ベートーヴェン交響曲全集のスタンダード   ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲全集 ハンス・シュミット-イッセルシュテット(1900-1973)指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 録音:1965年11月~69年6月 ソフィヘンザール、ウィーン   ドイツ音楽復興に半生を賭けた男 ハンス・シュミット=イッセルシュテット 第二次世界大戦で、散々…

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ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)) レクイエム ニ短調 K626   ヘルマン・シェルヘン(1891-1966)指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 セーナ・ユリナッチ(Sena Jurinac) ルクレティア・ウェスト(Lucretia West) ハンス・レフラー(Hans Loeffler) フレデリック・ガスリー(Frederick Guthrie) ウ…

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W・A・モーツァルト(1756-1791) 交響曲第35番ニ長調K385「ハフナー」 カール・ベーム指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1951年4月9日録音     これは凄い名演です。   ガッチリとして構成力と迫力、ベルリンフィルの厳しい響きが素晴らしいです。   1951年と言えば、カール・ベーム56才。 カール・ベームが日本でカリスマ的人気を…

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モーツァルト(1756-1791) トン・コープマン指揮 バルバラ・シュリック(ソプラノ) キャロライン・ワトキンソン(アルト) クリストフ・プレガルディエン(テノール) ハリー・ファン・デア・カンプ(バス) アムステルダム・バロック管弦楽団 オランダ・バッハ協会合唱団他 1989年10月ユトレヒト(ライブ)   僕は、2002年の6月に川崎の溝の口を本拠地とする 高津市民合唱団の一員と…

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50年代のベームは厳しく造型を作り上げる指揮者でした。 その厳しい演奏に襟を正さずにはいられない魅力がありました。   70年代にウィーンフィルと録音した全集には、50年代には見られなかった脱力系の演奏です。最初効いた時は、ベームも老けたな、なんて思っていましたが、最近は、これもこれでなかなかいいな、感じるようになりました。   僕自身が脱力系になったからでしょうか? &nbs…

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モーツァルト(1756-1791) 交響曲第39番 変ホ長調 K.543 交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」   ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 ロンドン交響楽団 1958年6月、7月   僕は、クラシック音楽の演奏を料理人(以下シェフ)に例えることがあります。 作曲家が材料とレシピを作り、演奏家が、その材料とレシピをもとにお料理する。だから材料とレシ…

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