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カルロス・クライバーの名盤     ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第5番ハ短調 作品67「運命」 交響曲第7番イ長調 作品92 カルロス・クライバー指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団     カルロス・クライバー(1930-2004)が亡くなってもう10数年経ちました。ついこの間と思っていたら、時が経つのは早いもので…

こんにちは、 ともやんです。   オイゲン・ヨッフム(1902-1987)は、ドイツの名指揮者で僕の大好きな音楽家です。   ヨッフムのCDはたくさん出ていますが、僕は、2つのブルックナー交響曲全集を大切に持って、聴いています。 またハイドンの交響曲集もいいです。 スポンサーリンク   ヨッフムの演奏は、先輩のフルトヴェングラーやクレンペラーに比べて凄みという点では劣…

ティントナーのブルックナー第7番   ブルックナー(1824-1896) 交響曲第7番 ホ長調 ゲオルグ・ティントナー指揮 ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団 1997年5月6日&7日   ティントナー激動と流転の音楽人生   偉大なる老匠ゲオルグ・ティントナー(1917-1999)。 バーンスタイン、ジュリーニと同世代。   ウィーンに生まれ、1…

カラヤンのチャイコフスキー第5番   ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893) 交響曲第5番 ホ短調 作品64 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1971年録音   僕は、チャイコフスキーの交響曲では、この5番が一番好きです。   流れとしては、ベートーヴェンの5番やブラームスの1番に通じる、苦悩から希望への流れで気持ちを熱…

フルトヴェングラーの運命   ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第5番ハ短調作品67“運命” ウィリヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団   第1楽章:Allegro con brio 第2楽章:Andante con moto 第3楽章:Allegro.Attacca 第4楽章:Allegro 1926年10月1…

こんにちは。 ともやんです。   フランツ・コンヴィチュニー(1901-1962)は、東ドイツの名指揮者で、第二次世界大戦で大きなダメージを受けた、 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団を立て直した指揮者です。   残念ながら60歳という指揮者としてはこれからという時に急死しました。 自分が、60歳になってみるとそれは本当に早過ぎると感じます。   そんなコンヴィチ…

ワルターのベートーヴェン交響曲   ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第5番ハ短調作品67“運命” 交響曲第7番イ長調作品92 ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 録音1959年   交響曲第5番ハ短調作品67“運命” 第1楽章:Allegro con brio   6:21 第2楽章:Antdante con moto 10:47 第…

こんにちは。 ともやんです。   クナパーツブッシュ指揮のベートーヴェンの英雄は、 4種類の録音が残されています。   1943年3月31日-4月1日 ベルリンフィル(当録音) 1951年5月9日ライヴ ブレーメンフィル 1953年12月17日ライヴ ミュンヘンフィル 1962年2月17日-18日ライヴ ウィーンフィル   この1943年盤のみスタジオ録音で、それ以外…

こんにちは。 ともやんです。   フェレンツ・フリッチャイの悲愴は、 1959年にグラモフォン初の悲愴の ステレオ録音として録音されましたが、 いくつかの理由で発売されず お蔵入りとなり幻の録音と言われていました。   しかし、録音から37年経った1996年に初めて発売され、 その凄まじい演奏に世界が涙した名演です。   クラシック音楽を愛する人たち全てに聴いてもらい…

こんにちは。 ともやんです。   ワルター&コロンビア交響楽団によるステレオ録音の中でも、特に素晴らしい録音です。   ワルターと文通の経験もある評論家故宇野功芳の著書「名指揮者ワルターの名盤駄盤」でも、この録音を高く評価しています。 一部、以下抜粋します。   “スケルツォ以降はワルターのすべてのレコードの中でも最高傑作に数えられるものであろう。それどころかフルトヴ…

ワルターのドボルザーク第8交響曲 アントニン・ドボルザーク作曲 交響曲第8番ト長調作品88 ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1959年録音   交響曲第8番は、1889年に完成、1892年にロンドンの音楽出版社ノヴェロから出版されました。そのため「イギリス」という名称で呼ばれることもあります。   しかし、その後はあまり顧みられなくなりました。   理由と…

こんにちは。 ともやんです。   今から10数年前、仕事でベルギーのアントワープに行った時、 有名な大聖堂の売店で見つけたのがこのCDです。   ベルギーのアントワープにある大聖堂。 ルーベンスの壁画とフランダースの犬の舞台になった場所です。   ※アントワープの大聖堂   そう、ネロ少年とパトラッシュが、ルーベンスの絵を見ながら天国に行った場所ですね。 &…

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