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フルトヴェングラーへの想い ヴィリヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954) ドイツの指揮者・作曲家。   多分、日本において過去の指揮者の中でも、もっとも人気の高い一人でしょう。いや、もしクラシック音楽マニアの指揮者部門の投票をしたとしたら、ダントツで一位かもしれません。   僕も今から47年前の13才の中学生2年生の冬に、北陸・富山のレコード屋で、フルトヴェングラー指…

こんにちは、 ともやんです。   トスカニーニは「楽譜に忠実な演奏」を掲げ、演奏=再現芸術における19世紀的な過剰と、「自己を物語るために作品が隷属する」自家撞着、つまり同じ人の言動や文章などが前後で矛盾していることをもっとも忌み嫌い、20世紀の音楽界に大きな影響を与えた大指揮者、というのが一般的な認識です。 スポンサーリンク   しかもCDで聴くトスカニーニ&NBC交響楽団の…

エーリッヒ・クライバーのベートーヴェン   ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第3番 変ホ長調 作品55”英雄” Ⅰ Allegro con brio 14:00 Ⅱ Marcia Funebre:Adagio assai 15:25 Ⅲ Scherzo & Trio:Allegro vivace 04:01 Ⅳ Finale.Allegro m…

こんにちは。 ともやんです。   僕が、クラシック音楽のレコードを集めだしたのは、1970年の中学生の時でした。   クラシック音楽には小学生の高学年から興味がありましたが、当時はレコードが高額だったため、 小学生では購入することが出来ず、中学生になって小遣いをためてようやく買うことが出来ました。   初めて買ったのが、カラヤン&フィルハーモニア管によるベートーヴェン…

ヨーゼフ・クリップスの名盤   ヨハネス・ブラームス(1833-1897) 交響曲第1番 ハ短調 作品68 Ⅰ:Un poco sostenuto-Allegro-Meno allegro 12:43 Ⅱ:Andante sostenuto 09:26 Ⅲ:Un poco allegretto e grazioso 04:50 Ⅳ:Adagio-Piu andante-Allegro n…

ハンス・シュミット=イッセルシュテットの名盤   ゲオルグ・フリードリッヒ・ヘンデル(1685-1759) オラトリオ「メサイア」HWV.56   ハンス・シュミット-イッセルシュテット指揮 ケルン放送交響楽団 NWDR合唱団(ハンブルク、ケルン) アニー・シュレム(Anny Schlemm)(ソプラノ) ロア・フィッシャー(Lore Fisher)(アルト) ルドルフ・ショッ…

ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989) モーツァルトと同じ、オーストリア、ザルツブルクの出身   1954年にヴィリヘルム・フルトヴェングラーが亡くなった後、 ベルリンフィルの終身指揮者に就任。   その後、クラシック音楽の主要ポストや音楽祭を ことごとく手中に収め、『帝王』と言われた指揮者です。   さて、今日はそのカラヤンが帝王になる前のウィーンフィル…

クレンペラー ベートーヴェンの名盤   ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)   交響曲第1番ハ長調作品21 Ⅰ Adagio molto-Allegro con brio 09:46 Ⅱ Andante cantabile con moto 08:48 Ⅲ Menuetto.Allegro molto e vivace 04:01 Ⅳ Finale.A…

クレンペラー ベートーヴェンの名盤   ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第1番ハ長調作品21 オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 Ⅰ Adagio molto-Allegro con brio Ⅱ Andante cantabile con moto Ⅲ Menuetto.Allegro molto e vivace Ⅳ Finale…

朝比奈隆の名盤 ヨーロッパツアー’75   ロベルト・シューマン(1810-1856) 劇付随音楽「マンフレッド」作品115より 序曲 交響曲第4番 ニ短調 作品120 リヒャルト・ワーグナー(1813-1883) 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第1幕への前奏曲   1975年10月4日 メイソン・ド・コングレ、スイス・モントレー(演奏会録音)   僕…

ルドルフ・ケンペの名盤   アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904) 交響曲第8番ト長調 作品88 ルドルフ・ケンペ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団   第1楽章:Allegro con brio    09:51 第2楽章:Adagio         10:18 第3楽章:Allegretto grazioso   05:58 第4楽章:Allegro,m…

  アンチェルの音楽は優しい。 気品があって、そつがなく、まるで世界を達観したように明るい。 マーラーの『1番』やショスタコーヴィッチの『5番』や ストラヴィンスキーの『春の祭典』のような曲を演奏しても、 決して下品にならず、しかも聴くものを退屈にさせない。   「クラシックは死なない あなたの知らない新名盤」松本大輔著より   チェコ・フィルの初来日(1959年秋)…

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