モーツァルト(1756-791) 交響曲 第39番 変ホ長調 K.543 交響曲 第40番 ト短調 K.550 交響曲 第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」 アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1948/3/6(39番)、1937/12/25(40番)、1940/4/20(41番)   前回に引き続き、トスカニーニのモーツァルトです。 クラシック名盤 トスカニーニ 快速…

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モーツァルト(1756-791) 交響曲 第29番 イ長調 K.201 交響曲 第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」 交響曲 第38番 ニ長調 K.504「プラハ」 アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1944/9/3(29番)、1946/11/3(35番)、1939/2/4(38番)   トスカニーニとモーツァルトというとあまりピンときませんが、 イタリアのMEMORI…

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僕は90年代に朝比奈さんのコンサートには何度か足を運びました。 演目はベートーヴェンだったりブルックナーだったり。   90年代の朝比奈さんと言えば、 圧倒的なカリスマ的存在でした。   コンサートはいつも満員。   演奏が終われば、何度もステージに呼び戻され、 観衆に挨拶をする姿を見て、壮絶な音楽活動の末に たどり着いた幸福を味わっていらっしゃるのではと思わずにはい…

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ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第1番ハ長調 作品21 レナード・バーンスタイン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1978年11月録音   ラトルの演奏を聴いた後、バーンスタインの演奏に接すると、 ラトルで感じた欲求不満がすべて解消される思いです。   ウィーンフィルの全てのメンバーが演奏し切っている感じが凄く伝わってきます。   濃密で充実した響…

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ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第1番ハ長調 作品21 交響曲第3番変ホ長調『英雄』作品55 サー・サイモン・ラトル指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 2002年録音   初めてサイモン・ラトルを聴いたのは、もう20年以上前でしょうか、まだラトル30代の頃で、バーミンガム市響とのブラームスのピアノ四重奏曲のオーケストラ版でした。   その表現力の素晴らしさと僕…

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ブラームス(1833-1897) 交響曲第1番ハ短調 作品68 クルト・ザンデルリンク指揮 ドレスデン国立歌劇場管弦楽団 1971年録音   以前、音楽雑誌のアンケート調査で好きな曲ということで、 見事ブラームスの交響曲第1番が1番でした。 コンサートでも盛り上がる曲ですね。   もちろん僕も好きですが、カラヤン的な豪奢で華やかな演奏は苦手ですね。 ブラームスはどちらかというと…

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クラシック名盤 ヴァント 神格化前のブラ1

目安時間:約 3分

ブラームス(1833-1897) 交響曲第1番ハ短調 作品68 ギュンター・ヴァント指揮 北ドイツ放送交響楽団 1983年盤   ギュンター・ヴァントが、神格化されたのは、90年代になってからですが、それよりも数年前の83年の手兵北ドイツ放送響とのブラームス。   神格化される前といってもヴァントはすでに70代。 大器晩成を地で行くと指揮者だったんですね。   でも僕…

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ヤッシャ・ホーレンシュタイン(1898-1973)は、 オーストリア人を母親にキエフに生まれました。   1911年に家族に連れられウィーンに転居し、 同地でフランツ・シュレーカーほかに師事して、東洋哲学、作曲を学びました。   その後、ベルリンに移ってヴィルヘルム・フルトヴェングラーの助手を務めながら、 1920年代からはウィーン交響楽団、ベルリンフィルなどを指揮し、 デュッ…

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ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第1番ハ長調 作品21 交響曲第2番ニ長調 作品36 1959年~61録音より フランツ・コンビチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団   コンビチュニー&ゲヴァントハウス管の録音は、 僕が高校生の頃、980円の廉価盤LPで出ていたものです。   僕が高校生の頃と言うと1974、5年で今から40年以上前のことですが、 当…

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アントン・ブルックナー(1824-1896) 交響曲第7番ホ長調 朝比奈隆指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団 1975年10月12日オーストリア聖フロリアン修道院マルモア・ザール(演奏会録音)   まず僕は自分を誉めたい。   この朝比奈隆の名演をLP2枚組で手に入れていたことです。 このLPはいつ手に入れたか憶えていませんが、多分、80年代後半、 CDが台頭していた頃、お茶の…

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ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) ピアノ・ソナタ第8番ハ短調『悲愴』 作品13 フリードリッヒ・グルダ(ピアノ)   この曲はベートーヴェンがまだ20代の1797年~98年に作曲されました。 僕は、この曲の題名『Pathetique(悲愴)』と曲想が前々からマッチしないよう感じていました。 題名はベートーヴェン自身が付けたのかどうか僕が調べても分からないが、出…

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ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第9番ニ短調『合唱』作品125   オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団及び合唱団 1957年11月録音   EMIから出ているベートーヴェン交響曲全集は、 1957年から60年に掛けてステレオ録音されています。   クレンペラーの稀代のプロデューサー、ウォルター・レッグのもと、 EMIにバッハから現代音楽ま…

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