み、ベストセラーになりました。
ヴァンスカ&ミネソタ管
ジャン・シベリウス – Jean Sibelius (1865-1957)
交響詩「フィンランディア」 Op. 26 (男声合唱と管弦楽版)
Finlandia, Op. 26 (version for male choir and orchestra)
total(08:19)
ヘルシンキ大学男声合唱団(YL男声合唱団) – YL Male Voice Choir
ミネソタ管弦楽団 – Minnesota Orchestra
オスモ・ヴァンスカ – Osmo Vanska (指揮)
シベリウス:交響詩「フィンランディア」(YL男声合唱団/ミネソタ管/ヴァンスカ)
フィンランドから北アメリカへの移民の始まった
150周年を記念したコンサートをライヴ収録。
ヴァンスカ&ミネソタ管によるシベリウス&コルテカンガス
パーヴォ・ヤルヴィ&エストニア国立響
ジャン・シベリウス – Jean Sibelius (1865-1957)
交響詩「フィンランディア」 Op. 26 (男声合唱と管弦楽編)
Finlandia, Op. 26 (version for male choir and orchestra)
total(08:36)
エストニア国立男声合唱団 – Estonian National Male Choir
エストニア国立交響楽団 – Estonian National Symphony Orchestra
パーヴォ・ヤルヴィ – Paavo Jarvi (指揮)
シベリウス:交響詩「フィンランディア」(エストニア国立響/パーヴォ・ヤルヴィ)
まとめ
2026年5月26日から6月1日にかけて、合唱団の一員としてザルツブルクとライプツィヒで歌ってきました。
歌った曲は、モーツァルトのレクイエムとJ.S.バッハのロ短調ミサ。
往復にはフィンエアーを使いました。
ヘルシンキ経由でした。
憧れのヘルシンキには、トランジットだけで空港内から出ることはありませんでした。
ヘルシンキ、フィンランドは、ぜひ行ってみたい国です。
そして出来れば、そこでヘルシンキ・フィルのコンサートが聴ければ最高ですね。
死ぬまでに行ってみたい^^





コメント