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アリス=紗良・オット『スキャンダル』と衝撃の告白

こんにちは、
ともやんです。

昨年、初めて聴いた演奏家で、アリス=紗良・オットは、もっとも衝撃を受けたピアニストの一人です。

CDを聴いても感銘を受けましたが、NHKの放送で、NHK交響楽団との共演の、ラヴェルのピアノ協奏曲の演奏を観て、戦慄を覚えるくらい感動しました。

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アリス=紗良・オット おすすめCD『スキャンダル』

若くて美貌のピアニストには、それだけで惹きつけられますが、テクニックと音楽性がなければ、それ以上、興味は持てません。

その点、アリス=紗良・オットには、引き込まれるものがありました。

次が、僕の聴いたおすすめのCDです。

https://amzn.to/2T17I0z

『ナイトフォール』

https://amzn.to/2SP4Hkx

『ワンダーランド』

https://amzn.to/2Tc2JtG

『チャイコフスキー&リストピアノ協奏曲』

https://amzn.to/2T9QRZg

『スキャンダル』

スキャンダル – トリスターノ/ストラヴィンスキー/リムスキー=コルサコフ/ラヴェル:ピアノ・デュオ作品集(アリス=紗良・オット/トリスターノ)

火花散る、2台ピアノによる奇跡のコラボレーションが輸入盤でも登場!

若手人気ピアニスト2人によるレアなピアノ・デュオ・アルバム。来日公演でも大絶賛を博した二人の火花散るコラボレーションが輸入盤でも入手可能となりました。パリを中心に芸術が華やかだったベル・エポックの時代に一世を風靡したバレエ・リュスをテーマに取り上げたアルバムです。
トリスターノのオリジナル曲も1曲収録しています。
20世紀近代音楽の傑作、バレエ《春の祭典》の1913年の初演は正にスキャンダル。賛成派と反対派の乱闘にまで発展しました。作曲者自身による2台ピアノ版です。カランダール王子の物語は交響組曲《シェヘラザード》の第2楽章。1888年に作曲され、バレエ・リュスでは1910年に取り上げられています。こちらも作曲者自身による2台ピアノ版です。ラヴェルのラ・ヴァルスは、「バレエには不向き」とディアギレフに受け取りを拒否され、2人が不仲になるきっかけとなった曲。これもある意味スキャンダル。ルシアン・ガーバンによる2台ピアノ版です。
ユニバーサル・ミュージック/IMS

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アリス=紗良・オット 衝撃の告白

ところが、ところがです。

先日、衝撃的なニュースが飛び込んできました。

彼女が、多発性硬化症という難病だと自身で発表したのです。

この病は、あの不世出の名チェリストジャクリーヌ・デュプレから、音楽と命を奪った難病です。

なんということか。

本人が一番辛いのです。

その心境を察するに、言葉に出来ません。

現代の進んで医療では、進行を遅らせて、普段の生活はできるようですが、

ピアノ演奏はどうなんでしょうか?

チケットぴあ“アリス=紗良・オット”

9月に日本フィルとの公演があるので、早速チケットを入手しようと思います。



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