チョン・ミョンフン指揮のドヴォルザーク交響曲集がいいです。 特に僕は第8番自身が大好きなのでチョン・ミョンフン指揮のウィーンフィルの美演で聴くことが出来るので嬉しいです。   チョン・ミョンフンは、若いイメージがありましたが、僕より4歳年上で1953年生まれですから今年で66歳。 だから指揮者として円熟の時期と思います。   チョン・ミョンフンは、87年にエーテボリ交響楽団とド…

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1970年代には、日本ではカラヤンと並ぶ、場合によってはそれ以上の人気を博したカール・ベーム(1894-1981)。 度々来日されてその度にコンサートは超満員。まさに19世紀生まれのカリスマ指揮者として君臨しました。   その時の人気を知る僕にとっては、現在のカール・ベームの人気の凋落ぶりは残念でなりません。 かと言って、それは一般的なことで、マニアの間では、忘れてはいけない指揮者です。…

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ラファエル・クーベリックは、 ブラームスの交響曲全集を2回録音しています。 今日ご紹介するの1回目の録音です。   僕は、未聴でしたが、友人の勧めのあって聴いてみました。   素晴らしいの一言です。   数あるブラームスの交響曲全集の中でも ベストなもので入るのではと感じました。   ブラームス: 交響曲全集; ヤナーチェク: シンフォニエッタ<タワーレコー…

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極上の名盤です。   クラシック音楽の持つ、 最高のイメージそのままの演奏です。   気品があり、美しく、優しく、楽しく、 幸福感に溢れる演奏です。   アンドレ・プレヴィンとウィーンフィルだから 成し得た名演の名盤だと思います。   ハイドンは、現在ピリオド楽器の演奏が主流で、 もちろんそのフレッシュな演奏にも惹かれますが、   モダン楽器による…

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僕が関東のそれも東京周辺に 住むようになって40年以上が経ちました。   人生の2/3は、故郷を離れて、首都圏に住んでいるわけです。   東京に行きたくて行きたくて、大学に進学しましたが、 夢を抱いて上京したものの、 普通のサラリーマン人生を送りました。   さて、東京に来て良かったことの中に、 冬の天気が良いということです。   時々雪も降りますが、 晴れ…

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ハンス・クナッパーツブッシュ(1888-1965)が 亡くなってから、50年以上経つのに、 相変わらず一度も来ることがなかった極東日本で 人気があるようです。   これはフルトヴェングラーにも言えますが、 もう50年以上(フルトヴェングラーは60年以上)前に、 この世からいなくなった指揮者。   しかも日本の土を一度も踏むことをなく、 古い録音だけで、知られてきたこの二人の指揮…

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フルトヴェングラーの   ベートーヴェンの名盤が続きます。   フルトヴェングラーと言えばベートーヴェンですね。     特に1947年ナチスに協力した疑いが晴れて、   戦後初めての演奏が、やはりベートーヴェンでした。   第6番“田園”と第5番でした。     特に第5番は、もう70年前の録音に関わらず、 &nbs…

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