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コヴァセヴィッチ ベートーヴェン ピアノソナタ全集

こんにちは、
ともやんです。

スティーヴン・コヴァセヴィッチ?って誰?
そして、一時期アルゲリッチと結婚して女児を設けて、その女性は写真家となっているそうです。

そんなところまで、なんとなく分かったのですが、ウィキペディアで見ると以前は、スティーヴン・ビショップという名前で出ていたそうです。

ああ、スティーヴン・ビショップだったら知っている。

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さて、そんなコヴァセヴィッチのベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集が、ワーナークラシックスからCD9枚セットで出ていて、それがなんと超破格値でキャンペーンで出ています。
タワーレコード限定でなんと1,390円という、まるで中古店、いや中古店もこんな価格設定はないだろう、っていう感じで出ています。

演奏は、第1番しか聴いていませんが、バックハウスやグルダで聴きなれた耳には、かなりスマートで、スピード感溢れる演奏で、俗っぽい言い方ですが現代的です。

これから聴くのが楽しみな全集ですね。

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スティーヴン・コヴァセヴィチ ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全集 バガテル集

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全集 バガテル集<限定盤> スティーヴン・コヴァセヴィッチ

1940年ロサンゼルス生まれ。1961年ウィグモア・ホールで国際的なデビューした、スティーヴン・コヴァセヴィチ。
それ以来、ベートーヴェン弾きとして注目され、ロンドンを本拠に演奏活動を開始しました。1965年にコリン・デイヴィスと共演した「皇帝」が評価を決定づけ、1967年にニューヨーク・デビュー。
バルトークのピアノ協奏曲第2番の録音はエジソン賞を受賞 。さらに、リチャード・ロドニー・ベネットのピアノ協奏曲の献呈を受け初演しています。コヴァセヴィチのベートーヴェン演奏は、感情を音楽の流れに乗せ、ストレートな表現を聴かせます。
また楽想の変わるときなどの微妙なテンポ・ルバートが独特な流れを作り出しており、彼らしい表現ともいえましょう。
ワーナーミュージック・ジャパン



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