モーツァルトのレクイエムは、 10数年前に合唱団の一員として歌ったことがあります。   モーツァルトのレクイエムをはじめ、 バッハのマタイ受難曲、 ヘンデルのメサイアなどの 合唱を要する大曲は、 実際の合唱団に入って歌ってみるのが 一番曲を理解する上で良いと思いますので、おすすめです・   さて、シェルヘンのモーツァルトのレクイエムは、 1958年というステレオ初期の録音ながら…

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モーツァルトは、生涯41曲の交響曲を作曲したとされていて、 史上初の全集となったカールー・ベーム指揮ベルリンフィルでは その41曲が収録されています。   しかし、その後の研究でいろいろ発見があったようで、 ホグウッドの全集では、なんと71曲も収録されています。   まあ、個人的にはそういう研究は学者の方にお任せして 音楽ファンとしては、純に名曲の名演を楽しみたのが素直な気持ち…

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今日も、カヒッゼ親子のベートーヴェンが続きます。 なんか魅了されてしまいました。   それはなんだろうと考えてみました。   例えば、朝比奈隆が現役時代、評論家宇野功芳氏から ドイツ人よりもドイツっぽい演奏とか、   これだけドイツっぽい演奏をする人は、 本国ドイツにもいない、という意味のことを書かれたいました。   そしてドイツっぽいってなに? と思うわけ…

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ベートーヴェン交響曲全集のスタンダード   ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲全集 ハンス・シュミット-イッセルシュテット(1900-1973)指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 録音:1965年11月~69年6月 ソフィヘンザール、ウィーン   ドイツ音楽復興に半生を賭けた男 ハンス・シュミット=イッセルシュテット 第二次世界大戦で、散々…

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ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)) レクイエム ニ短調 K626   ヘルマン・シェルヘン(1891-1966)指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 セーナ・ユリナッチ(Sena Jurinac) ルクレティア・ウェスト(Lucretia West) ハンス・レフラー(Hans Loeffler) フレデリック・ガスリー(Frederick Guthrie) ウ…

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W・A・モーツァルト(1756-1791) 交響曲第35番ニ長調K385「ハフナー」 カール・ベーム指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1951年4月9日録音     これは凄い名演です。   ガッチリとして構成力と迫力、ベルリンフィルの厳しい響きが素晴らしいです。   1951年と言えば、カール・ベーム56才。 カール・ベームが日本でカリスマ的人気を…

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モーツァルト(1756-1791) トン・コープマン指揮 バルバラ・シュリック(ソプラノ) キャロライン・ワトキンソン(アルト) クリストフ・プレガルディエン(テノール) ハリー・ファン・デア・カンプ(バス) アムステルダム・バロック管弦楽団 オランダ・バッハ協会合唱団他 1989年10月ユトレヒト(ライブ)   僕は、2002年の6月に川崎の溝の口を本拠地とする 高津市民合唱団の一員と…

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50年代のベームは厳しく造型を作り上げる指揮者でした。 そのきりりとした厳しい演奏には、襟を正さずにはいられない魅力がありました。   でも、70年代にウィーンフィルと録音した全集には、 50年代には見られなかった力の抜けた演奏が聴かれます。 最初効いた時は、ベームも老けたな、なんて思っていましたが、 最近は、これはこれでなかなかいいな、感じるようになりました。   僕自身が力…

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僕は、クラシック音楽の演奏を 料理人(以下シェフ)に例えることがあります。   作曲家が材料とレシピを作り、 演奏家が、その材料とレシピをもとにお料理する。     だから材料とレシピが同じでもシェフの個性により、 その料理に違いが出てきます。 イッセルシュテットの名盤 指揮者は料理人   シェフによって出された料理は、 そのシェフの個性や主張により 個々に…

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