こんにちは、 ともやんです。   ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の創設が1743年。 モーツァルトやベートーヴェンも初演を行ったことのある歴史あるオーケストラです。 しかし、第2次世界大戦でライプツィヒは、壊滅的な被害を受けました。   そして戦後その復興に尽力するも61歳で急逝したフランツ・コンヴィチュニーの指揮によるブラームス交響曲第1番のライブがカッコいいです。 …

こんにちは、 ともやんです。   アーノンクール指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団による、ベートーヴェン交響曲第1&7番を聴きました。 2003年8月29日のザルツブルク音楽祭でのライブです。 ↓ 【CD】 ベートーヴェン: 交響曲第1番&第7番 ニコラウス・アーノンクール 、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 スポンサーリンク   ただ、ただ脱帽です。 &…

こんにちは、 ともやんです。   アンドリス・ネルソンス(1978年11月18日生まれ)は、バルト三国のひとつラトヴィアの出身で、同国の国立歌劇場のトランペット奏者を務めた後、サンクト・ペテルブルク音楽院に留学、2002年からマリス・ヤンソンスに師事。   ’03~07年ラトヴィア国立歌劇場首席指揮者、’06~09年北西ドイツ・フィル首席指揮者を歴任、’08年9月バーミンガム市…

チョン・ミョンフン指揮のドヴォルザーク交響曲集がいいです。 特に僕は第8番自身が大好きなのでチョン・ミョンフン指揮のウィーンフィルの美演で聴くことが出来るので嬉しいです。   チョン・ミョンフンは、若いイメージがありましたが、僕より4歳年上で1953年生まれですから今年で66歳。 だから指揮者として円熟の時期と思います。   チョン・ミョンフンは、87年にエーテボリ交響楽団とド…

1970年代には、日本ではカラヤンと並ぶ、場合によってはそれ以上の人気を博したカール・ベーム(1894-1981)。 度々来日されてその度にコンサートは超満員。まさに19世紀生まれのカリスマ指揮者として君臨しました。   その時の人気を知る僕にとっては、現在のカール・ベームの人気の凋落ぶりは残念でなりません。 かと言って、それは一般的なことで、マニアの間では、忘れてはいけない指揮者です。…

ラファエル・クーベリックは、 ブラームスの交響曲全集を2回録音しています。 今日ご紹介するの1回目の録音です。   僕は、未聴でしたが、友人の勧めのあって聴いてみました。   素晴らしいの一言です。   数あるブラームスの交響曲全集の中でも ベストなもので入るのではと感じました。   ブラームス: 交響曲全集; ヤナーチェク: シンフォニエッタ<タワーレコー…

極上の名盤です。   クラシック音楽の持つ、 最高のイメージそのままの演奏です。   気品があり、美しく、優しく、楽しく、 幸福感に溢れる演奏です。   アンドレ・プレヴィンとウィーンフィルだから 成し得た名演の名盤だと思います。   ハイドンは、現在ピリオド楽器の演奏が主流で、 もちろんそのフレッシュな演奏にも惹かれますが、   モダン楽器による…

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