アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904) 交響曲第8番ト長調作品88 ブルーノ・ワルター(1876-1962)指揮 コロンビア交響楽団 1961年録音   ドヴォルザークの交響曲というと第9番の“新世界より”があまりにも有名ですね。   “新世界より”はクラシック入門曲としてまずおすすめされる通俗的な名曲です。   8番は、新世界よりの数年前に作曲され、一時は…

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エマ・カークビーのヘンデル・カンタータ集 

目安時間:約 1分

エマ・カークビー(ソプラノ) ロンドン・バロック(バイオリン2、チェロ、チェンバロ) 1999年録音   イギリス出身のソプラノ歌手、エマ・カークビーが好きですね。 清流のように澄んだ声と微妙に舌っ足らずさを感じさせるチャーミングな声、彼女の歌声には本当に癒されます。   今から10数年前、仕事でベルギーのアントワープに行った時、フランダースの犬で有名な大聖堂を見に行ったときそ…

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ヨハネス・ブラームス(1833-1897) 交響曲第4番ホ短調 作品98、 悲劇的序曲、ハイドンの主題による変奏曲 カール・シューリヒト(1880-1967)指揮 バイエルン放送交響楽団 1961年録音   フランスのACCディスク大賞を受賞している名盤。   よくシューリヒトの演奏を評して枯淡の境地なんて文句を見ることがありますが、それって録音やリマスターが悪いんじゃない? …

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思いの限りを込めたバーンスタインの悲愴

目安時間:約 3分

ピョートル・イリッチ・チャイコフスキー(1840-1893) 交響曲第6番ロ短調「悲愴」 レナード・バーンスタイン(1918-1990)指揮 ニューヨークフィルハーモニック 1987年録音   バーンスタインは、僕の大好きな指揮者でした。   72才という指揮者としては、まだまだと思われる年齢で亡くなった時は、結構ショックでした。   70才の誕生日祝いには、元気な姿…

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アントン・ブルックナー(1824-1896) 交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」 ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989)指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1970年録音   思い出LPです。   1970年の録音ですからカラヤンは62才。 もっとも脂の乗り切っていた頃でしょう。   しかも晩年は手兵ベルリンフィルとも確執があったようですが、このこ…

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ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(177-1827) 交響曲第3番変ホ長調作品55「英雄」 ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1980年9月29日[デジタル録音]   ユージン・オーマンディ(1899-1985)は、1938年から1980年までの長きに渡って名門フィラデルフィア管弦楽団の音楽監督を務め、華麗なるフィラデルフィア・サウンドは、世界中に多くのファンを…

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ヘンデルでもっとも有名な曲。 聴いて良し、歌って良し、ヘンデルの放った宇宙的名曲です。   そして僕の愛聴盤がこれなんですね。   フリードリッヒ・ヘンデル(1685-1759) 「メサイア:合唱曲集」 ジョン・エリオット・ガーディナー指揮 イギリス・バロック管弦楽団 モンテヴェルディ合唱団   2001年初めのまだ寒いころ、元住吉の国際交流センターで一枚の合唱団員募…

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唯一無二の怪演 ケーゲル狂気の運命

目安時間:約 3分

ケーゲルは1920年ドレスデン生まれの旧東ドイツ生まれの指揮者。 この録音の翌年1990年にピストル自殺で70才の生涯を終えています。   評論家・許光俊氏の著書や文章でいくつかの狂気的な録音が紹介されて 僕はいくつか聴くようになり、このCDもその一つです。   ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第5番「運命」ハ短調作品67 ヘルベルト・ケーゲ…

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最近LPレコードが見直されているそうですね。 個人的にはいいことだと思います。 僕はLP時代、CD時代、そして今のネット配信時代と生きてきています。ただ僕の中での結論は、音楽はアナログ録音でしょ!というのが結論です。   CDが発売された80年代前半頃から中古レコードショップにLPレコードが大量に出回るようになりました。当時20代であまりお金ものなかったので、僕は中高生の頃買えなかったL…

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僕がクラシック音楽のCDやLPを聴くのは楽しいから、面白いからなど娯楽のためでそこに哲学的な要素を持って聴くことはありません。   しかし、ある少数の演奏家、指揮者が創り出す音楽からは、 思わず身を正して聴いている自分を発見することがあります。   それは、クレンペラーであったり、フルトヴェングラーであったり、 トスカニーニであったり、ワルターであったり、朝比奈隆であったり お…

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