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井上道義&京都市交響楽団 ブルックナー交響曲第8番 おすすめ

井上道義

こんにちは、
ともやんです。

 

指揮者の井上道義の名前自体は、かなり前から知っていました。

イケメンの颯爽としてイメージを持っていました。

ただ、実演や録音自体は、結局聴きだしたのはここ2~3年のことです。

 

初めて聴いたのは確かLPでモーツァルトの交響曲でまだ若かりし頃の演奏でしたが、これがイメージ通りの早めのテンポで颯爽として演奏でした。

 

そして昨年9月に初めて実演を聴くことが出来ました。

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井上道義&日本フィル 相模原定期演奏会 2019年9月29日

昨年の9月19日に相模原の相模女子大グリーン大ホールにて、日本フィルハーモニー交響楽団の第14回相模原定期演奏会が開催されました。

 

演奏曲は以下のもので、かなりマニアックな感じですが、僕はリストの『死の舞踏』でのアリス=紗良・オットのピアノ独奏が目的でした。

 

伊福部昭:《日本組曲》より「盆踊」「演伶」「佞武多」
井上道義:メモリー・コンクリート
リスト:死の舞踏*
リスト:ハンガリー狂詩曲 第2番(管弦楽版)

 

井上道義さんは、長身で既に70歳を超えていますが、背筋の伸びた颯爽とした感じで、トークも巧みな方でした。
アリス=紗良・オットは、スレンダーな妙齢の美女で、あの細い体のどこにそんなエネルギーがあるんだろうかと思われるような全身を投げうったような演奏で大いに感銘を受けました。

 

なお、当日のコンサートの模様は、以下の記事に書いていますのでチェックしてみてください。

>>> アリス=紗良・オット コンサート&名盤選集

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井上道義&京都市交響楽団 ブルックナー交響曲第8番

井上道義の指揮に関しては、次の記事でも取り上げています。

>>> 井上道義&大阪フィル ショスタコーヴィチ交響曲第7番

 

京都市交響楽団は、昭和31年の創設ですから、僕が生まれる前年です。

すこし親近感を感じます。

 

僕は、京都・観光文化検定試験を受けようと思っています。毎年12月に京都で試験があるのですが、今年はどうなんでしょうか?
例年通り行われれば、合わせて京都市響のコンサートも聴きたいと思います。

 

京都市交響楽団(京響)は、市民文化の形成、青少年の情操を高めるために、古都京都の新しい文化創造の担い手として1956年4月に、日本で唯一の自治体直営のオーケストラとして創立された。その翌年の秋には早くも東京公演で熱演を見せた。この裏には、今では伝説的となったカール・チェリウス(初代常任指揮者)による厳格な猛練習があった。そして1959年、二期会との提携による「モーツァルト・オペラシリーズ」で全国を演奏旅行し、毎日音楽賞、大阪府民劇場賞、大阪府芸術祭賞を受け、さらに1961年にはコミュニティー隆盛の先導役を果たした意義を評価され、文部省芸術選奨を受けた。
以上、公式HPより

 

 

アントン・ブルックナー – Anton Bruckner (1824-1896)
交響曲第8番 ハ短調 WAB 108 (1890年稿・ノヴァーク版)
Symphony No. 8 in C Minor, WAB 108 (1890 edition, ed. L. Nowak)

 

1.(16:26) I. Allegro moderato
2.(15:08) II. Scherzo: Allegro moderato
3.(25:22) III. Adagio
4.(25:06) IV. Finale: Feierlich, nicht schnell
total(82:02)

 

京都市交響楽団 – Kyoto Symphony Orchestra
井上道義 – Michiyoshi Inoue (指揮)
録音: 23-24 May 2013, Kyoto Concert Hall, Japan

 

ブルックナー:交響曲第8番 井上道義 、 京都市交響楽団

 

このCDは聴きごたえ充分です。
演奏者を伏せて聴けば、ドイツ、オーストリアの著名な指揮者と名門オーケストラ?って思います。
ぜひ聴いてください。

 

日本を代表する巨匠井上道義が描く重厚なるブルックナーの世界!
2014年度シーズンより大阪フィルの首席指揮者に迎えられ、さらなる注目を集める日本を代表する巨匠井上道義の最新アルバムです。井上はマーラーとショスタコーヴィチなど大編成のオーケストラを擁する作品を得意とし、数々の名演奏を繰り広げてきましたが、近年ブルックナーもたびたび取り上げ、多くのブルックナー・ファンから信奉されるようになってきています。2002年に新日本フィルとの7番がCD化されていますが、その盤はロマンティシズム溢れる美しい演奏が評判となりました。それから10年以上たち新たなブルックナーへ立ち向かった井上。チェリビダッケより薫陶を受けた井上道義のブルックナーへの熱き魂溢れる8番となっています。コンサートでは井上とオーケストラの熱気が会場へ伝わり、大いに盛り上がりました。京都市交響楽団の充実したサウンド。力強く輝かしい金管セクション。重厚なるブルックナーの神々しき世界観が見事に描かれています。これからさらに巨匠指揮者へ向かう井上道義の演奏をお聴き下さい。
オクタヴィア・レコード

 

 



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