フルトヴェングラー

フルトヴェングラーのベートーヴェン 第5番聴き比べ 戦前・戦中篇

フルトヴェングラーへの想い ヴィリヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954) ドイツの指揮者・作曲家。 多分、日本において過去の指揮者の中でも、もっとも人気の高い一人でしょう。いや、もしクラシック音楽マニアの指揮者部...
トスカニーニ

トスカニーニのモーツァルト 颯爽とした躍動感の中に色香漂う名演

こんにちは、 ともやんです。 トスカニーニは「楽譜に忠実な演奏」を掲げ、演奏=再現芸術における19世紀的な過剰と、「自己を物語るために作品が隷属する」自家撞着、つまり同じ人の言動や文章などが前後で矛盾していることをもっとも忌...
エーリッヒ・クライバー

エーリッヒ・クライバーの名盤 正義を貫くのは辛いぜ、孤独な闘い

エーリッヒ・クライバーのベートーヴェン ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第3番 変ホ長調 作品55"英雄" Ⅰ Allegro con brio 14:00 Ⅱ Marcia Fune...
ベーム

カール・ベームのモーツァルト名演の名盤 54年から57年は名演の宝庫

こんにちは。 ともやんです。 僕が、クラシック音楽のレコードを集めだしたのは、1970年の中学生の時でした。 クラシック音楽には小学生の高学年から興味がありましたが、当時はレコードが高額だったため、 小学生で...
クリップス

ヨーゼフ・クリップスの名盤 粋で典雅で色気のブラームスとシューマン

ヨーゼフ・クリップスの名盤 ヨハネス・ブラームス(1833-1897) 交響曲第1番 ハ短調 作品68 Ⅰ:Un poco sostenuto-Allegro-Meno allegro 12:43 Ⅱ:Andante sos...
シュミット=イッセルシュテット

ハンス・シュミット=イッセルシュテットの名盤 重厚にして壮麗なメサイア

ハンス・シュミット=イッセルシュテットの名盤 ゲオルグ・フリードリッヒ・ヘンデル(1685-1759) オラトリオ「メサイア」HWV.56 ハンス・シュミット-イッセルシュテット指揮 ケルン放送交響楽団 NWD...
カラヤン

カラヤンのブラームス第1番 ウィーンフィルとの忘れられた名盤

ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908-1989) モーツァルトと同じ、オーストリア、ザルツブルクの出身 1954年にヴィリヘルム・フルトヴェングラーが亡くなった後、 ベルリンフィルの終身指揮者に就任。 ...
クレンペラー

クレンペラー ベートーヴェンの名盤 57年のステレオ録音を仰ぎ見る

クレンペラー ベートーヴェンの名盤 ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第1番ハ長調作品21 Ⅰ Adagio molto-Allegro con brio 09:46 Ⅱ And...
クレンペラー

クレンペラー ベートーヴェンの名盤 60年代気迫のウィーン ライブ

クレンペラー ベートーヴェンの名盤 ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第1番ハ長調作品21 オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 Ⅰ Adagio molto-Alle...
シューマン

朝比奈隆の名盤 75年ヨーロッパツアーのシューマン交響曲第4番

朝比奈隆の名盤 ヨーロッパツアー'75 ロベルト・シューマン(1810-1856) 劇付随音楽「マンフレッド」作品115より 序曲 交響曲第4番 ニ短調 作品120 リヒャルト・ワーグナー(1813-1883) 楽劇「...
タイトルとURLをコピーしました