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こんにちは。 ともやんです。   クラシック音楽の一番の楽しみは、ある曲を別々の演奏家が演奏する違いを楽しむことです。 その違いは、演奏家の解釈、テクニックなどによって異なるのですが、僕はその演奏家の信念、人格によっても違ってくると思います。   人格とは、その人の持って生まれた時から持っている気質、性格に加え、生きて来た経験、体験が加わって形成されるものだと思います。 困難に…

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こんにちは。 ともやんです。   オイゲン・ヨッフム(1902-1987)は、ドイツの名指揮者で年代的にはベームとカラヤンの中間。 ハンス・シュミット=イッセルシュテットと同世代です。   ヨッフムというと紳士的で温厚な印象があり、また人間味があるイメージです。 僕がもし音楽家なら、ヨッフムかシュミット=イッセルシュテットの下で演奏したいと思います。   しかしそんな…

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こんにちは。 ともやんです。   太平洋戦争の敗戦から20年以上経った、昭和40年代。   新幹線が開通し、東京オリンピックが開催され、     ザ・ビートルズが来日し、大阪の万国博覧会を数年後に控えていた頃。   日本は、高度成長期の真っただ中にいました。 岩城宏之 日本で初めてベートーヴェン交響曲全集を録音した男   1968年、69…

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仲道郁代 ショパン夜想曲集 見て良し聴いて良し

目安時間:約 3分

こんにちは、ともやんです。   コンサートで目を閉じて聴いている人がいるそうです。   せっかく生演奏に接する機会ですから、 コンサートは、目で観て、耳で聴いて楽しまないともったいないですね。   仲道郁代のコンサートには、男性ファンが多いそうです。 皆さん、しっかり目を開けて、演奏に聴き入っていらっしゃることでしょう。 演奏とチャーミングな演奏姿にも悩殺されたいので…

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こんにちは、 ともやんです。   ブラームス(1833-1897) セレナーデ第1番 ニ長調 作品11 スポンサーリンク   クルト・マズア指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1980年録音   もう30年近く前のこと、独身の僕は休日になると自転車でよく都内を思いむくまま走っていました。 スポンサーリンク

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こんにちは。 ともやんです。   20世紀が生んだ、歴史的な巨匠、オットー・クレンペラーは、第2二次世界大戦の中、ユダヤ人ということで、多くの音楽家が不運だったようにその働き盛りを不遇に送らなければなりませんでした。   しかも逃避先で大きな怪我をしたり、大病を患ったりして、数々の苦難に遭遇した人でもあります。   もし戦後、ウォルター・レッグというEMIの稀代のプロ…

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こんにちは。 ともやんです。   アントン・ブルックナー(1824-1896) 交響曲第4番 変ホ長調『ロマンティック』1878/80版 ハース版   ゲオルグ・ティントナー指揮 ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団 1996年10月16日&17日   ゲオルグ・ティントナー。   現在、僕が一番心惹かれる指揮者。 1917年ウィーンの生まれ…

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こんにちは。 ともやんです。   ヘルマン・アーベントロート(1883~1956)ドイツの名指揮者で第二次大戦後は東ドイツに住んでいたため、存命中は日本ではあまり知られていなかったようです。   でも、ドイツ・シャルプラッテン・レーベルの数多くの録音が紹介されるようになってから人間味あふれる演奏が人気を博していました。   晩年は、ワイマール音楽院の院長を務め、同市の…

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こんにちは。 ともやんです。   仲道郁代は、1963年(昭和38年)仙台市生まれ、 浜松市育ちの女流ピアニストです。   僕より6つ年下でそのチャーミングな容姿から、 僕はかなり前から注目していました。   浜松の小学生の頃から頭角を現して、 小学5年生で、第27回全日本学生音楽コンクール東日本で第3位に入賞しています。   桐朋学園大学出身ということで、…

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こんにちは。 ともやんです。   ブラームス(1833-1897) 交響曲第3番 ヘ長調 作品90   ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団   前回は、ギュンター・ヴァントの指揮で同曲をご紹介しました。 今回は、同じ曲をハンス・シュミット=イッセルシュテットの指揮でご紹介します。     『ハンス・シュミット=イッセル…

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こんにちは。 ともやんです。   その実力の割には、日本での評価はいまいちという指揮者に ドイツの名匠ハンス・シュミット=イッセルシュテット(1900-1973)がいます。   少し前の巨匠たちに比べても、後輩のギュンター・ヴァントと比べてでも 知名度においても人気面でも下のような気がします。   しかし、この人は’64年、’70年と二回来日して 読売日本交響楽団と大…

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こんにちは。 ともやんです。   ギュンター・ヴァントが神格化されたのは 80年代も終わろうとすることから90年代に掛けてでしょう。   当時、ギュンター・ヴァントと 朝比奈隆が最後の巨匠と言われていました。   朝比奈が2001年に92歳で、 ヴァントが翌年90歳で亡くなりました。 スポンサーリンク   二人とも最後は、ベートーヴェン、ブルックナー、ブラー…

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