こんにちは。   ともやんです。   クレンペラー&ウィーンフィルのライヴ演奏のステレオ録音が、TESTAMENTから出ています。 これは1968年のウィーン芸術週間全5週間に渡る録音で、全て傾聴すべき名演ばかりです。 今日は、その中から1968年5月19日に行われたプログラムを順に聴きましたのでレビューしたいと思います。   その日のプログラムは以下です。 J・S・…

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こんにちは。   ともやんです。   幾多の苦難を乗り越えて、83才のクレンペラーが、ウィーンフィルと共演した記念すべき録音。 何気なくプレーヤーにCDをセットして、最初のコリオラン序曲が始まった瞬間、僕は背筋を伸ばし姿勢を正していました。 これは生半可な演奏ではない、文字通り命を削っての凄まじい演奏です。   こんなに重く、魂にずしっと来る演奏録音はないでしょう。 …

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こんにちは。   ともやんです。   今日は、クレンペラー、69年のバイエルン放送響との凄いライブ録音をご案内します。 https://amzn.to/2MXEe01 <<<クレンペラー&バイエルン放送響 ベートーヴェン第4番&5番   僕が、オットー・クレンペラー(1885-1973)の音楽に魅了され、LP、CDを集めだしたのは、80年代の中頃からで、もう30年も前…

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クレンペラー ベートーヴェンの名盤   ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第1番ハ長調作品21 オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 Ⅰ Adagio molto-Allegro con brio Ⅱ Andante cantabile con moto Ⅲ Menuetto.Allegro molto e vivace Ⅳ Finale…

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こんにちは。 ともやんです。   クラシック音楽の大御所的存在だった吉田秀和著の「世界の指揮者」は、僕の愛読書です。 そして文庫本はボロボロになるまで読み込んだものです。 いまでも部屋のどこかにあると思います。   吉田秀和氏は、僕がクラシック音楽を聴き始めた中学生の頃、すでに音楽評論の重鎮として、FM放送などで解説されていました。   僕は、吉田氏の飄々とした解説が…

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まさに聳え立つ巨峰!   クレンペラー+フィルハーモニア管による、 1960年ウィーン楽友協会に於けるベートーヴェン・ツィクルス。   有名なライヴ録音です。   厳しいリズム感、木管に対しての自由な飛翔は、聴いていて姿勢を正したくなるほどです。   短期間で一気に演奏されたこのツィクルスは、巨匠も余程体調が良かったのか、怒鳴り声も至る所ではっきり聴かれます…

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