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クラウディオ・アバドは、僕が初めて海外のメジャーオーケストラ、指揮者と接した最初の人です。 僕が中学3年生の時になんとウィーンフィルハーモニーが北陸・富山市にやってきました。当時寝ても覚めてもクラシック音楽の僕は、その辺はよく憶えていませんが、小遣いをはたいて、チケットを購入し当時の富山公会堂に行きました。   曲目は、ベートーヴェンの田園、他(田園しか憶えていない) 演奏はもちろんウィ…

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ハイドンの交響曲 アンセルメの演奏で心の洗濯

目安時間:約 3分

ヨゼーフ・ハイドン(1732-1809) 交響曲第82番~87番(全6曲) エルネスト・アンセルメ(1883~1969スイス)指揮 スイス・ロマンド管弦楽団   アンセルメ指揮のハイドンの交響曲演奏を聴いて、心の洗濯をしましょう。   「パリ交響曲」と呼ばれるこの6曲は、1785年から86年に掛けて書き上げられたもので、当時パリで活躍していた有力な2つのオーケストラが合体したお…

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こんにちは。   ともやんです。   朝比奈隆が、1988年12月~89年5月まで新日本フィルと行ったベートーヴェン交響曲チクルスは、ライブ録音され発売されています。   僕はリリースされてすぐ購入しました。   なんども聴いていますが朝比奈隆のベートーヴェンの解釈を知るうえで、欠かせない名盤です。   9曲の中でも、第九が素晴らしいです。遅いです…

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ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲全集 第1番~第9番 岩城宏之指揮NHK交響楽団他 1968年~69年録音   岩城宏之さん 1932年9月6日-2006年6月13日   ベートーヴェンの1番から9番までを一晩で振るマラソン 2004:岩城宏之指揮/N響メンバー達による管弦楽団   指揮者、岩城宏之が一日でベートーヴェンの全交響曲の指揮を振るという名目で2…

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ベートーヴェンの16曲の弦楽四重奏曲の中で、 作品59の1~3(弦楽四重奏曲第7番~第9番)は傑作揃いです。   僕なんかはつい、ベートーヴェンの交響と対比させてしまうんだけど、 第7番は、迷いなく第3交響曲「英雄」。   そうなると第8番は、第5交響曲だよね。   ちょっと無理があるかな。   やっぱり対比させるのはやめようか。   そんなことど…

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ベートーヴェンの 16曲の弦楽四重奏曲の中で、 僕が一番カッコいいと思うのは、 第7番『ラズモフスキー第1番』です。   カッコいいと言う俗な言い方での 表現は失礼かもしれませんが、   本当にそのカッコ良さに 痺れるのですから仕方ないです。   出だしから、 交響曲第3番“英雄” を彷彿とさせる主題は、   わぁー!と心を鷲づかみされるような 快感を感じて…

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ベートーヴェンの作品は、9曲の交響曲、32曲のピアノソナタに加え、16曲の弦楽四重奏曲は、20代の初期から晩年に掛けて作曲されています。   そのためこの3つの分野がベートーヴェンの作品を語る上で、 最重要分野であることは間違いありません。   そのなかで、弦楽四重奏曲はある程度まとまった期間に創作されています。初期の第1番から第6番は、作品18の1から6で、1800年30才の…

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ブラームス(1833-1897) 間奏曲集 グレン・グールド(ピアノ) 1960年9月、11月録音   グールドの弾くブラームスの間奏曲集がいい。 ブラームス晩年の創作意欲を振り絞った、そして内面を吐露したような、間奏曲集は、情感を込めすぎても、逆にさらっと演奏してもブラームスの情念が伝わる訳ではない。   間奏曲集には、ブラームスのあのときああすれば良かった、こうすれば良かっ…

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クラシック名盤で、本日取り上げるのは、 ベートーヴェンの後期の弦楽四重奏曲です。   ベートーヴェン(1770-1827) 弦楽四重奏曲第13番変ロ長調作品130 ハーゲン弦楽四重奏団 ルーカス・ハーゲン(第1バイオリン) ライナー・シュミット(第2バイオリン) ヴェロニカ・ハーゲン(ヴィオラ) クレメンス・ハーゲン(チェロ) 2002年録音     ロシアのガリツィ…

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クラシック名盤で、本日取り上げる曲は、 ベートーヴェンの後期の弦楽四重奏曲です。   まず、第12番変ホ長調作品127と第15番イ短調作品132。 ベートーヴェンは、1810年に11番「セリオーソ」を作曲してから、 実に10年以上、この分野での作曲がありませんでした。   しかし、ロシアのガリツィン公爵からの依頼を受けて、再び弦楽四重奏の作曲に戻り、1824年から26年に掛けて…

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1950年1月、この頃になると、 チェリビダッケとベルリンフィルの 関係はかなり悪化していたようです。   このコンサートの2ヶ月後の西ドイツ国内ツアーは、 ベルリンフィルがチェリビダッケを嫌がり、 フルトヴェングラーも都合がつかなかったので クナッパーツブッシュで落ち着いたという事実からも伺えます。   ちなみに1947/48シーズンは、チェリビダッケは76回、 ベルリンフィ…

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20世紀を代表するクレーメルとアルゲリッチの既に70才と76才になって、時のたつのも早いものだと感慨も深いです。   中学生の時にまだ20代のアルゲリッチの伏目がちに写るレコードジャケットに一目ぼれしてチャイコフスキーのピアノ協奏曲のLPを購入してから40年以上ファンです。   アルゲリッチは日本にも何度も来ていますが、一度もそのステージに接していないのが残念です。まだチャンス…

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