こんにちは、 ともやんです。   アーノンクールが亡くなって4年が経ちました。   アーノンクールのイメージは、前衛的で過激な面があるのでもっと若いと思っていましたが、亡くなった時は86歳でした。   図らずも今日ご紹介する録音は、アーノンクールの最後になったものです。   アーノンクールは、90年代にヨーロッパ室内管弦楽団とベートーヴェンの交響曲全集を始め…

こんにちは、 ともやんです。   現在、新型コロナウィルスの影響下で活動を自粛していますが、所属している合唱団に僕の父親くらいの先輩が在籍されています。 その方は、昭和7年生まれですから、今年で88歳になられます。   フランツ・コンヴィチュニー(1901-1962)が、61年にライプツィヒ・ゲヴァントハウス管と初来日した時聴きに行ったそうです。   いまから60年ほ…

こんにちは。 ともやんです。   フィリップ・ジョルダン指揮ウィーン交響楽団によるベートーヴェンの交響曲全集を聴き始めました。 まだ第3番”英雄”と第5番のさわりしか聴いていませんが、それらの曲にまとわりつくしがらみを拭い去ったような鮮烈な印象です。   さて、フィリップ・ジョルダンは、1974年10月18日スイス・チューリッヒ生まれの指揮者。 名字からしてもしかしたら、と思っ…

こんにちは。 ともやんです。   チャイコフスキーの協奏曲では、ヴァイオリン協奏曲は大好きですが、ピアノ協奏曲第1番はそれほどでもありません。   アルゲリッチの演奏で3種類ほどLP、CDを所有していますが、この曲の名演の名盤として必ずと言っていいほど取り上げられるリヒテル&カラヤン指揮ウィーン響の演奏は聴いておいた方がいいかなと思い聴きました。   聴いて度肝を抜か…

おはようございます、 ともやんです。   カラヤンとウィーン交響楽団他とのJ・S・バッハ「マタイ受難曲」1950年ライブが凄いです。 真摯なアプローチが深い感動を呼びます。 ↓ バッハ:マタイ受難曲 BWV.244 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ウィーン交響楽団他   普通ならカラヤンでマタイ受難曲を聴こうとは思いません。 でもキャスリーン・フェリアーが参加して…

不世出の天才作曲家モーツァルトは、 1791年12月5日に35歳の若さで世を去りました。   そして最後に彼が手掛けていたの曲は、K.626のレクイエムです。 このレクイエムの作曲のきっかけは、 ある不気味な来訪者の依頼からでした。   無くなる年の6月か7月、モーツァルトの家に1人の男が訪ねてきました。   その男はネズミ色のマントを羽織り、 あたりを憚る様子で、モ…

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