こんにちは。 ともやんです。   僕の大事にしているCDの中に、アルトゥス15周年記念完全限定盤、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ライヴ録音集1と2があります。   録音集1が、フルトヴェングラー、シューリヒト、クナッパーツブッシュと言った往年の大指揮者の録音で、録音集2が、50年代以降でステレオ録音がメインのものです。   1の方が、音量面不満がありますが、2が、…

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ヴィリヘルム・ケンプ(1895-1991)。 ドイツの名ピアニストです。名指揮者カール・ベームと同世代です。   ケンプと言うと高齢になってからの写真を見ることが多く、好々爺とした感じで、「鍵盤の獅子王」と称されたヴィリヘルム・バックハウスと対極のように感じます。   写真だけ見ていると、ニコリともしないバックハウスが人を近づけない孤高の印象を与えます。 一方、ケンプの方は、優…

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オイゲン・ヨッフム指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 モーツァルト:フリーメイソンのための葬送音楽K.477 ~名誉指揮者カール・ベームを偲んで~ モーツァルト:交響曲第41番ハ長調『ジュピター』K.551   Wiener Philharmoniker – Live Recording Edition Vol.2<完全限定BOX> ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団   …

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モーツァルトのレクイエムは、 10数年前に合唱団の一員として歌ったことがあります。   モーツァルトのレクイエムをはじめ、 バッハのマタイ受難曲、 ヘンデルのメサイアなどの 合唱を要する大曲は、 実際の合唱団に入って歌ってみるのが 一番曲を理解する上で良いと思いますので、おすすめです・   さて、シェルヘンのモーツァルトのレクイエムは、 1958年というステレオ初期の録音ながら…

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モーツァルトは、生涯41曲の交響曲を作曲したとされていて、 史上初の全集となったカールー・ベーム指揮ベルリンフィルでは その41曲が収録されています。   しかし、その後の研究でいろいろ発見があったようで、 ホグウッドの全集では、なんと71曲も収録されています。   まあ、個人的にはそういう研究は学者の方にお任せして 音楽ファンとしては、純に名曲の名演を楽しみたのが素直な気持ち…

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今日も、カヒッゼ親子のベートーヴェンが続きます。 なんか魅了されてしまいました。   それはなんだろうと考えてみました。   例えば、朝比奈隆が現役時代、評論家宇野功芳氏から ドイツ人よりもドイツっぽい演奏とか、   これだけドイツっぽい演奏をする人は、 本国ドイツにもいない、という意味のことを書かれたいました。   そしてドイツっぽいってなに? と思うわけ…

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ベートーヴェン交響曲全集のスタンダード   ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲全集 ハンス・シュミット-イッセルシュテット(1900-1973)指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 録音:1965年11月~69年6月 ソフィヘンザール、ウィーン   ドイツ音楽復興に半生を賭けた男 ハンス・シュミット=イッセルシュテット 第二次世界大戦で、散々…

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