ブラームス

トスカニーニの名盤 ブラームス交響曲第4番 様式美と豊かな情感

こんにちは。 ともやんです。 ヨハネス・ブラームス(1833-1897) 交響曲第4番 ホ短調 作品98 ハイドンの主題による変奏曲 作品56a アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1951年12月...
ベートーヴェン

オーマンディの名盤 ベートーヴェン交響曲第7番 ロシアで炸裂

こんにちは、 ともやんです。 オーマンディ(1899-1985)はハンガリー出身の指揮者で、1938年から1980年まで長きに渡って米国5大オーケストラのひとつフィラデルフィア管弦楽団の音楽監督を務めました。 つまりクラシック...
ブリュッヘン

フランス・ブリュッヘンの名盤 モーツァルト交響曲第40番&41番

こんにちは、 ともやんです。 古楽器界の巨匠フランス・ブリュッヘンが、2014年8月13日オランダ・アムステルダムで亡くなりました。79才でした。 古楽器演奏のライオン丸なんて勝手に言っていましたが、ブリュッヘンには、穏健なホ...
メンデルスゾーン

ナージャ・サレルノ=ソネンバーグ メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲

こんにちは。 ともやんです。 ナージャ・サレルノ=ソネンバーグ(以降ナージャ)は、1961年生まれの女流ヴァイオリニスト。 今年で58才ですが、本日紹介するメンデルスゾーンのCDが出た1987年当時は、まだ20代で、TVで観た...
クリュイタンス

クリュイタンス ベートーヴェン交響曲全集はドイツとフランスの融合

こんにちは。 ともやんです。 クリュイタンスだから出来たドイツとフランスの融合なんて、勝手なタイトルを付けました。 聞く人が聞いたら笑うかもしれないけど、僕にはそう思えて仕方ないのです。 クリュイタンスは、1905年...
モンポウ

フェデリコ・モンポウ 自作自演で内面と語り合った名盤

こんにちは。 ともやんです。 フェデリコ・モンポウ(1893-1987)は、スペインの作曲家。 父親はカタルーニャ人の鐘造りの職人で、母親はフランス人でした。 おばからピアノの手解きを受けました。 15歳のとき始めてピアノの公開演...
シュミット=イッセルシュテット

シュミット=イッセルシュテット ベートーヴェン交響曲第9番

こんにちは、 ともやんです。 日本の年末の風物詩は第九のコンサートです。 僕は、何回も聴きに行きましたし、自分自身も何度かステージで歌ったものです。 ここ2年は、12月31日に「ベートーヴェンは凄い」と題されたベートーヴェン...
カラヤン

カラヤン&ベルリンフィル ブルックナー交響曲第4番”ロマンティック” 怒涛の凄演

こんにちは、 ともやんです。 僕が、初めてブルックナーのLPを買ったのが、高校1年になる前でした。 カラヤン指揮ベルリンフィルの最新録音だったと思います。 当時のLPは高く3,000円ほどしていました。 50年近く前の3,...
クレンペラー

クレンペラー マーラー交響曲第2番”復活” 壮絶ライブ ’63年ウィーン

こんにちは。 ともやんです。 グスタフ・マーラー(1860-1911) 交響曲第2番 ハ短調 「復活」 オットー・クレンペラー指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(Galina Vishnevskaya...
ケーゲル

自殺したくなる朝には ケーゲルのアルビノーニのアダージョ

こんにちは。 ともやんです。 音楽評論家・許光俊氏の著書を読んで、ヘルベルト・ケーゲルのアルビノーニのアダージョ ト短調が凄いと知りました。 さっそくCDを求めたのですが、なかなか見つからず、なんとかオムニバス編集のCDを見つけて聴き...
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