こんにちは、 ともやんです。   ジョージ・セルがクリーヴランド管弦楽団と1958年から1960年にかけてソニー・クラシカルに残したドヴォルザークの後期三大交響曲です。   僕は、ドヴォルザークの交響曲では、第8番が大好きで、学生の頃から親しんできました。   もちろん第9番の新世界よりも名曲なので何度も聴きましたが、第7番だけはなかなかしっくり来なかったのです。 &…

こんにちは、 ともやんです。   内田光子さんは、日本を代表するピアニストです。 もう長くロンドンにお住まいで英国籍を取られています。   僕は、1度だけ内田光子さんをお見掛けしたことがあります。もう20数年前だと思いますが、今は無くなった六本木の青山ブックセンターで、お一人で本を探しておられました。   当時は40代くらいだったでしょうか、スレンダーな方だなと思いな…

こんにちは、 ともやんです。   フランツ・ウェルザー=メスト(1960-)は、オーストリアのリンツ出身の指揮者。 若いと思っていましたが、僕と3歳違いで今年60歳です。   簡単にプロフィールを見てみたい。   1960年オーストリアのリンツ生まれ。元々ヴァイオリニスト志望でしたが交通事故に遭い、瀕死の重傷を負い、志望を指揮者に転向。1979年のカラヤン・コンクール…

こんにちは。 ともやんです。   ジョージ・セルは、僕が、クラシック音楽に興味を持ち出した中学生の頃(1970年~72年)、カラヤン、ベーム、バーンスタインほどではなかったけど程よくレコードが出ていた指揮者でした。   1970年、大阪万博の年に最初で最後の手兵のクリーブランド管弦楽団と来日公演も果たしています。 スポンサーリンク しかし、残念ながら来日公演の2ヵ月後には、73…

こんにちは。 ともやんです。   セルの第九の記事を書くにあたり、改めて聴いてみました。   実は、セルを聴く前に有名なフルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭管の1951年ライブを聴いたのですが、これは比べようがないな、という実感を得ました。   つまりフルトヴェングラーの大河ドラマのような抒情的な演奏と機能美を追及したセルの演奏では、比べる舞台が違う、ということです。…

ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団によるシューマン交響曲全集がいいです。 シューマンの交響曲全集に中でも最高峰の輝きを放っています。 ↓ https://amzn.to/2FJhCwm   ジョージ・セルは、1897年にハンガリーのブダペストに生まれ、幼少の頃から神童として活躍し、すでに8歳の時にピアニストとして公開演奏を行っています。またその演奏会を取り上げたイギリスの新聞には“…

ジョージ・セル(1897~1970) 僕が、クラシック音楽に興味を持ち出した中学生の頃(1970年~72年)、 カラヤン、ベーム、バーンスタインほどではなかったけど 程よくレコードが出ていた指揮者でした。   1970年、大阪万博の年に最初で最後の手兵のクリーブランド管弦楽団と 来日公演も果たしています。   しかし、残念ながら来日公演の2ヵ月後には、 73歳という指揮者として…

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